添乗をする 添乗員の副業

【悲報】派遣添乗員はコロナで仕事がない【即金を稼ぐ3つの方法】

添乗員とコロナ

親愛なる君へ

  • 「現役の派遣添乗員ですが仕事が無くて困っています。即金を稼ぐ方法があれば知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

・即金を稼ぐ3つの方法
・コロナで考えたこと

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

本記事では、即金を稼ぐ方法について書きました。
いちばん楽な方法は、ブログのセルフバックです。

こーいち
長期的に稼ぐ方法ではなく、短期的に稼ぐ方法です。

【悲報】派遣添乗員はコロナで仕事がない【即金を稼ぐ3つの方法】

添乗員コロナ

 即金を稼ぐ3つの方法

① アルバイト
② ブログでセルフバック
③ クラウドソーシング系

順番に解説します。

その①:アルバイト

アルバイトは正直なところ、おすすめしません。
なぜなら、アルバイトは時間の切り売りで、自分にスキルが残らないからです。

ただ、そうは言っても、即金が稼げる魅力はあります。

たとえば以下のとおり。

Uber eatsの配達員
自転車や原付バイクで注文者の元に料理をお届けする Uber Eats 配達パートナー。
好きな時に稼働でき、週単位で収入を得ることが可能。

アルバイト情報なら“マッハバイト”
アルバイトに採用されれば、最大1万円がもらえます。

業界No.1の高時給。リゾートバイトなら【リゾートバイト.com】
仕事件数は業界No.1。いつもの違う環境でリフレッシュできます。

順番に解説します。

Uber eatsで配達をする

「UberEats」とは、Uberが提携したレストランなどの料理を、パートナー配達員が利用者の指定した場所に届けるフードデリバリーサービスです。

アルバイト契約ではなく個人事業主扱いになります。

どれくらい稼げるのか?

1回の配達の収入は平均550円ほどで、時給1,600円以上も可能です。
日給の相場は、以下のとおり。

・自転車 → 10,000円
・バイク → 15,000円
・配達のプロ → 20,000円

 デメリット、メリットは以下のとおり。

デメリット

・自転車は体力が必要
・サービスエリアが限られる
・仕事量が天候に左右される
・事故のリスクがある(保険あり)
・時給ではないので注文がなければ稼げない
・現金払いの場合はおつりの用意が必要(現金拒否も可能)

メリット

・服装や髪型が自由
・好きな時間に働ける
・人間関係に悩まない
・運動不足の解消になる
・誰でもできる仕事
・普段行かない場所に行ける

報酬が週払い制なので、お金がない時の資金稼ぎに最適です。

» Uber eatsの配達員をチェックする

マッハバイトでアルバイト

「マッハバイト」とはアルバイト求人情報サイトです。
日本最大級の仕事情報を地域、路線、職種、特徴など、さまざまな方法で検索可能です。

どれくらい稼げるのか?

時給1,000円以上の案件はたくさんあります。
サイト上段の「特徴から探す」をクリック→「高収入」をクリックするだけ。
あとは最寄駅や沿線をクリックすれば、アルバイト情報が確認できます。

 合わせ技

マッハバイトからUber eatsを申し込み、1回配達完了すれば、マッハボーナス(最低5,000円)がもらえます。

 デメリット、メリットは以下のとおり。

デメリット

・求人数が他のサイトより少ない(掲載は20万件ほど)

メリット

・最大1万円のマッハボーナスがもらえる
・派遣バイトの求人もある(パートや派遣の求人もあり)
・希望の求人が見つかりやすい(エリア、職種などから探せる)

求人数が多いサイトは下記です。

興味のある方は、比較してみるのもありです。
» マッハバイトをチェックする

リゾートバイトをする

リゾートバイトとは、リゾート地に住み込みで働くアルバイトのこと。

たとえば、沖縄のビーチや北海道のスキー場から、有名温泉地や秘境と呼ばれる穴場観光地まで、日本全国のリゾート地でアルバイトができます。
食費や光熱費、家賃などが基本的に無料で、生活費を浮かせられるのが特徴です。

どれくらい稼げるのか?

週5日以上働けば、1ヶ月で15万円以上は貯金できます。
生活費を抑えることができれば、月20万円の貯金も可能

 デメリット、メリットは以下のとおり。

デメリット

・途中で辞められない
・悪い環境の仕事に当たる可能性もある

メリット

・貯金がしやすい環境
・友人やカップルでも応募できる
・環境の変化でリフレッシュできる

その他のリゾートバイトのサイトはこちら。

寮や食費が浮く仕事もあるので、貯金はしやすいです。
» リゾートバイト.comをチェックする

その② ブログでセルフバック

いちばんおすすめです。
短期的な手法ですが、ネット環境さえあれば自宅でカンタンにできます。

なお、セルフバックとは自分で商品申込をして、アフィリエイト報酬を受け取る方法のことです。

どれくらい稼げるのか?

5万円は確実です。
たとえば、以下のとおり。

・クレジットカード申し込み(単価10,000円前後を5本)
または
・FX口座を開設(単価10,000円前後を5本)

他にも自分で申し込める案件は多数あります。

ちなみに私はセルフバックで計15万円ほど稼ぐことができましたが、これはブログ歴1年7ヶ月の累計です。

 手順は以下のとおり。

① ブログを開設する
② ASPに会員登録する
③ 商品を選んで申し込む

これだけです。

ブログはワードプレスで開設すると、テーマやドメイン、サーバー代がかかります。

ただ、ブログを開設しなくても、ASPに会員登録をすればセルフバックできます。

セルフバックだけなら、ブログ開設は不要なのです。

 定番のASPは以下のとおり。

 報酬単価の高い商品は、以下のとおり。

・クレジットカードをつくる
・FX口座を開設して1回だけ取引する

クレジットカードは承認されないこともありますが、報酬単価が高いです。
「初年度は年会費無料」のカードに申し込んで、1年以内に解約すれば年会費はかかりません。

「FXは怖い」という人もいますが、やってみると案外カンタンです。

たとえばDMM FXの大まかな流れは、「口座開設を申し込み→50,000円くらい預ける→1ドルだけでも売り買いを1回する」です。
これだけで20,000円の報酬がもらえます。

FXの会社によっては、50回以上の売り買いが必要なケースもありますので、回数が少ないのを選べばOKです。

こーいち
他にも資料請求やセミナー参加、VOD申し込みなど様々な案件があります。

セルフバックのデメリットは継続できないところ

クレジットカードやFX口座開設は1回申し込んだら、承認されても却下されても、再度申し込みできません。
1回だけなのです。

たとえば、バリューコマースU-NEXTの動画配信サービスを申し込むと1,100円の報酬がもらえます。
もらえるのは本人の1回だけです。

たくさん報酬が欲しければ、友人に申し込んでもらったり、家族に申し込んでもらったりするしかありません。

ちなみに「ブログで稼ぎたい」と思われた方向けの記事はこちらです。
» 参考:【派遣添乗員向け】副業としてブログをおすすめする5つの理由【ブログを始める前にやるべきこと】

なお実情として、ブログで稼ぐのは時間がかかるため99%の人が挫折します。

こーいち
1年ほど試行錯誤しながら取り組んで、やっと月3万円くらいです。

その③ クラウドソーシング系

在宅で稼げるサービスをまとめます。

ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシングサイト
在宅できる仕事(ライティング案件、エンジニア向け、ビジネスマン向けの副業)が多数。

クラウドワークス | お仕事マッチングサイト
ランサーズと同じです。
エンジニア案件、Webデザイナー案件、ライター案件が中心です。

ココナラ | スキルのオンラインマーケット
サイト上段「仕事・相談を探す」をクリックで、仕事が見つけられます。

サグーワークス | 日本最大級の記事作成サービス
24万人以上のライターが所属し、依頼された記事を執筆します。

クラウドテック | フリーランスのリモート求人案件
ライティング、マーケティング、エンジニアなどフルリモート案件多数。

タイムチケット | 自分の時間を売買できるサービス
 本業の専門性を30分単位で2,500円〜で売ったりできます。

スキルクラウド | スキルや知識を売買できるクラウドソーシングサイト
お試し無料出品のサービスが多数出品されています。

ライティングなどは「体験談」を書くものもありますので、とっかかりには良いです。

ただ、実際に経験してみてわかったことですが、ライティングでお金を稼げるようになるには時間がかかります。

「半年で月5万円が稼げるようになればいいほう」と感じました。
アルバイトのほうが、よほど即金性はあります。

ライティングなどはスキルになりますので、身につけば持続的に稼げます。

【コロナ禍】仕事がない派遣添乗員の他の選択肢【本質は稼ぐ力】

添乗員コロナ

即金を稼ぐことは本質じゃないです。

本質は稼ぐ力をつける

どんな選択肢を取ろうとも、本質は稼ぐ力をつけること。

参考までに、他の選択肢を考えてみました。

・お金があるなら働かず、勉強してスキルアップ。
・お金がないなら即金を稼ぎつつ、あるいは転職。

お金があるなら働かず、勉強してスキルアップ

ムリに働く必要はないです。
なぜなら、お金があるから。

食べるに困らない蓄えがあるなら、少し貯金を削りつつのんびりするのもあり。
のんびりと言っても、稼ぐことに直結する「勉強」ができるなら素晴らしいです。

勉強したことは自分に残ります。
稼ぐスキルとして自分の中に残るのです。

お金がないなら即金を稼ぎつつ、あるいは転職

思い切って転職するのもありです。
なぜなら、派遣添乗員はいつでも戻れるから。

 とりあえず、転職サイトで求人情報をチェック

 具体的に動くなら、転職アドバイザーに相談もあり

doda | 業界大手
※有名企業など幅広く求人があります。

リクルートエージェント | 転職成功実績No.1
※自分の希望に沿った会社を紹介してくれます。

「転職」はきちんとお金が稼げて、いちばん安定的、現実的です。
無難な選択肢なのです。

私はブログ運営をしていますが稼げないので、休職期間が終われば選択をしなくてはなりません。
復職、退職、転職、アルバイト、実家に帰る、などです。
選択肢は多いですが、明日のご飯が食べられれば特に焦る必要もないかな、とも思っています。

お金がないなら稼がなくてはなりません。

理想は、スキルが残ることで稼ぐことです。

添乗員にはいつでも戻れる

リクナビ派遣でも旅行系やホテル系の仕事はあります。

ただ、「その場しのぎの稼ぎ方は正直どうなのかな?」と思ってしまいます。

「やったことが資産にならない働き方はどうなのかな」と疑問です。

資産とは、たとえば下記。

・営業マンであれば営業スキル
・添乗員であれば添乗スキルや語学力
・ライターであればライティングスキル
・エンジニアであればプログラミングスキル

これらのスキルは会社が変わっても使えるものです。
業界が変わっても使えるスキルもあります。

アルバイトや派遣で時間の切り売りより、スキルが残る仕事をしたほうが時間の有効活用になります。
なぜなら、他の業界に行ってもイチから勉強しなくて済むから。

何が正解かわからない

とはいえ、何が正解かわからないですよね。
そうなってくるとなかなか一歩が踏み出せないもの。

私もブログを書いてライティング、ブログ運営などのスキルを意識した行動をしているつもりですが、ニーズに合っているのか正直自信がありません。
アクセスが伸びないからです。

おそらく需要がないのでしょう。

こーいち
コロナは何かを変える転機です。

転機では今までやってきたことにとらわれない

コロナを転機としてとらえると、今までやってきたことに引きずられないことも大事。

以前にやっていたことを「スキルがあるから」という理由でこだわり、これからの選択肢を狭めてしまうのはもったいないです。
理由は、可能性を狭めてしまうから。

「逆に活かせるものも活かせなくなってしまう」と、そんな気がするのです。

コロナが収束すれば添乗員の仕事は戻ってきます。
カタチは変わっている可能性はありますが。

永遠に続くウイルスは存在しません。
いずれ収束します。

本質は稼ぐ力をつけておくことです。

【まとめ】乗り継ぎラウンジで世の中を眺めてみる

添乗員コロナ

コロナを転機に「いったんのんびりしてみるのもあり」です。

人生でこんな機会はそうそうないはず。

乗り継ぎ空港のラウンジでくつろぐつもりで、世の中をゆっくり眺めてみる。
これからの人生を考えてみる。

「そんな時間があってもいい」と心から思うのです。

こーいち
うまく乗り継げるかどうかは誰にもわからないけれど。

こーいちより

P.S. 稼ぐ力をつけつつ、ちょっとのんびりしてみよう。

関連記事添乗員から他業種へ転職する一例【添乗員の実態と適正とは】
関連記事添乗員派遣会社のコロナ禍での添乗員の募集状況【国内ツアーが徐々に回復】

Copyright© Blog Chronicle , 2020 All Rights Reserved.