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添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の4つの特徴と評判・口コミ18個

添乗員派遣会社阪急トラベルサポート

親愛なる君へ

  • 「添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の特徴、評判・口コミを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の特徴、口コミについて解説します。

 この記事でわかること

・阪急トラベルサポートの4つの特徴
・阪急トラベルサポートの評判・口コミ18個

記事後半では、説明会参加〜添乗員デビューの流れまで解説します。

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

こーいち
阪急トラベルサポートは、全国展開の添乗員派遣会社です。

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添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の4つの特徴【会社概要】

添乗員派遣会社阪急トラベルサポート

『阪急トラベルサポート』は1984年に阪急交通社の100%出資子会社として設立された添乗員派遣会社です。

事業内容は以下のとおり。

・添乗員派遣事業
・職業紹介事業
・旅行サポート事業
・旅行事業
・その他事業

中でも、添乗員派遣ではプロフェッショナルなスタッフが、安全・快適な旅を魅力的に演出し、阪急交通社のブランド旅行商品「トラピックス」のほとんどの国内・海外ツアーの添乗員として日本各地、世界中で活躍しています。

全国6支店で旅行関連業務をトータルにサポート。

会社概要

会社名株式会社阪急トラベルサポート代表者名
本社大阪市北区梅田二丁目5番25号電話06-4795-5740
資本系列
株式会社 阪急交通社(100%出資)
FAX06-4795-5742
HP>> 公式サイト設立年月日
1984年8月13日
募集予定>> 求人をチェックする社員数120名(2011年)
支店札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄登録添乗員数600名(2011年)
主な取引先アリタリア-イタリア航空会社、イオンコンパス株式会社、雲仙九州ホテル、株式会社エアサーブ、ENEOSツーリスト株式会社、株式会社エヌオーイー、株式会社エボラブルアジア、エムオーツーリスト株式会社、株式会社カクタス航空、関電サービス株式会社、株式会社キロロアソシエイツ、株式会社キロロホテルズ、クボタエイトサービス株式会社、株式会社クラブメッド、クルーズのゆたか倶楽部株式会社、京浜急行電鉄株式会社、株式会社甲南学園サービスセンター、神戸新聞興産株式会社、国際急行観光株式会社、コベルコビジネスサポート株式会社、産經新聞開発株式会社、株式会社ジェイアール東海高島屋、株式会社JTN、株式会社JTB、株式会社JTBグローバルアシスタンス、株式会社下田大和館、神姫バスツアーズ株式会社、神鉄観光株式会社、西武トラベル株式会社、双日ツーリスト株式会社、大和リゾート株式会社、長州産業株式会社、東武トップツアーズ株式会社、東洋ビーネット株式会社、株式会社トッパントラベルサービス、株式会社トヨタツーリストインターナショナル、株式会社南海国際旅行、西鉄旅行株式会社、株式会社日経カルチャー、日新航空サービス株式会社、株式会社日本旅行、株式会社日本旅行オーエムシートラベル、株式会社阪急交通社、株式会社阪急ジョブエール、株式会社阪急阪神エクスプレス、阪急阪神交通社グループ労働組合連合会、株式会社阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル株式会社、株式会社日立トラベルビューロー、富士通トラべランス株式会社、株式会社ペルソナ、株式会社ポケカル、ホテルグリーンプラザ軽井沢、株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル、名鉄観光サービス株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン、湯布院ことぶき花の庄、ゆふいん山水館、株式会社読売旅行、株式会社立教オフィスマネジメント、龍リゾート&スパ、菱和ダイヤモンド航空サービス株式会社、ルフトハンザドイツ航空会社、早稲田大学生活協同組合、他

4つの特徴

 阪急トラベルサポートの4つの特徴

① 給与
② 福利厚生
③ 充実の研修
④ トラピックスブランド

順番に解説します。

① 給与

阪急トラベルサポートの添乗員は2種類。

・登録型
・契約社員型

登録型は日給制度です。
正確な時給はわかりませんが、公式サイトの東京地区の日帰りバス添乗で12,288円なので、8時間労働を仮定すると約1,500円です。

契約社員は以下のとおり。

 月給(初任給)

地区札幌東京名古屋大阪福岡沖縄
金額¥192,000¥238,500¥220,000¥226,500¥200,000¥178,600

 上記に含まれる固定残業代

地区札幌東京名古屋大阪福岡沖縄
金額¥18,800¥23,500¥21,600¥22,500¥25,500¥12,100
時間15時間相当分20時間相当分10時間相当分

※上記固定残業代超過分は別途、時間外勤務手当を支給。深夜・早朝、休日、ランク手当もあり。
※交通費は実費支給
※ツアー中の食事付き(規定あり)
※社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災)

② 福利厚生

以下のとおり。

・健康診断
・年末調整
・UCカード
・年次有給休暇
・海外旅行保険
・旅行割引制度
・社会保険、労働保険
・阪急阪神百貨店グループ従業員販売会
・阪急阪神ホールディングスグループ特典

無料で健康診断を実施(有料で婦人科の検査可)

年末調整の対象者には事前通知があります(以外は自身で確定申告)

希望者には年会費無料でUCカードに入会可能(海外旅行傷害保険などゴールドカードと同等)

旅行割引は本人以外にも家族や友人にも適用(規定あり)

海外添乗時に旅行傷害保険に加入(会社負担)

社会保険(健康保険・厚生年金)・労働保険(雇用保険・労災保険)を完備。
就業条件により、加入要件を満たす場合は加入となります。

当社で社会保険加入の方で、ぺルソナカードをお持ちの場合は、申請により『阪急阪神百貨店グループ従業員販売会』に参加可能。

阪急阪神ホールディングスグループの飲食・宿泊・レジャー施設などの特典クーポンが利用可能。

こーいち
契約型には慶弔金が出ます。

③ 充実の研修

未経験の方でも旅程管理主任者資格取得のための研修が万全です。

詳しくは後述する「説明会〜添乗デビューまでの流れ」をご参考ください。

なお、旅程管理主任者資格の合格者には、受講料を会社全額負担です。
「添乗員能力資格検定」など他の資格についても合格すれば会社全額負担となり、手厚いです。

④ トラピックスブランド

東京地区だけで年間100万人(国内75万人/海外25万人)の集客力を誇るトラピックスの多彩なコースで添乗できます。

>> トラピックスのツアー

>> 阪急交通社の添乗員の現地レポートはこちら(参考になります)

添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の評判・口コミ18個

添乗員派遣会社阪急トラベルサポート

転職会議』『openwork』より口コミ18個を引用します。

1.2018年口コミ
交通系インフラ企業として、旧日本的な企業体質。年功序列に長くダラダラと働き続けるのが好きな方には向いていると思います。

2.2018年口コミ
打ち合わせ、添乗、精算このサイクルが基本的に続きます。
打ち合わせと精算で2時間分の時給しか発生しませんが基本的に2時間で終わりません。
残業した場合、申請すれば追加で時給をもらえますがもらっている人は少ないです。
添乗業務は12時間程度が基本です。
修学旅行になるとひどい時は20時間くらい働く事もありました。
この仕事は本当に体力勝負です。
3ヶ月休みなく働いた事もありました。
ツアーによっては海外だと10日間ずっとお客様と一緒に行動し添乗をします。
ストレスも溜まるしお客様からの無理もいっぱい言われますがやりがいは本当にあると思います。
色んな場所に行けて美味しいご飯やホテルや旅館に泊まれるのも添乗員の仕事の魅力です。私も添乗をして色んな場所に行きたくさんお土産や観光地を知ることが出来ました。また修学旅行では小中高生と一緒に会話したり楽しい事もいっぱいあります。
先輩後輩も基本的には仲が良く私もとても仲良くしてもらい楽しかったです。
またわからない事があればみんな教えてくれました。
基本的に1人で添乗をしているので情報交換は本当に大切です。
休みもないし1日の労働時間は長いしその割に給料はよくないけどやりがいだけはあると思います。
この仕事は体力勝負です。

3.2019年口コミ
東京支店では仕事が多く、お客様からの評価が高いと即給料に反映した。
同じ方面や国に何度も行くので、全ての季節を見ることができる。
旅好きにはもってこい。
評価が高いと次々と行ける方面が増え、大変だが、知識と経験を増やすことができる。

4.2018年口コミ
安全、安心な旅行を提供するという大前提に加え、いかにして特別な思い出としてお客様に残してもらうかを考えながら働ける点。ありきたりですが、ありがとうと言っていただけると、励みになります。

5.2018年口コミ
添乗する日にちの制限さえすれば、プライベートとのバランスも取りやすいがお給料にももちろん反映される。

6.2019年口コミ
【強み】
外国人のガイドやドライバーと組んでツアーを進める。文化や言葉の違いで大変な事が多いが、色々な国を知ることが出来、人との多様な付き合い方が知らず知らずに身についた。
どんな人とでも大抵合わせられる。
コミュニケーション能力が上がる。
【弱み】
天災やテロなどが起きると、ツアーはキャンセルになる。
その分、収入が無くなる。

7.2018年口コミ
【入社を決めた理由】
旅行業界に興味があったから。 大切なひとときを共につくりだすということに魅力を感じたから。
【入社理由の妥当性と認識しておくべきこと】
業界全体は縮小傾向であること。
現場仕事のため、体力的にもハードワークであること。
20代のうちはいろいろなところにも行けて、楽しく働けるが、30代になり、体力が下がってくると立ち仕事を続けていくことに不安を感じたから、退職するに至りました。

8.2018年口コミ
女性の方は非常に多い職場である。結婚を機に退職していく方も多かったです。

9.2019年口コミ
男女差が一切ない。
ただ、妊娠がわかると、添乗には出られない。差別的なものではなく、体を第一に考えてのこと。
泊りがけ(国内1〜4泊、海外1週間〜)の仕事になるので、子供が出来たらまず無理になる。
とても好きな仕事だったが、独身か、子供が大きくなってからしか就けない。

10.2018年口コミ
色々な所に行けて、その土地のものを見たり食べたりは正直楽しい。もちろん、自分のサポートでお客様の思い出に残る旅のお手伝いが出来ればやり甲斐も感じる。
しかし、ミスした時の責任追求はすごい。お客様の評価がメインなのでそれに左右され過ぎるという点が強い。精神的に病んで辞めていく人や続かない人も多い。

11.2018年口コミ
【退職検討理由】
今後も続けていくには厳しいと感じたから。拘束時間が長く、仕事の負担が大きいから。

12.2018年口コミ
【退職検討理由】
国内と海外の添乗員として働いていたので、家に帰ることがなかなか出来ないので、プライベートとの両立が難しい。
休みの日が思うようにはほぼ取れない。
特にオンシーズンだと、まず会社で次に行くツアーの予めの打ち合わせと、前日まで行っていたツアーの精算と報告で丸一日かかり、翌日からまたツアーに出かけての繰り返し。
海外のツアーであれば、打合せから2日間の間を空けることもあるが、それも忙しい時期だとその間に日帰りのツアーが入る。そしてそのツアーの報告と精算を翌日に持って行くということもある得る。酷い時だと1泊2日のツアーが入ることも。
海外に行けることや、やり甲斐を感じられる仕事ではあるが飛行機に乗っている時間は勤務時間として認められないなど、段々と厳しくなっている為。

13.2018年口コミ
業界は今後縮小傾向にある。このままでは、将来不安である。
競合他社といかに差別化を図るかが重要となってくる。
AIが発展するにつれて、店頭での面と向かったサービスは無くなっていくであろう。

14.2018年口コミ
【年収事例】中途入社1年目、年収300万円。

15.2019年口コミ
【年収事例】400万円。
【給与制度】会社からの評価、お客様からの評価などで日当が上がる。
【評価制度】お客様アンケートの『添乗員評価欄』が大きい。

16.2018年口コミ
年収は他の派遣会社と同じくらいだと思います。ですが交通費は全額支給、お昼代も出るのでそこまで困ったことはありませんでした。ツアーごとに必ずお客様アンケートがあり、それの評価で自分のランキングが決まっていきます。それによって時給が上がる仕組みになっています。
毎年2回ほど査定も行われるのでそれで少しずつ時給は上がっていきます。

17.2020年口コミ
【福利厚生・社内制度】
他の添乗員派遣会社より充実しています。
休日申請も早めに伝えれば休めます。長期休暇も申請できるので自分の趣味など自由に時間を使う事が出来ます、有休も使いやすいので自由度がある会社です。
ただ閑散期と繁忙期の差が激しく収入が不安定です。特に12月1月はほぼ仕事がありませんので有給で過ごす人が多いです。
【気になること・改善したほうがいい点】
筆記用具など各自負担となります。

18.2018年口コミ
【良い点】
自分の予定に合わせて派遣してくれるのでプライベートの予定が立てやすい。
長期の休みも可能で、子供のいる方は夕方までのツアーに派遣してもらって子供のお迎えに行くことできるようでした。
【気になること・改善したほうがいい点】
閑散期のツアーが少ない時期は派遣される仕事も少なくなるので、その時期はどうしても給料が下がります。自分で他の仕事をするなど考えたほうがよいと思います。

阪急トラベルサポートで実際に添乗している方のインタビューはこちら(公式サイト)です。

添乗員派遣会社の主要16社は下記記事でまとめています。

添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の説明会〜添乗員デビューまでの流れ

添乗員派遣会社阪急トラベルサポート

未経験の場合の流れは以下のとおり。
添乗員になるまでは、かなり充実しています。

step
1
エントリー

エントリーフォームまたは、電話(支店一覧)で応募となります。

公式サイトの募集情報から申し込み

電話またはメールにて詳細を案内が来ます。
履歴書(写真貼付)が必要です。

step
2
説明会・面接に参加

説明会・面接では添乗員の仕事内容を説明します。
説明会は年に数回開催され(各拠点による)、選考結果は電話またはメールで連絡が来ます。

step
3
登録・研修

ツアーコンダクター(添乗員)になるための研修を行います。
資格取得はもちろん、添乗に必要な知識やマナー等、当社スタッフや先輩ツアーコンダクター(添乗員)が講師となり指導します。

具体的には以下のとおり。

ツアーコンダクター(添乗員)の基本的実務について旅程管理資格取得の研修受講前に必修の研修(eラーニングまたは座学)

国内または総合旅程管理研修

・国内旅程管理主任者=国内添乗に必要な資格
・総合旅程管理主任者=国内・海外添乗に必要な資格

合格者には各旅程管理研修費用を会社が全額負担します。

旅程管理主任者資格の取得費用の例 :国内旅程管理13,000円、総合旅程管理20,900円(語学教本有)

従来は取得費用は個人負担でしたが、2018年度より合格者は会社全額負担となりました。
資格取得に応じて時給UPする仕組みです。

社内研修

旅程管理資格取得後、実務について学びます。

実地研修

社内研修の内容を確認しながら先輩ツアーコンダクター(添乗員)と共にお客様の参加する実際のツアーで添乗業務を行います(複数回)

step
5
国内ツアーコンダクターデビュー

バス旅行、JRや航空機、船利用のツアーなど難易度を上げていき、国内旅行全般の添乗をします。

step
6
海外座学&実地研修

海外添乗に必要な知識を座学にて受講します。

座学終了後、講師とともにアジア方面のコース『アジア実地研修』でロールプレイしながら実務を学びます。

※参加費用3万円が必要ですが、研修後、該当方面の添乗の仕事をした後に返金となります。

step
7
海外ツアーコンダクターデビュー(国内添乗併用可)

アジア方面から初めて、北米、オセアニア方面等の添乗へ行きます。

step
8
ヨーロッパ研修

『ヨーロッパ添乗座学研修』でアジア方面とは異なるヨーロッパ添乗の基本を学び、その後、先輩ツアーコンダクター(添乗員)が添乗する実際のヨーロッパツアーにサブ添乗員で同行し、添乗業務の実務を学びます。

※参加費用3万円が必要ですが、研修後、該当方面の添乗の仕事をした後に返金となります。

step
9
オールマイティなツアーコンダクターへ

ツアーコンダクター(添乗員)として、ヨーロッパ添乗へ行きます。
訪問国や回数などの添乗経験を積み上げ、徐々に難易度の高いコースへステップアップしていきます。

こーいち
さらなるキャリアアップとして、『添乗員能力資格認定』やその他会社が認める資格に合格すれば受講料は全額会社負担です。

阪急交通社の添乗員さんの動画

印象が良い添乗員さんの動画です。

【まとめ】添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の特徴や評判・口コミを知り、求人をチェックしてみよう

添乗員派遣会社阪急トラベルサポート

本記事は、添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の特徴、口コミ・評判について解説しました。

研修や資格サポートに手厚い印象です。
口コミも悪いものは、あまりありません。

阪急トラベルサポートに興味のある方は、まずは募集情報をチェックしてみてください

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こーいち
まずは情報収集しながら行動してみてください。

以上、『添乗員派遣会社『阪急トラベルサポート』の4つの特徴と評判・口コミ18個』の記事でした。

こーいちより

P.S. 阪急トラベルサポートの特徴、評判・口コミを知り、求人をチェックしてみよう。

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