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おすすめの添乗員派遣会社は旅行綜研【旅行会社18年の私が解説】

2019年8月6日

親愛なる君へ

  • 「おすすめの添乗員の派遣会社を知りたい」
  • 「添乗員派遣会社の『旅行綜研』について知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、おすすめの添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社『旅行綜研』について解説します。

この記事を読むことで、添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社『旅行綜研』の特徴・強み、派遣のデメリット・メリット、添乗員デビューまでの流れを知ることができます。

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は新卒で旅行会社に入社し、18年間、法人営業を担当。
添乗回数は国内・海外合わせて100本ほどで、一般団体・教育旅行・視察旅行の添乗経験があります。

Koichi
実際に説明会に参加して情報収集しています。

おすすめの添乗員派遣会社は旅行綜研【特徴と強み。派遣のデメリット、メリット】

添乗員派遣会社は旅行綜研

添乗員派遣会社でおすすめは株式会社旅行綜研です。
理由は、下記の強みがあるからです。

旅行綜研の特徴と強み

旅行綜研は旅行・航空業界で長い歴史をもつ、国内最大級、最大手の独立系の添乗員派遣会社です。

旅行綜研の特徴と強み

未経験者をプロに育てる独自の研修制度。 
豊富な仕事量(大手旅行会社をはじめ150社以上のクライアント)で、実力にあったツアーが担当可能。
研修参加から資格取得まで最短2週間。
国内業務からはじめ海外業務へステップアップも可能。

旅行綜研は登録者数が全国で約1,300名、未経験からはじめた19歳~50代の男性女性のツアーコンダクターが、国内・海外の旅でお客様をご案内しています。

1973年から実績があり、培われた経験から、未経験者を資格取得から実務までプロのツアーコンダクターへと経験豊富なトレーナーが育成します。
資格取得から添乗デビュー、フォローアップまで研修システムが充実しています。

国内・海外問わずすべての旅行会社と契約していて、添乗できるツアーの種類もトップクラス。
力量に合わせたツアーを担当できます。

これまでに6000人以上の添乗員(ツアーコンダクター)の仕事をサポートしてきた実績とネットワークを持っています。
派遣登録は全国各地で行うことができ、登録派遣社員も多いことから万全のサポート体制が整っています。

ツアーごとに添乗員から提供される「添乗レポート」によって蓄積されたノウハウは、スキルアップに貢献しているため離職率が低いのも特徴です。

Koichi
添乗レポートの体験談・失敗談を、自分の添乗に活かせます。

研修制度が充実しているため、未経験者・経験者を問わず働くことができます。

ツアーコンダクターはプロの専門職でほとんどが派遣です。
旅行綜研では有名旅行会社のツアーを担当しています。

対応地域全国(関東、関西、北海道、東北、東海、甲信越・北陸、中国・四国、九州・沖縄)
職種・業種空港・航空、旅行・観光、通訳・インバウンド、イベント・会議、ホテル関係、その他
添乗員の求人非公開
派遣登録拠点関東:東京都(港区)
関西:大阪府(大阪市中央区)
東海:愛知県(名古屋市)
北海道・東北:北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)
中国:広島県(広島市中区)
九州・沖縄:福岡県(福岡市中央区)、鹿児島県(鹿児島市山之口町)、沖縄県(那覇市)
主な取引先企業
  • 株式会社ジェイティービー
  • 株式会社阪急交通社
  • 株式会社エイチ・アイ・エス
  • クラブツーリズム株式会社
  • 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
  • 名鉄観光サービス株式会社
  • 京王観光株式会社
  • 西鉄旅行株式会社
  • 株式会社タビックスジャパン
  • 読売旅行株式会社
  • 他全国150社以上

特定の大手旅行会社の業務に専属的に携わっています。

グループ企業にダイヤモンドシステム株式会社があります。

また、業界で最初に時間外、深夜割増などの添乗待遇改善に取り組んだ会社です。
現在は東京支店を中心に、添乗労働の時間管理制度を導入し、時間外勤務手当(60時間超の場合は割増)、早朝深夜勤務手当、休日出勤手当、有給休暇付与制度を適用し、労働基準法に対応しており、さらに全取引先、当社全事業所での適用を進めています。

派遣のデメリット

デメリットは下記のとおり。

・世界情勢などによって仕事の増減は考えられる。
・派遣なので収入は仕事をした分だけです。
・閑散期は仕事が減る場合がある。

旅行綜研はさまざまな旅行会社と契約があります。
比較的安定して仕事を紹介できているほうです。

Koichi
ツアーコンダクター説明会では「閑散期の2月でも卒業旅行などのシーズン案件で、割とアップダウンなく仕事を紹介できています」と伺いました。
仕事がなくて困ることはないはずです。

旅行綜研の日給の目安

旅行綜研の公式サイトより引用します。

東京:12,000〜21,740円
名古屋:11,750〜21,150円
大阪:11,750〜21,390円
札幌:10,120〜16,450円
仙台:10,230〜17,040円
広島:10,580〜14,100円
福岡:10,000〜15,040円
鹿児島:9,400〜14,100円
那覇:9,290〜13,520円

派遣先また業務内容により別途手当て有り。
ご担当いただく旅行会社・ツアーの企画内容により上記と異なることがあります。

日給額が基本になり、仕事内容により「別途手当」が付与されます。
働くペースも多様で、ツアー日数も月により変動するので月の給与額も一定ではありません。

派遣のメリット

メリットは自分のライフスタイルに合わせて、仕事のスケジュールを決められること。

「体力が続く限り、ガンガン添乗したい」
「夏休みや冬休み、長い休みがあるときだけ添乗したい」
「忙しい時期にたくさん添乗し、閑散期には少し休みたい」

臨機応変に対応可能です。

「副業」として働くことも可能です。

Koichi
個々のライフスタイルに合わせて仕事ができるのがメリットですね。

保険について

安心して仕事をしてもらうために、各種保険に加入しています。

労働災害保険(業務中または通勤の際に負傷、傷害、疾病、死亡の際)
添乗員職業賠償責任保険(添乗員の過失責任によるお客様への損失を補填)
海外・国内旅行傷害保険(個人で加入するものと同じもの)
マネーフレンド保険(添乗員が携行する現金や有価証券の盗難、損失を一定条件のもとに補填)
定期健康診断(継続勤務の方は1年に1回)
雇用保険(適用条件を満たす働き方をする方が加入可能)
社会保険規定を満たす働き方をする方に社会保険(厚生年金、健康保険)を付保する制度)

>> 株式会社旅行綜研の福利厚生をチェックする。

添乗員として働きながら、他にできる仕事

短期、単発の仕事があります。

・MICE事業(国際会議や学術会議などの受付・案内・誘導などをサポートする業務)
・インバウンド事業
・事務派遣(添乗員が違うと思った人向け)
・空港での仕事
・航空会社のグランドスタッフ

ちょっとした空き時間や閑散期に、仕事を組み込めます。

Koichi
「添乗員が合わない」と感じた人は、上記の仕事にトライできるのもポイントです。

ツアーコンダクター説明会【無料】

旅行綜研のツアーコンダクター説明会は、下記サイトより応募可能です。

>> ツアーコンダクター採用説明会実地中(無料)新卒・未経験歓迎【旅行綜研】

・説明会(無料)の参加登録は、上記サイトより1分で終わります(2ステップで簡単)
・説明会の所要時間は約1時間で、疑問点は解消できます。
・説明会後は面談に進むか、辞退するか選べます。

説明会参加の手順は、2ステップで簡単。

step
1
「説明会予約へ」をクリック

旅行綜研

step
2
このページに必要事項を入力するだけ(1分で終わります)

旅行綜研

説明会に参加してみて「自分には合わないな」と思ったら、面談をしなくてもOKです。

Koichi
他社はそのまま面談に進むところもあります。

最初の一歩は「説明会参加」です。

Koichi
参加して損はありませんので、この機会にぜひ説明会参加から始めてみてください。

>> 株式会社旅行綜研をチェックする

添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社『旅行綜研』で添乗員デビューまでの流れ

添乗員派遣会社は旅行綜研

大まかな流れを解説します。

step
1
ツアーコンダクター採用説明会へ参加

説明会の内容の一例です。

説明会

・旅行綜研について
・添乗員の仕事内容
・登録後の研修の流れ
・給与
・福利厚生
・添乗員以外で紹介できる仕事
・質疑応答

「就労開始時期」はお気軽にご相談できます。
就労開始までの過程は、各説明会でご案内となります。

step
2
希望時期の研修参加

ツアーコンダクターに必要な旅程管理主任者資格を取得、ひとりで実務ができるよう指導します。

下記、研修の流れです。

・国内基礎研修
・国内旅程管理指定研修
・総合旅程管理指定研修
・実地研修(日帰りバス研修)
・登録・社内研修

▼資格について解説した記事はこちら▼
関連記事添乗員になるための資格について解説【旅程管理主任者が必要】

step
3
国内ツアーコンダクターデビュー

接客・案内に慣れる段階です。
一定のスキルが身についた希望者は、海外研修に参加となります。

下記、研修の流れです。

・海外添乗座学研修
・総合旅程管理指定研修
・海外実地研修旅行

step
4
海外ツアーコンダクターデビュー

多くの国の知識をつけ、プロとして活躍できます。

【まとめ】おすすめの添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社は旅行綜研

添乗員派遣会社

本記事は、添乗員派遣会社『旅行綜研』について解説してきました。

旅行綜研の特徴と強みをまとめます。

旅行綜研の特徴と強み

未経験者をプロに育てる独自の研修制度。 
豊富な仕事量(大手旅行会社をはじめ150社以上のクライアント)で、実力にあったツアーが担当可能。
研修参加から資格取得まで最短2週間。
国内業務からはじめ海外業務へステップアップも可能。

ツアーコンダクターに興味のある方は、まずは説明会に参加してみるのがおすすめです。
説明会に参加することで、「添乗員のイメージ」がつかめるからです。

まずは説明会参加で「ツアーコンダクターの仕事」と「旅行綜研」を知るところから始めてみてください。

Koichi
この機会にぜひ行動してみましょう。

以上、『おすすめの添乗員派遣会社は旅行綜研【旅行会社歴18年の社員が解説】』の記事でした。

Koichiより

P.S. まずは説明会に参加してみよう。

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