添乗をする 添乗員の副業

添乗員のブログ記事を増やしていく【派遣添乗員になる可能性】

2019年6月3日

添乗員

親愛なる君へ

  • 「添乗員のブログに興味がある」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

現在、旅行会社に籍を置きながら休職中で、2019年6月3日(月)で休職生活184日目になります。

下記ツイートをしました。

うーん、キーワードを拾っていたら添乗員の話をブログに書こうかと思ってきました。
書いているうちに添乗員に戻りたいとか思わないだろうか。
この休職生活のオチになる予感もしてきました。
とりあえず書いてみます。
ブログが履歴書がわりになるとか、変なオチが浮かんできます。

本記事では、添乗員のブログ記事の周辺事項について書いています。

この記事を読むことで、添乗員のブログについて知ることができます。

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

添乗員のブログ記事を増やしていく

添乗員

現在、休職しながら、休職日記やランニング日記をブログに書いています。
最近は、添乗員関連のネタをブログ記事にするようになりました。

1.休職日記は読まれないため、添乗員のブログ記事を書くことを考える

添乗員の記事を増やす気持ちになってきました。

理由として、自分の書きたいことを書く休職日記のブログは読まれないからです。
今まで休職日記(ライフスタイル)を書いていましたが、Googleサーチコンソールで分析するとあまりにもクリックされていません。

休職日記が読まれない仮説

・タイトルに『日記』のキーワードがあるから。
・SEO対策ができていない。

人の日記に興味はないです。
ブログ記事のタイトルに『日記』のキーワードがあるのがクリックされない、読まれない原因かもしれません。

根本的にキーワード選定をして、ブログを書いていませんでした。
とりあえず記事を書いてから、タイトルを決めていました。
SEOも何もあったものではありません。

キーワードを決める→ブログ記事を書く

これが読まれるための正しいブログの書き方です。

一方で添乗員関連のブログ記事は比較的、読まれています。

添乗員関連のブログ記事が読まれている仮説は次の通り。

・たまたま検索上位にくるキーワードを拾えた
・添乗員関連のブログを書く人が少ない。

検索上位にくるキーワードを拾えたことは運がいいです。
お宝キーワードです。
収益化に結びつくキーワードではありませんが、集客に結びつくキーワードです。

読まれている添乗員のブログ記事が、このブログ『Blog Chronicle』を露出していく突破口になります。

ASPで収益化する戦略がまだ見えませんが、とりあえず添乗員関連の記事でアクセスを増やしながら考えていきます。

2.休職日記も並行して書いていく

休職日記も書きたい気持ちは残っています。
休職日記は読まれにくいですが、添乗員記事と並行して自分の記録として書きたいのです。

休職日記は考えたことや感じたことがネタなので、「自分を知ってもらう」という最低限の意味はあります。
書くからには読まれたいです。

読まれるための工夫は次の通り。

・『休職日記を書く』のカテゴリー名を『ライフスタイルを書く』に変更する。
・キーワードから逆算して書く。

日記を書きたい人はカテゴリー名の変更をご検討ください。
クリック率に変化を期待します。

書きたいことを書くのではなく、キーワードを目標にして書きます。
自分の書きたいことは書いてはいけないのです。
書くのであれば自分の体験談の部分で、自分語りをするべきです。

3.『添乗員』のキーワードを拾っていくうちに懸念事項が浮かぶ

『添乗員』のキーワードをUbersuggestで拾っていくと書けそうな記事が出てきます。
下記のキーワードで体験談を混ぜつつオリジナルな記事を書いていけそうです。

添乗員関連のキーワード

添乗員 マニュアル
添乗員 部屋
添乗員 持ち物
添乗員 メリット
添乗員 役割
添乗員 やりがい
添乗員 便利グッズ
添乗員 業務内容
添乗員 激務
添乗員 出会い
添乗員 バスガイド
添乗員 クレーム
添乗員 研修
添乗員 心づけ
添乗員 困った客
添乗員 心得
添乗員 最後の挨拶
添乗員 なるには
添乗員 辛い
添乗員 志望動機
添乗員 必需品
添乗員 楽しい
添乗員 大変
添乗員 チップ
添乗員 宴会 挨拶
添乗員 きつい
添乗員 睡眠時間
添乗員 使えない
添乗員 なりたい
添乗員 夏 服装
添乗員 なる方法
添乗員 寝坊
添乗員 話し方
添乗員 必要性
添乗員 部屋周り
添乗員 補助席
添乗員 魅力
添乗員 ミス
添乗員 身だしなみ
添乗員 向いている
添乗員 名刺
添乗員 メリット デメリット
添乗員 夕食
添乗員 誘導
添乗員 忘れ物
添乗員 学歴
添乗員 語学力
添乗員 残業代
添乗員 準備
添乗員 自己PR、自己紹介
添乗員 大卒
添乗員 乗務員違い
添乗員 別食

添乗員関連の記事を書いていくことで、下記の思考になってしまうのではないかと懸念されます。

  • 今の会社に戻り、添乗をやりたいと思う
  • 今の会社を辞め、派遣の添乗員をやりたいと思う(添乗をブログネタにする)
  • 派遣添乗員の面接で、今まで書いたブログ記事を履歴書がわりにしている

上記が良いことなのかはわかりません。

現在は元の会社に戻りたくないからです。
社会復帰もしたくありません。

ハッキリと言えるのは、私のアイデンティティの一つは『添乗員』です。

添乗員関連のブログ記事を書いていくことで、自分の心境がどのように変化していくのか今から楽しみです。
人生は何が起こるかわからないから面白いのです。

派遣添乗員をしながら、添乗員のブログを運営していく可能性

添乗員

派遣添乗員をしながら、ブログ運営をしていく可能性はあります。

1.添乗員の個人ブログ

「派遣添乗員として、添乗を専門に仕事をしながら、ツアー体験談をブログ記事に落とし込んでいくのも面白いのではないか」

少しずつそう思えるようになってきました。
添乗もブログも嫌いではないです。
自分の経験が無駄にならないのが、ブログの魅力です。

添乗員×ブログ

このブログ『Blog Chronicle』のキャッチフレーズでもあります。

実際に調べてみると添乗員の個人ブログサイトはあります。
3つ掲載しておきます。

>> 添乗員の愚痴ばなし

>> ブログな添乗員

>> 添乗員 森田 世界の旅

どのブログも更新頻度は多いです。

2.過去の経験を添乗員のブログ記事にしていく

現在は旅行会社に籍を置きながら、休職している状況です。
添乗することはできませんので、過去の添乗したコースなどをブログ記事にしていくことを考えています。

現役で添乗員をやっていた頃は、インターネットを使ってよく調べ物をしていました。

調べた内容は以下の通りです。

・団体旅行 モデルコース
・添乗員 挨拶
・〇〇観光 所要時間
・添乗員 マニュアル
・ユーチューブ 〇〇観光(現地の実際の風景を見るため)
・NAVITIMEで目的地から目的地への所要時間は頻繁に調べていました。

実際に調べていたことなので、上記内容は添乗員には需要はあるはず。

派遣添乗員になるとすればそれはまだまだ先の話ですが、可能性として持っておきます。

以上、『添乗員のブログ記事を増やしていく【派遣添乗員になる可能性】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 添乗員経験をブログ記事にしてみよう。

 添乗で一番役立った本


日本一の添乗員
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日本一の添乗員が書いた接客の作法がわかる本【読書感想文・書評】添乗は究極のサービス業

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 海外添乗の体験談がつまった本


海外添乗員
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マンデラのオーナーが書いた海外添乗員の働き方がわかる本【読書感想文・書評】失敗から気づきを得る

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 一番面白かった派遣添乗員の本


ヘトヘト日記
【感想】派遣添乗員ヘトヘト日記は添乗員の日常がわかる本【添乗員の辛さ、面白さを知る】

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