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ランニングでセロトニンを増やす【脳の疲れはランニングで癒そう】

2019年6月17日

セロトニンランニング
  • 「脳の疲れの癒し方を知りたい」
  • 「セロトニンについて知りたい」
  • 「ランニングの効果について知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私のランニング歴は23年です。
今日はブログで疲れて、ランニングのやる気が出ませんでした。
走ろうかどうか迷っていた時に、下記ツイートを見ました。

セロトニン知ってる?
脳内ホルモンなんやけど
幸せホルモンとも呼ばれてんねん

セロトニンが脳内に放出されてたら精神状態が落ち着くねん
イライラも解消されるねん

セロトニンを放出させる一番簡単な方法が
運動やねん
だから精神的に疲れてるなって人は運動したらいいねん

おかげで俺は脳内お花畑

セロトニンの効果を知り、ランニングのやる気を増やすことができました。
本日は江戸川沿いのランニングコースをジョグペースで10km、キロ6分52秒で走ったのです。

本記事では、ランニングでセロトニンを増やし、脳の疲れを癒すことを解説しています。

この記事を読むことで、ランニングのやる気とセロトニンを手に入れることができます。

脳の疲れはランニングすることで癒せます。

ランニングでセロトニンを増やす【脳の疲れはランニングで癒す】

ランニング

ランニングのメリットは、セロトニンが出ることです。

改めてランニングのメリットを思い出し、走るやる気を取り戻しました。
セロトニンについては下記記事で解説しています。

関連記事飲み会前にランニングする3つのメリット【合法的に多幸感を得られる】

セロトニンは麻薬と同じ【3つのメリット】

セロトニンを一度知ってしまうと病みつきになります。
多くのランナーの走る理由の一つに、セロトニンがあるはずです。

ランニングさえすれば、いつでもセロトニンを出すことができます。
セロトニンはランニングの時間さえ差し出せば、無料で手に入れることができるのです。

セロトニンは以下の3つのメリットがあります。

1.爽やかな気持ちになれる
2.集中力が高まる
3.イライラが解消される

順番に解説します。

1.セロトニンが出れば爽やかな気持ちになれる

スッキリします。
汗と一緒にストレスが流れ出るようです。
脳が疲れたらランニングでセロトニンを出すことをおすすめします。

2.セロトニン量が増えると集中力が高まる

以下、引用します。

メンタルヘルスには脳内の神経伝達物質が大きな影響を及ぼしていることが知られています。
中でもセロトニンは、気分や集中力を左右すると考えられている神経伝達物質で、
脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いて爽やかな気分になり、集中力が高まるといわれています。

一方、セロトニンが不足すると、イライラしたり怒りっぽくなったりして、
うつ病や不眠症などさまざまな問題が発生しやすくなります。

セロトニンは、適度な運動によって脳内に増えることが分かっています。運動を習慣にすることで、セロトニンの分泌を促し、笑顔で毎日を送りましょう。

▼引用サイト▼
>> 運動とメンタルヘルス

ブログを書くのに疲れたら走りましょう。
脳の疲れはランニングで癒せるのです。

頭が疲れたら、体を疲れさせましょう。

ランニングをすることで、もう一度、アウトプットする元気が手に入ります。
ブログを書く力が集中力に入るのです。

3.イライラが解消される

運動不足になるとイライラすることが多くなります。
ランニングをしてセロトニンを出すと、見事にイライラが解消されます。
「ちょっと怒りっぽいな」と思う時があれば、ランニングで解消です。
イライラは家族に伝染しますので、放っておくのは良くないです。
» ついイライラしてしまう人に捧げる本『イライラしない人の63の習慣』

セロトニンはランニングだけでなく、下記ツイートのリズム運動からでも出すことができます。

カラオケを歌うと気持ちが良いのはセロトニンのせいだったのです。
どんどんセロトニンを出していきましょう。
»【簡単】カラオケが上手くなる5つの方法【マイクの持ち方を変える】
» セロトニンの効果や出し方が、漫画でわかりやすく書かれた本【読書感想・書評】

ランニングの3つの効果

上記サイトの引用から3つの効果を解説します。

ランニングをする効果は以下の通りです。

① 脳が活性化される。
② 気分転換ができる。
③ 満足感や達成感が得られる。

① 脳が活性化される

ランニングをすると血流が良くなるので、アイデアがどんどん出てきます。
脳が活性化され、記憶力、思考力も高まるので良いことばかりです。

走った後は頭を使う仕事をするのがベストです。

頭を使う仕事

企画書見積書の作成
ブログ執筆などのアウトプット
勉強
データ分析
決断を伴う仕事
プロジェクトなどの計画を立てる仕事
気が進まない思い仕事
神経を使う重要な仕事

仕事のやる気が出ない時は走りましょう。

フリーランスの人でブログを書くやる気が出ない時は、ランニングがおすすめです。
やる気を引き出すことができます。

頭が言うことを聞かない時は、体から入るのが正攻法なのです。

② 気分転換ができる

わざわざ旅行して気分転換をするありません。
外に出てランニングするだけで、いつでも気分転換は可能です。

家に閉じこもって鬱々するくらいなら走りましょう。

何もやる気が出ない時は、気分転換が必要です。
「楽しくないな」と思ったら、気分転換のサインなのです。

ランニングも気分転換になります。

経験的に30分のランニングで2時間の集中力が得られます。
かけた時間の割にはハイリターンです。
儲けものです。

ランニングはメリットだらけの運動なのです。

③ 満足感や達成感が得られる

今までランニングをしてきて、達成感が得られなかったことはほとんどありません。
低血糖で苦しいランニングになった時は達成感よりも疲労感が勝りますが、ほとんどの場合は達成感が得られます。

苦しいトレーニングじゃないジョグペースであれば、手軽に達成感、満足感を得られるのがランニングの良いところです。
ブログ記事を1本生産するのとは違う達成感を得ることができます。

何も予定がない週末などゆっくりしたペースで走ってみましょう。
それだけでいつもの休日を充実した1日に変えることができます。

ランニングは人生に彩りを与えてくれるのです。

自分で走らなくてはなりませんが、自分で走ってこそ手に入る満足感なのです。

本日のツイート

江戸川沿いはランニングにおすすめです。
東京湾まで出ることもできます。
週末はランニングをしている人もたくさんいますので、良い刺激を得られます。

関連記事【行徳】江戸川と旧江戸川のランニングコースのメリット、デメリット

まとめ:ランニングで鬱を防ごう

ランニング

鬱を治すのに運動が効果的です。

脳と体はつながっているのです。

気分が明るくなるし、体力もつく。
日中であれば太陽の光も浴びれるし、ポジティブな気持ちにもなれる。
ストレス解消にもなるし、いいことづくし。
合法的に幸福感も得られます。
以下、うつ病予防の記事を引用します。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、一定のリズムで体の筋肉を動かす有酸素運動により、脳の情報伝達のバランスを整える神経物質のひとつである「セロトニン」が活性化することも分かっている。
脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力も高まる。
不安や抑うつ感なども改善され、元気が出てポジティブな気分になる。
また、運動は脳の「エンドルフィン」の分泌も高める。
エンドルフィンも脳内で働く神経伝達物質のひとつ。
鎮痛効果や気分の高揚幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。
ウォーキングなどのリズム運動によってエンドルフィンの分泌を促すことができ、ストレス耐性やうつの予防効果も期待できる。

出典:» うつ病予防に運動を

鬱を予防して、ランニングライフを楽しみましょう。

こういちより

P.S. ランニングすることでセロトニンを出そう

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