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スマホを持ってランニングするメリット×6、デメリット×3を解説【一番のメリットはアイデアをメモできること】

投稿日:2019年7月14日 更新日:

親愛なる君へ

  • 「スマホを持って走るメリット、デメリットを知りたい」
  • 「スマホを持って走ろうか悩んでいる」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私のランニング歴は23年です。
走るメリットの一つは「血流が良くなりいろいろなアイデアを思いつく」です。
メモができないためアイデアを思いついても、メモができないためにアイデアを忘れてしまうことがありました。
今では思いついたアイデアを忘れないようにするために、ランニングウエアのポケットにスマホを入れながら走っています。

本記事ではスマホを携帯しながら走るメリット6つ、デメリット3つを紹介します。

この記事を読むことで、思いついたアイデアを取り逃がすことがなくなります。

スマホを持ってランニングするメリット×6、デメリット×3を解説【一番のメリットはアイデアをメモできること】

スマホ

スマホを持って走るメリットとデメリットです。

スマホを持って走るメリット×6

1.思いついたアイデアをすぐメモできる。
2.景色の写真が撮れる。
3.ツイッターができる。
4.LINEができる。
5.音楽を聴くことができる。
6.ランニングアプリで記録できる。

スマホを持って走るデメリット×3

1.スマホの重さが気になる。
2.スマホで文字入力をする時や写真を撮る時は、立ち止まるのでランニングペースが乱れる。
3.スマホを落とす可能性がある。

順番に解説していきます。

1.スマホを持って走るメリット×6

ランニング

① 思いついたアイデアをすぐメモできる

アイデアをメモすることができる点が一番のメリットです。

アイデアを思いついてもメモができなければ、記憶しなくてはなりません。
アイデアを脳でいったん記憶していても、別のことを考えているうちに消え去ってしまいます。
一度消えてしまうと、なかなか思い出すことができません。
記憶しておく負担を減らすためにも、スマホがあれば便利です。

スマホにメモすることで記憶の負担が減り、走ることに集中できます。

アイデアが生まれても別の考え事ができるように、メモできるというのは貴重です。

アイデアを生み出すサイクル

下記のサイクルを繰り返すことで、アイデアが出てきます。

・走る。

・アイデアが生まれる。

・アイデアをスマホにメモする。

・走る。

・アイデアが生まれる。

・アイデアをスマホにメモする。

走ることが、アイデアを生み出すことになるのです。

考え事や悩み事を抱えているときは走ることです。
大きな問題を抱えているときは、走る距離を延ばして考える時間を増やすのも解決方法の一つです。
走り終わる頃には、良いアイデアが生まれている可能性があります。

どんどん走ってアイデアを生み出し、問題解決につなげていきましょう。
そのためにメモができるスマホがあるのです。

② 景色の写真が撮れる

ランニングで美しい風景に出会ったら、スマホで写真を撮ることができます。
SNSでシェアするのも楽しいです。

綺麗な景色を見るためにランニングするのも、やる気を出す方法です。

朝日や夕日の写真を撮るために走ってみましょう。

③ ツイッターができる

ツイートしながら走るのは危険ですので、立ち止まってツイートしましょう。
綺麗な景色を写真で撮ることができたら、リアルタイムでツイートできます。
ランニングの足を止めることになりますが、「いいね」などの反応をリアルタイムでもらえれば励みになります。
走るやる気が出ます。

「今、ランニング中です」とツイートするだけで反応してくれるフォロワーさんはいるものです。

一人で走るのではなく、走ることを共有するのも面白いです。

④ LINEができる

緊急の用件でLINE電話がかかってくることがあっても、出ることができます。
LINEの返事待ちをしている時でも、ランニング中に対応できます。
長時間のランニングに出るときも、スマホを持っていればLINEが気になりません。

⑤ 音楽を聴くことができる

音楽が好きな人にオススメです。
音楽とランニングで一石二鳥です。
個人的にはランニング中は考え事をしたいので、音楽は聴きません。

たまに音楽を聴きながら走ると良い気分転換になります。

⑥ ランニングアプリで記録できる

ランニングアプリをスマホにインストールしておけば、走行距離、コース、タイムなど記録できるので便利です。
記録をブログにアップすることもできます。
ランニング情報をブログ記事にしている人もいます。
ランニングを記録していくことで、励みになります。

以上、メリットになります。
続いてデメリットを3つ解説します。

2.スマホを持って走るデメリット×3

ランニング

① スマホの重さが気になる

今までスマホを携帯して走ったことがない人にとっては、スマホの重さは気になるはずです。
私も最初の頃は慣れなくて損した気持ちになりました。

スマホの重さに慣れてからはスマホなしでは走れません。

メリットがデメリットを上回っている状況です。

② スマホで文字入力をする時や写真を撮る時は、立ち止まるのでランニングペースが乱れる

文字入力や写真撮影は必然的に立ち止まってする必要がありますので、ランニングペースが乱れます。

水分やエネルギー補給、休憩をうまく活用して、文字入力や写真撮影すると一石二鳥です。

調子よく走っているときに足を止めるとペースが乱れます。
一度立ち止まってしまうと下手をすると、走る気力がなくなりますので注意が必要です。

なお、走りながらの文字入力は危険なので避けた方が賢明です。
歩きながらのスマホも危険です。

ちなみに走っている時は音楽は聴きません。
考え事に集中できないからです。
音楽は気分転換になりますので、ときどき試してみるのも悪くありません。

③ スマホを落とす可能性がある

ランニングウエアのポケットにスマホを入れて走ると、落とす可能性があります。
落としてしまうと場合によっては、画面が割れて高額な修理費用がかかります。
悲しい出来事になりますので、気をつけてください。

ウエストポーチなどにスマホを入れて走れば、この問題は解決できます。

スマホを持ってランニングするメリット、デメリットのまとめ

ランニング

本記事は、スマホを持ってランニングするメリット、デメリットについて書きました。
以下にまとめます。

スマホを持って走るメリット×6

1.思いついたアイデアをすぐメモできる。
2.景色の写真が撮れる。
3.ツイッターができる。
4.LINEができる。
5.音楽を聴くことができる。
6.ランニングアプリで記録できる。

スマホを持って走るデメリット×3

1.スマホの重さが気になる。
2.スマホで文字入力をする時や写真を撮る時は、立ち止まるのでランニングペースが乱れる。
3.スマホを落とす可能性がある。

「スマホを持って走ってみようかな」と思う人は、ケガには気をつけてください。
不意に転ぶと、受身が取れず大ケガになることもあります。
ケガさえ気をつければ、スマホを携帯しながら走るメリットは多いです。

人間は忘れる生き物です。

走ることで血流が良くなり、アイデアが生まれやすくなります。
思いついたアイデアをメモできなかったら、アイデアは二度と戻ってきません。
せっかく思いついたアイデアを取り逃がさないようにしましょう。

以上、『スマホを持ってランニングするメリット×6、デメリット×3を解説【一番のメリットはアイデアをメモできる】』についての記事でした。

こーいちより

P.S. 走ることで思いついたアイデアをメモしよう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,350冊/漫画1,312冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11、バイオハザード4で遊び、ときどき旅をしています。

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