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夕方のランニングでエネルギー切れを起こさないコツは、走る1時間前にチョコを食べておくこと

投稿日:2019年3月12日 更新日:

ランニング

親愛なる君へ

夕方は走る時間帯として適していますが、空腹からエネルギー切れを起こすことが多いです。

本記事では、夕方のランニングでエネルギー切れを起こさないコツを解説します。
この記事を読むことで、夕方のランニングのエネルギー切れを解決することができます。

私のランニング歴は23年になります。
2017年2月の東京マラソンで初めてフルマラソンに挑戦し、サブ4を達成しました。
休職中の現在は、週5日×10km=50kmを走ることを課しています。

夕方のランニングでエネルギー切れを起こさないコツは、走る1時間前にチョコを食べておくこと

チョコレート

エネルギー切れを起こさないコツは、走る前にチョコなどの糖質を食べておくことです。

夕方のランニングは、昼食をとってから時間がたっているので、走っている途中にエネルギー切れになることが多いです。
今までは走る辛さを感じていました。
体が訴えてきて、足の裏に痛みを感じることもありました。
10kmでも体はきちんと声を出してくるのです。

今日は事前に「ブラックサンダーチョコ」を一つ食べていき、途中でエネルギー切れになることなく10kmを走ることができました。
チョコレートの糖質はすばやく吸収され、スポーツ前のエネルギー補給に役立ちます。
走る1時間前には食べておくことがポイントです。

遠慮なくチョコを食べることができる嬉しい瞬間でもあります。
夕方はお腹もすいてくる頃なので、事前に糖質を補給しておくことをオススメします。
チョコがなければ、バナナやパン、アミノバイタルなどのエネルギーゼリーなどでも良いです。

最後まで快走できればトレーニングにも弾みがつきます。

夕方は一日のうちで、体を動かすのに一番適した時間帯

夕方

夕方は運動にはオススメの時間帯です。

人間は朝起きた時が一番体温が低く、活動をはじめることで徐々に体温が上がっていき、夕方あたりで一番活発に動きやすい体温になると言われています。
夕方の時間帯は体温が高く、代謝も上がっているため有酸素運動によって脂肪燃焼もしやすいです。
筋肉もある程度温まっているため、ケガもしにくいので休日などで走るときは夕方がオススメです。

夕方のランニングでは夕焼けも見ることができます。
スマホで写真を撮りSNSでシェアするのも良いです。
綺麗な夕焼けを見ながら走ることもランニングのメリットの一つです。

エネルギー切れにならないようランニングライフを楽しんでいきましょう。

こーいちより

P.S. 夕方はチョコなどの糖質を補給してから、走ろう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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