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飲み会前にランニングする3つのメリット【結論:合法的に多幸感を得られる】

2019年5月13日

ランニング

親愛なる君へ

  • 「飲み会の前にランニングするメリットを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。
飲み会前に江戸川沿いのランニングコースを走っています。
飲み会前にランニングしておくメリットが3つあるからです。

本記事では、飲み会前にランニングする3つメリットを解説します。

この記事を読むことで、飲み会前にランニングをする気持ちになれます

この記事を書いている私のランニング歴は23年です。
現在は夕方に10kmのランニングを日課にしており、月間で150kmを目標にしています。

1.飲み会前にランニングする3つのメリット【結論:合法的に多幸感を得られる】

ランニング

メリットは下記3つで、一番大きなメリットは合法的に多幸感が得られることです。

飲み会前にランニングするメリット×3

① ビールがおいしくなる。
② カロリーを消費しておけるので、好きなものを気兼ねなく食べられる。
③ セロトニンが出て、さわやかな気持ちで飲み会を楽しめる。

順番に解説します。

① ビールがおいしくなる

走った後のビールは最高です。
普通にビールを飲むよりも、事前にランニングしてからビールを飲む方がおいしさが1.5倍は変わるからです。
ビールのおいしさを思えば、自然とやる気も出てきます。

土曜日の飲み会は、『事前に長い距離を走る→風呂に入る→飲み会に出る』が最高のパターン

お酒を飲む日は必ず走りたいくらいです。
平日16時から10kmを走ることをルーティンワークにしている理由も、夜のビールをおいしくするためです。
人生で感じられる幸せの一つです。

ランニングの後にビールを飲むことで、人工的に幸せな気持ちを作り出すことができるのです。

② カロリーを消費しておけるので、好きなものを気兼ねなく食べられる

飲み会では食べる物に注意しないと、高カロリーのお酒や揚げ物ですぐにカロリーオーバーになります。
飲む前にランニングしておけば事前にカロリー消費をしておけるので、飲み会では気兼ねなく好きなものを飲んだり食べたりできます。

カロリーを気にせずに食べられるのも幸せの一つ

ランニングでお腹をすかせられるので、食事がいっそうおいしくなります。
楽しい飲み会がさらに楽しい時間に変わります。
バージョンアップするのです。

楽しい時間は自分で作り出せるのです。

③ セロトニンが出て、さわやかな気持ちで飲み会を楽しめる

ランニングをするとセロトニンが出て、さわやかな気持ちになれます。

セロトニンとは
セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。また、セロトニンは精神面だけではなく、消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。セロトニンが活発に作り出されるためには条件がいくつかあり、そのひとつが「太陽の光を浴びること」です。太陽の光を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内でのセロトニン合成が活発になります。冬は日照時間が短いため、太陽の光を十分に浴びることができず、セロトニンが不足しやすくなるのです。

自覚症状のある人は、セロトニンを増やす生活を心がけましょう。
ウォーキングやスクワットなど、一定のリズムで同じ動作を繰り返す「リズム運動」によってセロトニンが増えることがわかっています。また、食事のときによく噛むこともリズム運動のひとつです。

▼引用元▼

リズム運動のランニングをすると、上記の通りセロトニンが出ることがわかっています。
セロトニンは精神を安定させ、心と体にやすらぎを与えることから「幸せホルモン」とも呼ばれています。
ランニングはうつ対策にもってこいです。

麻薬のように病みつきになりそうですが、ランニングでセロトニンを出すことは合法です。

合法的に多幸感を得られるのです。

事前にランニングをして、セロトニンを分泌させてさわやかな気持ちで飲み会に望めば、楽しさも倍増します。
自分が上機嫌でいられるので、一緒に過ごす人にとっても好印象、好影響です。

自分の気持ちは、自分でコントロールできるのです。
自分で幸せな気持ちを作り出していきましょう。

自分を幸せにすることで周りの人も幸せになれます。

2.飲み会前にランニングするメリットのまとめ

ランニング

本記事では、飲み会前にランニングする3つのメリットについて解説しました。

飲み会前にランニングするメリット×3

① ビールがおいしくなる。
② カロリーを消費しておけるので、好きなものを気兼ねなく食べられる。
③ セロトニンが出て、さわやかな気持ちで飲み会を楽しめる。

デメリットは、ランニング後は、喉の渇きからついついお酒を多量飲みがちになります。
アルコール分解時には大量の水分が必要になります。
事前に大量の水分を補給をしておくことで、水分不足を防ぐことができます。
ランニングの練習後はたくさんの水分を取っておきましょう。

また、空腹で飲酒をすると酔いがまわりやすいので何か食べておきましょう。
ランニング後は筋肉のためにタンパク質が必要です。
飲酒のために消化されにくいチーズなどの脂肪分も効果的です。

空腹から食べ過ぎる傾向になりがちですので、飲んでいる時は高たんぱく低カロリーのおつまみがオススメです。
下記にて一例を紹介しますので、ご参考ください。

高タンパク低カロリーのおつまみ

・刺身
・キムチ
・冷奴
・焼き鳥
・出し巻き卵
・チーズ盛り合わせ
・焼き野菜

適量のお酒ライフとランニングライフを一緒に楽しみましょう。

以上、『飲み会前にランニングする3つのメリット【結論:合法的に多幸感を得られる】』の記事でした。

こーいちより

P.S. お酒を飲む前に走っておこう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月5.1万PV)、午後は本を1冊読み(本4,387冊/漫画1,334冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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