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ゆでたまごは走った後に食べた方が良い理由。スロージョグ7km/キロ8分23秒【 2019年4月19日(金)ランニング日記 】

投稿日:2019年4月19日 更新日:

ランニング

親愛なる君へ

街中を7km、キロ8分23秒のスロージョグで走りました。

いつもの江戸川沿いや旧江戸川沿いのランニングコースではなく、街中を走ることで気分転換になりました。
自分を飽きさせないことは重要です。

このままランニングを習慣化し、体重60kgを目指します。

本記事では、ゆでたまごは走った後に摂取した方が良い理由を解説します。

本記事を読むことで、走る前と走った後は何を食べればいいのかがわかります。

1.ゆでたまごは走った後に食べた方が良い理由

運動直後は筋肉の修復にアミノ酸が必要だからです。

ゆでたまごはたんぱく質が豊富です。
たんぱく質はアミノ酸でできています。
ゆでたまごはアミノ酸が豊富なので、走った後に食べるべきなのです。

今回はゆでたまごを走る前に食べてしまい、途中でエネルギー切れを起こしました。
失敗談を紹介します。

ゆでたまごはタンパク質なので、走った後に摂取した方が良い

走る前にゆでたまご2個を食べてから、走りました。

スロージョグで走ったにもかかわらず、途中でエネルギー切れを起こしました。
くちびるが青白くなったのがわかったのです。

体は正直です。

ゆでたまごを事前に食べることでエネルギー切れを防ごうとしましたが間違いでした。
最後の1kmは走ることができず、ツイッターをしながら歩いてしまいました。

事前のエネルギー補給は、糖質にするべきです。

ゆでたまごは糖質ではありません。
ゆでたまごはたんぱく質なので、走った後に摂取した方が効果的です。
運動直後は筋肉を修復し、体をつくるためにアミノ酸が必要だからです。
たんぱく質はアミノ酸がつながってできています。

アミノ酸を説明するにはまず、「たんぱく質」からお話する必要があります。
たんぱく質というと、何を連想しますか?
お肉や魚などもたんぱく質を含む食品ですが、私たちの身体を作っているのも、たんぱく質です。皮膚や髪、爪、筋肉、内臓組織やホルモンに関係するものまで、さまざまなところに存在しています。
そしてこのたんぱく質は、アミノ酸がつながってできたものなんです。
たんぱく質は約10万種類あるともいわれていますが、実はたった20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。
つまり、私たちの身体はアミノ酸でできているともいえますね。
引用元=味の素マガジン

2.ツイート内容

3.ランニングデータ

●4月累計=71km
●体重=64.5kg
●体調=好調
舌に口内炎ができそうです。
●天候=晴れ
風はなかったです。

4.まとめ

ランニング

走る前は糖質をとり、走った後はたんぱく質をとる。

忘れたくない言葉です。

快適なランニングライフを楽しみましょう。

こーいちより

P.S. 走る前は糖質をとり、走った後はたんぱく質をとろう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,332冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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