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添乗員付きパッケージツアーの選び方【添乗歴18年がおすすめ予約サイトも解説】

パッケージツアーの選び方

親愛なる君へ

  • 「添乗員付きパッケージツアーはたくさんあるけれど、選び方がわからない」
  • 「添乗員付きパッケージツアーと個人旅行のメリット、デメリット、おすすめ予約サイトを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、添乗員付きパッケージツアーの選び方について解説します。

 この記事でわかること

・添乗員付きパッケージツアーの選び方
・メリット、デメリット
・良い旅行会社、悪い旅行会社の見分け方
・おすすめ予約サイト

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

こーいち
パッケージツアーの手配経験は、国内・海外合わせて2,100本ほどです。

添乗員付きパッケージツアーの選び方【メリット、デメリットを個人旅行と比較】

パッケージツアーの選び方

パッケージツアーと個人旅行の違い

「パッケージツアー」と「個人旅行」の違いを説明します。

パッケージツアーとは

移動(JRや飛行機)、ホテル、観光、食事などがセットになった旅行のこと。
旅行会社が企画して、パンフレットや新聞広告などで参加者を募集します。
添乗員が付くツアー、付かないツアーがあります。
※本記事では、添乗員付きツアーを想定。

個人旅行とは

移動(JRや飛行機)、ホテル、観光、食事など、すべてお客さまが自分の希望どおりに手配する旅行のこと。
すべて単品での手配となり、添乗員はつきません。

どちらにもメリット、デメリットがあります。

順番に解説します。

添乗員付きパッケージツアーのメリット、デメリット

 添乗員付きパッケージツアーのメリット、デメリット

メリット

・安いことが多い。
・手配するのが楽。
・他の参加者との出会いがある。
・トラブルが起きたときでも安心。
・外国語を話せなくても困らない。
・添乗員や現地係員から情報・知識が得られる。
・チェックインなど面倒な手続きをしなくて済む。
・日程が決まっているので、効率よく観光地をまわれる。

デメリット

・自由時間が少ない。
・一人参加だと高い。
・出発日、日程が限られる。
・食事メニューが選択できず、自分に合わない場合もある。
・興味がない場所にも、観光や買い物で案内されることがある。
・航空会社や列車名が直前にならないとわからないツアーがある。

パッケージツアーを正式には「募集型企画旅行」と呼びます。
募集型企画旅行は、旅行業法によりお客さまを保護する仕組みがあります。

例:旅程保証
契約したツアー商品の行程を保証する制度で、もし実際の行程が違っていたら、お客さまは代金の一部を返金してもらうことができます。
またツアー参加中に万が一、事故などにあった場合は、特別補償規定にのっとり補償金を受け取ることができます。

契約した旅行内容を、旅行会社が責任を持ってサポートしてくれるのが心強いです。

こーいち
補償額はお見舞金程度なので、旅行傷害保険に加入しておくのが安心です。

個人旅行のメリット、デメリット

 個人旅行のメリット、デメリット

メリット

・自分の好きなように日程が組める。
・好きな場所に行けて、好きなものが食べられる。
・現地で好きなようにスケジュール変更できる。

デメリット

・外国語ができないと不便。
・トラブルの対応は、すべて自分で行わなければいけない。
・時間が必要になる(観光スポットの入場券を買ったり、道を調べたり)
・ツアーより割高になることが多い(早割航空券などを組み合わせると安くなることもあり)

例えば、個人でタクシーを貸切にすると割高になり、かつ、チップも用意しなければなりません。

こーいち
メリット、デメリットを比較したうえで、予定の旅行が「添乗員付きパッケージツアー向き」と思ったら、次は「旅の目的」を確認します。

滞在型と周遊型

旅行は「滞在型」と「周遊型」に分けられます。

のんびりゆっくりしたい場合は、滞在型

滞在型の旅とは?

1箇所だけの場所にとどまって、その周辺をじっくり観光する旅行のこと。
例えば、バリ島やハワイ、グアム、サイパンなどのリゾート地への旅行などです。

 滞在型ツアーのメリット

メリット

・自由に過ごせる
・旅費は団体割引で安い
・トラブルにあったときは旅行会社に相談できる

滞在型の場合は観光予定がぎっしり詰まったツアーではなく、「フリープラン」を選ぶのも良いです。
飛行機とホテルだけがセットになったパッケージツアーなので、現地では自由に過ごせます。
事前にオプショナルツアーを組み込んでおけば、効率よく観光することも可能です。

こーいち
自分たちだけで観光するのが不安な場合は、観光や食事がついたタイプのパッケージツアーを選べばOKです。

たくさんの観光スポットを見たい場合は、周遊型

周遊型の旅とは

2つ以上の都市を移動しながら観光する旅行のこと。
例えば、イタリア周遊ツアー(ローマ・ベネツィア・ミラノ)やアメリカ周遊ツアー(サンフランシスコ・ロサンゼルス)などです。

ヨーロッパの場合は、フランス・スペインなど複数の国を移動する旅行もできます。

観光・食事つきのパッケージツアーを選ぶ5つのポイント

観光・食事つきのパッケージツアーの選び方を解説します。

行き先や日数、予算を決めたら、パンフレットや新聞・WEB広告の情報収集をします。

 ツアーを比較するポイントは5つ。

1.ホテル
2.食事
3.移動距離と移動手段
4.観光の予定
5.参加人数&顔ぶれ

順番に解説します。

1.ホテル

最重要ポイント。
ホテルのグレード・立地条件は、旅行全体の印象を決めます。

パンフレットによっては、事前に「ホテルが確定しているツアー」と「ホテルが確定していないツアー」があります。

「ホテルが確定しているツアー」の場合は、ホテル名、グレードや立地がわかるので問題ありません。

問題は「ホテルが確定していないツアー」の場合です。

パンフレットには下記のようにホテル情報が記載されている場合もありますので、自分で調べて推測するしかありません。

・Aグレードと同等ホテル
・○○広場中心のホテル

ホテルは旅行の印象を決める重要な要素です。

「ホテルが確定していないツアー」のほうが安いことが多いですが、確実性を求めるのであれば「ホテルが確定しているツアー」が良いです。

こーいち
ホテルが良くないと、旅行先の印象も悪くなります。

メモ

旅行代理店で申し込みをした場合は、店頭で相談する際にホテルの地図がもらえないか聞いてみるのもありです。
最新地図があるかもしれないですし、場合によってはコピーをもらえるかもしれません。

2.食事

今までの添乗経験上、ホテルと食事さえ良ければ、お客さまに満足してもらえることが多いです。

行程表の予定レストラン・料理をチェックです。

レストラン名が記載されているツアーだと、比較的、安心です。
記載されていない場合、パッケージツアーの食事にあまり期待はできません。

こーいち
事前に食べる料理がわかっていれば、「自由行動」のときに食べる料理の予定も決めやすいですね。

3.移動距離と移動手段

移動距離と移動手段はチェックです。
理由は、所要時間、疲労に影響するから。

例えば、周遊型パッケージツアーには、下記のように日程表に「移動距離」が記載されているツアーがあります。

・「ロサンゼルスからラスベガスまで景色を見ながらバス移動(約550km)」
・「グラナダからセビリアまで観光しながらバス移動(約400km)」
・「セビリアからマドリッドまで観光しながらバス移動(約560km)」

 移動が多い周遊型ツアーのデメリットは3つ。

✔︎ 疲れる。
✔︎ 時間がかかる。
✔︎ ゆっくり観光できない。

長距離のバス移動は疲れます。

体験談

ロサンゼルスからラスベガスまでレンタカーで旅行したことがあります。
約6時間ほどかかり、腰が痛くなりました。
その後は、疲労で旅行が楽しめません。

こーいち
自分に合うかどうか、想像してツアーを選ぶことです。

 周遊型ツアーのメリットもあります。

メリット

・複数の国を楽しめる。
・色々な観光地を見学できる。

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バスの移動が苦にならない人は、上記のような感想を持ちます。

 「移動手段」も大事です。

・バス
・列車
・飛行機

同じ距離でも「移動手段」によって、所要時間、疲労は違ってきます。

「移動距離」「移動手段」は要チェック。

こーいち
パンフレットに移動距離の記載がなければ、地図やGoogleマップで確認してみるのもありです。

4.観光の予定

日程表に記載されている観光地は、入場するか、入場しないかがポイント。

「○○にご案内します」と書かれていても、入場するとは限らないから(入場料は自己負担のケースもあり)
日程表をよく見れば、下記がわかります。

・車窓から見るだけか
・入場するか、しないか
・入場料が自己負担かどうか

こーいち
当日、入場なしでガッカリすることのないよう、じっくり観光できるのはどこなのか確認です。

メモ

事前にYouTubeやGoogleMapで観光地を検索してみると、バーチャルツアーが体験できます。

5.参加人数&顔ぶれ

 旅行会社に確認しておくと良い2つのこと

・現在の参加人数
・参加者の年齢層や傾向

参加人数は、少ない場合は2名、多い場合は40名以上になる場合があります。

 人数が多いと、下記などで時間がかかります。

✔︎ トイレ休憩で並ぶ。
✔︎ チェックインで手間取る(添乗員や現地係員の仕事ですが)
✔︎ チェックアウトで並ぶ。

何かするたびに時間がかかるのです。

「団体行動なので他のお客さまに迷惑をかけられない」というプレッシャーもあります。

「15名様限定」などの人数限定ツアーなら安心ですが、ツアー実施に必要な人数「最少催行人数」が多いツアーは要注意。

参加者の年齢層や傾向も確認しておくと良いです。

参加者の多くが学生だったり、社員旅行だったり、新婚カップルだったりする可能性もあるから(気まずい)。
個人情報ですが、旅行会社に聞いてみればオブラートに包んで教えてくれることもあります。

添乗員付きパッケージツアーを申し込むときの5つのポイント

パッケージツアー選び方

 添乗員付きパッケージツアーを申し込むときの5つのポイント。

1.ツアーは主催する旅行会社で申し込む。
2.パンフレットの記載に注意。
3.格安ツアーに注意。
4.ピーク期のツアーのフライトに注意。
5.安さならモニターツアーも狙い目。

順番に解説します。

1.ツアーは主催する旅行会社で申し込む

いくつかのパンフレットを比較して、申し込むツアーが決まったら主催する旅行会社でツアーを申し込むのが良いです。
理由は、他社よりも主催する旅行会社の担当者のほうが、そのツアー内容を熟知しているから。

旅行会社は、他社が主催するツアーを販売することができます(旅行会社同士で契約があれば)

例えば、JTBの主催するツアーは、近畿日本ツーリストや他の旅行会社の店頭でも申し込めます。
この場合、近畿日本ツーリストの担当者よりもJTBの担当者のほうがツアー内容に詳しいのは当然。
さまざまな問い合わせにも回答できたり、自社ネットワークでの確認も早いです。

ツアーは主催する旅行会社で申し込んだほうが良いのです。

キャンセル料について

・国内パッケージツアーは出発日の前日から起算して、20日前から発生します。
・海外パッケージツアーは出発日の前日から起算して、30日前から発生します(ピーク期は40日前)

※ピーク期は旅行会社が定めるゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の期間。
ピーク期は旅行代金が最も高くなります。
一般的にヨーロッパや北米なら11月から12月前半、年末年始以降から2月くらいまでは代金が安いです。
「寒い時期は安い」です。

いくつかのツアーで迷っている場合、キャンセル料がかからない範囲で仮予約しておくことも大事。

こーいち
今、空席があっても時間がたてば、満席になる可能性もあるから(よくあることです)

2.パンフレットの記載に注意

下記などのパンフレットの記載に注意です。

・半日自由行動
・午後の便で出発

「半日自由行動」は、ツアーによっては2時間しか自由時間がないケースもあります。

「午後の便で出発」は、フライトによっては13時台の出発のケースもあります。
空港には11時台に着いてなければなりません。

ホテルから空港まで1時間かかるときは、ホテルを10時に出発しなくてはならず、自由時間はほとんどありません。
「土産物店立ち寄り」が入っていると、さらに出発が早くなり自由時間はないのです。

3.格安ツアーに注意

格安ツアーが安いのは、以下など理由があります。

・観光よりも土産物店めぐり
・朝食なし(ついていても軽食)
・早朝便または深夜便
・ホテルグレードが低い。
・添乗員なし、現地ガイドのみ

安いツアーには理由があります。
納得して申し込むことです。

メモ

旅行会社は送客人数や売り上げによって、土産物店から手数料をもらいます。
手数料でツアー代金を安くしているのです。

こーいち
早朝便、深夜便、乗り継ぎ便は、身体への負担が大きくなります。

4.ピーク期のツアーのフライトに注意

ピーク期は「直行便」が確約されているツアーを選ぶのが良いです。

理由は、パリなどの大都市の場合、直行便の手配ができないと乗り継ぎ便になるからです。

パンフレットには「乗り継ぎ便になるケースもあります」と記載してあります。

乗り継ぎ便は直行便に比べて、時間も体力も必要。
ピーク期で航空会社や便名が決定されていないツアーは要注意です。

メモ

直行便が多く飛んでいる都市に行くツアーを選ぶ方法もありますが、直行便が確約されているツアーのほうが安心です。

こーいち
逆に言えば、安く行きたい方は「乗り継ぎ便を使用するツアー」です。

5.安さならモニターツアーも狙い目

インターネットで「モニターツアー」と検索してみてください。

 時期によっては、以下のモニターツアーがある場合があります。

・旅行会社のモニターツアー
・各国政府観光局のモニターツアー

旅行のレポート提出が条件ですが、通常のツアーより安く設定されています。

良い旅行会社と悪い旅行会社の見分け方

パッケージツアーの選び方

旅行業界はトラブルの多い業界です。
理由は、旅行商品が目に見えないからです。

目に見えないものは、各人によって感じ方、捉え方はさまざま。
目に見えないものを、事前に細かい点まで把握するのは難しいです。

単純に下記サービスレベルだけでも、お客さまによって感じ方は多種多様。

・添乗員
・ガイド
・ホテル
・乗り物
・レストラン

これらのレベルは、目に見えないので想像するしかありません。

パンフレットに記載の「ミシュラン2つ星レストラン使用」「添乗日数2,000日の添乗員」「5つ星のホテル使用」などの文言から、自分で想像するしかないのです。

安易な企画で集客する旅行会社もありますので、気をつけましょう。

 良い旅行会社と悪い旅行会社の見分け方

カウンター店舗に電話をして、個人旅行の対応について確認してみることです。

 質問例

・「年末年始にハワイに行きたいんだけれど、まだ間に合いますか?」
・「パッケージツアーではなくて、個人旅行をアレンジしてもらえますか?」
・「7月頃に家族4人でグアムに行きたいんだけれど、おすすめパンフレットはどれ?」

上記の質問は旅行会社が嫌がる質問です。

 本音は以下のとおり。

・「2ヶ月後の年末年始にハワイに行きたいんだけれど、まだ間に合いますか?」→今から予約できるわけないでしょ。
・「パッケージツアーではなくて、個人旅行をアレンジしてもらえますか?」→儲からないし、時間かかるし、面倒。
・「7月頃に家族4人でグアムに行きたいんだけれど、おすすめパンフレットはどれ?」→電話で情報だけ収集かよ。

これらの質問に、少しでも迅速、丁寧に対応してくれる旅行会社は「良い旅行会社」です。

さらに下記点までカバーしているのが理想です。

① 旅行知識や自信がある。
② 現地の安全情報や困ったときの対応方を教えてくれる。
③ 申し込み後の細かな手続きや注意点(キャンセル料など)よく教えてくれる。

儲けにつながらないことまでやってくれるのが良い旅行会社です。

目に見えない商品を買うには、信頼が必要です。

こーいち
信頼の積み上げに必要なのが、儲けにならないことなのです。

【厳選】添乗員付き海外・国内パッケージツアーおすすめ予約サイト5つ

パッケージツアーの選び方

 ネットで予約する2つのメリット

・気軽に予約できる
・気軽にキャンセルできる

店頭カウンターでは、気軽に複数予約できません。
キャンセル料がかからない範囲で、気になるツアーはいくつかポチッと予約するのもありです。

間違った予約手順、正しい予約手順は下記のとおり。

間違った予約手順

サイトを見る→いくつか検討する→予約する→満席になっている

正しい予約手順

サイトを見る→いくつか仮予約する→検討する→不要な予約をキャンセルする

上記のとおり。

こーいち
下記に注意しながら、気になるツアーは仮予約です。

・キャンセル料がかからない範囲で予約する
・不要な予約のキャンセルを忘れない

おすすめの海外・国内パッケージツアー予約サイトを5つ紹介していきます。

1.最大手のJTB

最大手の旅行会社、リーディングカンパニーのJTB(ジェイティービー)です。

24時間空席照会&オンライン購入OK。
1969年の発売以来、多くのお客様から支持を頂いている「ルックJTB」をはじめとした海外ツアー。

>> 【JTBの海外ツアー】空席のあるツアーを一発検索! 

JTBの国内旅行(宿泊、ツアー)予約サイトは下記。
キーワード「添乗員」で検索すると、添乗員付ツアーが出てきます。

>> 【JTB】国内ツアー予約サイト 

こーいち
国内は添乗員付コースは少ないですね

2.海外市場をリードするHIS

海外旅行市場を常にリードする、安さが印象的なエイチ・アイ・エスです。

豊富なラインナップから希望に合ったご旅行を選択いただけます。

>> HIS(エイチ・アイ・エス)海外・国内旅行

こーいち
海外では現地支店が24時間日本語サポートで安心です。

3.安心・高品質のJALPAK

安心ブランド・高品質のJALパックです(燃油込み)

お得に観光・食事付きで安心のツアーコンダクター(添乗員)同行ツアー、JAL チャーター便で行く旅、お買得なフリープランまで充実のラインナップ。

>> JALパック 海外ツアー 

こーいち
日本航空利用コースならマイルもたまりますね。

国内は北海道から沖縄離島までJALグループのネットワークをフルに活用して、多彩な国内ツアーがあります。【JALダイナミックパッケージ(往復航空券+宿泊)】は出発日の前日(23:59)まで予約可能です。

>> JALパック 国内ツアー

4.多彩なツアーのクラブツーリズム

クラブツーリズムは、ツアーの種類が多いです。

バス旅行も人気があり、低価格で日帰りなど短期間でも楽しめるツアーがあります。
添乗員付きツアーならしっかりサポート。
親会社は大手の近畿日本ツーリスト。

>> ≪海外/テーマのある旅特集!≫クラブツーリズムのお勧めツアーはこちら 

>> ≪国内/テーマのある旅特集!≫クラブツーリズムのお勧めツアーはこちら

>> ≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら 

こーいち
定番ツアー・おすすめツアー・人気ツアーを紹介しており、ツアーの検索・予約も簡単です。

5.顧客満足度の高い日本旅行

顧客満足度の高い大手旅行会社の日本旅行です。

>> ヨーロッパ周遊なら「日本旅行のマッハ・ベスト」商品がおすすめ! 

こーいち
海外ツアーはヨーロッパ方面が人気があり、売れていますね。

補足:現地オプショナルツアーはVELTRA

自由行動の時間などにオプショナルツアーを予約する場合は、予約した旅行会社などにまとめて手配してもらうのが楽です。

 少しでも安くしたいという場合はVELTRA

・日本最大級の海外現地オプショナルツアーの予約サイト。
・定番からユニークなツアーまで幅広く対応。
・料金も安い(50%オフや2人目無料などのモニターツアーもあり)

>> 24時間オンライン予約可能★世界中のオプショナルツアー取扱VELTRA

【まとめ】添乗員付きパッケージツアーの選び方を知り、旅行を楽しもう

添乗員付きパッケージツアーの選び方

本記事では、添乗員付きパッケージツアーの選び方を解説しました。

 添乗員付きパッケージツアーのメリット、デメリット

メリット

・安いことが多い。
・手配するのが楽。
・他の参加者との出会いがある。
・トラブルが起きたときでも安心。
・外国語を話せなくても困らない。
・添乗員や現地係員から情報・知識が得られる。
・チェックインなど面倒な手続きをしなくて済む。
・日程が決められているので、効率よく観光地をまわれる。

デメリット

・自由時間が少ない。
・一人参加だと高い。
・出発日、日程が限られる。
・食事メニューが選択できず、自分に合わない場合もある。
・興味がない場所にも、観光や買い物で案内されることがある。
・航空会社や列車名が直前にならないとわからないツアーがある。

 個人旅行のメリット、デメリット

メリット

・自分の好きなように日程が組める。
・好きな場所に行けて、好きなものが食べられる。
・現地で好きなようにスケジュール変更できる。

デメリット

・外国語ができないと不便。
・トラブルの対応は、すべて自分で行わなければいけない。
・時間が必要になる(観光スポットの入場券を買ったり、道を調べたり)
・ツアーより割高になることが多い(早割航空券などを組み合わせると安くなることもあり)

こーいち
じっくり検討して、良い旅行を楽しんでください。

以上、『添乗員付きパッケージツアーの選び方【おすすめ予約サイトも解説】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 添乗員付きパッケージツアーで旅行を楽しもう。

 一人旅やパッケージツアーの楽しさを教えてくれる本


ひとり旅
女ひとりで海外団体ツアーに参加してます
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