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獣神サンダーライガー選手の引退【魅力は努力を隠しているところ】

投稿日:2019年3月17日 更新日:

獣神サンダーライガー

親愛なる君へ

  • 「獣神サンダーライガー選手の引退について知りたい」
  • 「獣神サンダーライガー選手の魅力について知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、獣神サンダーライガー選手の引退についてのツイートを引用して解説していきます。

この記事を読むことで、獣神サンダーライガー選手の魅力について知ることができます。

この記事を書いている私のライガー選手のファン歴は26年です。
中学生の頃からずっと惹きつけられていて、今まで憧れとともに良い影響を受けてきました。
引退は残念なことですが、感謝を持って送り出したい気持ちです。

獣神サンダーライガー選手の引退【ラストマッチは2020年1月4日東京ドーム】

獣神サンダーライガー

獣神サンダーライガー選手が引退を発表しました。
来年の1月4日東京ドームが引退試合となります。
対戦相手はまだ発表されていません。

個人的には「今まで本当にお疲れ様でした」といった感想です。

ライガー選手はジュニア・ヘビー級のプロレスラーとして、心技体、どれをとっても一級の選手です。
最高のレスラーの引退です。
歴史上のレスラーと言っても過言ではありません。

ツイートと動画を引用します。

▼新日本プロレスリング公式サイト▼

▼ユーチューブ動画です。

一番好きなプロレスラーです。
ビルドアップされた筋肉を全身コスチュームで隠しているところがカッコいいです。

このブログにも奥ゆかしさを出したいです。

高校時代、ライガーさんに憧れてプロレスラーを目指し体重を62kg→72kgまで増やしました。
プロレスラーのスクワット3,000回などのでトレーニング量を聞いて、プロレスラーへの道は断念したのです。

プロレスラーの夢は諦めましたが、筋トレを週に1回はするようになったのは収穫です。
多大なる影響を受けたレスラーです。

▼こちらの本を読みながらトレーニングに励んだ時期もありました▼

ライガー選手の好きなところは下記です。

ポイント

・常にファンのことを考えたプロレス。
・ジュニア・ヘビー級離れしたパワー。
・飛んだり跳ねたりのルチャ・リブレもできる。
・シューティングスタープレス、スターダストプレス、雪崩式フランケンシュタイナー、ライガーボムなどのライガーさん発祥のオリジナルホールドの数々
・筋肉がすごいのにコスチュームで隠しているところ
・盛り上げるマイクパフォーマンス。
・話し方がカッコイイ。
・努力家。
・強い。

ライガー選手は初代タイガー・マスク以来、ジュニアヘビー級の超人気選手です。
ここまで人気のあるジュニア・ヘビー級選手は今後出ないでしょう。

プロレス界へ貢献された功績は大きいです。

強いだけではなく、お客様も感動させるプロレスができるのは「凄い」の一言です。

ブログと同じです。
読者を満足させる文章を書けなくてはいけません。
自己満足の文章はブログには必要ないのです。
ブログにも影響を受けました。

私の人生に影響を与えてくれた人です。

獣神サンダーライガー選手の技

獣神サンダーライガー

下記ツイートをしました。

深掘りしていきます。

オリジナルホールドが多い

好きな技はたくさんあります。

・ライガーボム(初期の頃の高角度)
・高角度ジャンピングライガーボム(2,000年新年最初の金本戦で見せたブラックライガーの大技)
・ランニングライガーボム
・アッパー掌底
・コーナーへの串刺し掌打

・浴びせ蹴り
・雪崩式フランケンシュタイナー
・トペ・コンヒーロ
・ムーンサルトプレス
・シューティングスタープレス
・スターダストプレス(金本戦、東京ドーム大会で1度だけ見せた大技)
・垂直落下式ブレーンバスター
・雪崩式垂直落下式ブレーンバスター
・フィッシャーマンバスター
・投げっぱなしパワーボム
・投げっぱなしジャーマン
・C.T.B(クラッシュ・サンダー・バスター)
・ライガースープレックス

ライガー選手はオリジナルホールド(上記の太字)が多いです。

シューティングスタープレスやスターダストプレスは、ほとんど幻の技と化しています。
スターダストプレスは過去に1回しか出していません。
常に出すような安っぽい技ではないのです。

今でこそ使い手の多いシューティングスタープレスですが、本家本元はライガー選手です。
元祖こそ最高です。

華麗な空中殺法の技とともに、ライガーボムや垂直落下式ブレーンバスターなどの破壊力抜群の大技も兼ね備えているところが魅力です。

引退までまだ時間があります。
残された時間ももファンを楽しませてください。

最高の選手です。

獣神サンダーライガー選手の印象的な試合

獣神サンダーライガー

個人的に好きな試合です。

・2,000年最初の金本浩二選手(初のブラックライガーコスチュームで初登場)
・橋本真也選手との試合(バトルライガーコスチュームで初登場)
・NOAHの金丸義信選手との試合(GHCのベルトをとられてしまう)
・東京ドームでの金本浩二選手との試合(最初で最後のスターダストプレスを出した試合)
・ウルティモドラゴン選手からIWGPジュニアのベルトをとった試合(ブルーのコスチューム)

どれもベストバウトにふさわしく印象深いです。

深夜放送のワールドプロレスリング

中学生、高校生の頃は、『ワールドプロレスリング』という名前で土曜日の深夜に放送されていました。
懐かしいです。

ビデオに録画して、日曜日の朝に見るのが楽しみでした。
野球の延長などで録画がズレていて、見れなかった時の悲しさを覚えています。

NOAHの金丸選手には負けて欲しくなくて、一生懸命応援しましたが破れてしまい残念でした。
「試合内容では完全に勝っていた」と無理やり、自分を納得させていました。

素晴らしい試合が多くて、ライガー選手に感謝です。

千葉県東金市で初めて生で見る

永田裕志選手の故郷・千葉県東金市で凱旋試合があり、自分の田舎から車で試合を見に行きました。

東金で初めて生のライガー選手を見たのです。
念願が叶いました。
ライガー選手の入場の時に体にさわりたくて、近くまで接近したのですが、怖くて触れませんでした。

・170cmなのに、体が異様に大きい。
・筋肉が凄い。
・オーラが凄い。
・怖い。

レスラーの怖さを実感しました。
人間の体ではないです。

初めて見る生の迫力です。

他の選手にもふれることはできませんでした。
異様に大きい体です。

今、このブログ記事を書いていて「自分もああなりたい」と憧れたのを思い出しました。

獣神サンダーライガー選手のコスチューム

ブラックのコスチュームが一番好きです。
上半身を裸にする仕様は「対ヘビー級用」と言われていましたが、途中から「バトルライガー」と呼ばれるようになりました。

獣神サンダーライガー

ふだんコスチュームで隠している筋肉が、バトルライガー仕様であらわになります。

凄い筋肉です。
170センチ、95kgは伊達じゃない。

ライガー選手を間近で見たことがあります。
胴体は普通、長方形ですが、ライガー選手の胴体は真四角です。

170cmの体が筋肉で包まれているのです。
凄い筋肉を持っているのに、あえてコスチュームで隠しているところがカッコイイ。

努力は隠すものなのです。

積み重ねてきた努力をあえて隠しているところが、ライガー選手の一番の魅力です。

獣神サンダーライガー選手のおすすめ本

3冊紹介します。

▼こちらの本を読みながらトレーニングに励みました▼

▼ライガー選手の自伝です▼


引退後の活躍も期待しています。

以上、『獣神サンダーライガー選手の引退【魅力は努力を隠しているところ】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 努力を隠して、奥ゆかしさを出そう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,354冊/漫画1,312冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11、バイオハザード4で遊び、ときどき旅をしています。

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