休職をする

【簡単】後悔しない休職中の9つの過ごし方【後悔した3つのことも解説】

2020年2月12日

休職の後悔

親愛なる君へ

  • 「後悔しない休職の過ごし方を知りたい」
  • 「休職して後悔したことは何だろう?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

この記事で紹介する『後悔しない過ごし方』を実践することで、誰でも後悔のない休職生活を送れます。
1年2ヶ月休職している私の休職経験も多少は参考になるはず。

下記ツイートをしました。

死ぬときの後悔

・ガマンした
・不満を溜め込んだ
・健康を大切にしなかった
・夢をかなえられなかった
・他人に優しくしなかった
・記憶に残る恋愛をしなかった
・行きたい場所に旅行しなかった
・自分のやりたいことをやらなかった
・仕事ばかりで趣味に時間を割かなかった

本記事では、後悔しない休職中の過ごし方を9つ解説します。

この記事を読むことで、今後、休職で後悔することはなくなり、充実した休職生活を送ることができます。

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は、適応障害で休職して1年2ヶ月が経過しました。

Koichi
休職で後悔したことは3つありますので、失敗例としてご参考ください。

【簡単】後悔しない休職中の9つの過ごし方

休職の目的

死ぬときに後悔することは、以下のとおり。

① ガマンした
② 不満を溜め込んだ
③ 健康を大切にしなかった
④ 夢をかなえられなかった
⑤ 他人に優しくしなかった
⑥ 記憶に残る恋愛をしなかった
⑦ 行きたい場所に旅行しなかった
⑧ 自分のやりたいことをやらなかった
⑨ 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかった

上記とは逆のことをするだけで、後悔しない休職生活を送れます。
順番に解説します。

その①:ガマンしない

休職中はガマンしないことです。
理由は、ガマンは体に良くないからです。

私は慢性蕁麻疹を1年半ガマンして、休職しました。
「ガマンさえしなければ違う人生だったかもしれない」と思うと後悔してしまいます。

ガマンは後悔につながります。

「自分は今、ガマンしているかどうか」をチェックするようにしましょう。

ガマン癖がついていると、ついしてしまうのがガマンです。

Koichi
ガマン厳禁です。

その②:不満を溜め込まない

不満を溜め込まないことです。
理由は、不満を溜めるとストレスになるからです。

「休職しているから不満はたまらない」というのは勘違いです。
休職しても不満はたまります。

・家庭環境
・会社の過去の苦い出来事
・休職の原因となった辛い気持ち

目の前に不満の原因がなくても、過去にはあります。

過去を変えることはできませんが、過去の解釈は変えることができます。
いつか過去のことを「今までのことがあってよかった」と言える日が来ます。

まずは不満を溜めないように「意識」だけしていきましょう。

その③:健康を大切にする

健康は大切にしましょう。
休職すると自堕落な生活になりがちですが、できるだけ規則正しく過ごしましょう。
規則正しさは健康に良いからです。

辛くてベッドから出れなくても構いません。
そんな自分を責める必要はありません。

健康を害すると死ぬときに後悔します。
健康を害することで、多くの時間と機会を失うからです。

無理をする必要はありません。
身体を大事にしましょう。

その④:夢をかなえる行動をする

夢が叶わなかったことよりも、挑戦しなかったことに後悔します。
後悔しない方法は簡単です。
挑戦することです。

夢ややりたいことがあるなら、休職期間はチャンスです。
身体や心の調子が第一ですが、調子の良い日は、1ミリでも夢につながっていることを試すのが吉。

北野武さんも「やりたいことをやれ」と言っています。
北野武さんの3ヶ条は下記本に掲載されています。

その⑤:他人に優しくする

私は会社員時代、最後は裏切られましたので難しいです。
しかし、忘れたくない気持ちですね。

人に優しくしないと、なぜ死ぬときに後悔するのかわかりません。

ただ、はっきりと言えるのは、人を悲しませたくはないです。

「優しくできなくても、悲しませなければいいかな」と思います。

自殺すると周りは悲しみます。
悲しませることだけはしたくないので、自殺はNGです。

その⑥:記憶に残る恋愛をする

人生に恋愛は大事なものです。
なぜなら、思い出として心に残るからです。

死ぬときに何の思い出もなかったら、何のために生きているのかわかりません。

何のために生きているかというと、思い出をつくるためです。

生きていること、すべては人生のアルバムに収められていきます。
良いことも悪いこともすべて、思い出になります。

どれだけ豊かなアルバムをつくれるか。

恋愛は、たとえ失恋でも豊かなアルバムになります。

その⑦:行きたい場所に旅行する

行きたいところがあります。
お金がないから行けません。

「いつか行きたいな」と、ときどき思っています。
すぐには行けないかもしれませんが、行きたい場所のリストはつくってあります。

休職中に行きたいところのリストをつくってみてください。

行きたいところには、書いておくだけで結果は変わります。
大げさに「旅行」でなくてもOKです。
行きたい「場所」があるはずです。

その⑧:自分のやりたいことをやる

やりたいことをやれば後悔しません。
やりたいことをやらないと後悔します。

やるか、やらないか。

大事なのはうまくいくかどうかではありません。
挑戦するか、しないかです。

やらずに後悔するより、やって後悔です。

その⑨:趣味に時間を割く

仕事に没頭することは否定しません。
なぜなら、仕事が趣味の人もいるからです。

休職中は仕事をする必要はないので、趣味に没頭しましょう。

私は以下に没頭しています。

・読書
・ブログ
・ランニング
・ゲーム(ドラクエ、バイオ)
・ときどき旅行

休職してからPS4を購入して、ゲームをやり出しました。
ずっとやりたかったことでしたが、ムダと思い避けてきました。

結論、やってよかったです。

休職は趣味に没頭するチャンスです。
やりたいことがあるなら、やりましょう。

休職中に後悔した3つのこと【時間は戻らない】

休職の後悔

やりたいことをやらなかった後悔は大きなものです。
なぜなら、「あの時、やっておけばよかった」と思っても時間は戻らないからです。

1年2ヶ月の休職中に後悔したことを3つ解説します。

 3つの後悔

1.昼寝をしてしまう
2.ブログを早く始めなかった
3.ダイエットに失敗し続けている

順番に解説します。

1.昼寝をしてしまう

毎日ではありませんが、コタツで1時間くらい昼寝をしてしまうことがあります。
貴重な時間を捨てています。

休職していると時間がたっぷりあると思ってしまうのが原因です。
時間の浪費しても、深刻にならないのです。

休むための休職ですが、平日の昼寝にメリットがあるとは思えません。
時間のムダ使いです。

戻らない時間を失うことは後悔につながります。

昼寝からスッキリ起きるコツは、下記記事にまとめました。

2.ブログを早く始めなかった

「休職してすぐにブログを始めればよかった」と後悔しています。
休職してからブログに本腰を入れるまでに、3ヶ月ほど空白期間がありました。

ブログは成果が出るまでに時間がかかるものです。
3ヶ月あれば1日1記事としても90記事を書くことができます。

もちろん、3ヶ月の空白期間はブログを始めるために必要なことでした。

仕方のないことかもしれません。

時間は戻りません。
やりたいことはすぐに始めることです。

やらない後悔はずっと残ります。

Koichi
やって後悔して欲しいです。

3.ダイエットに失敗し続けている

休職して1年2ヶ月がたっていますが、ダイエットに失敗し続けています。
月間100kmをランニングしていますが、体重は現状維持が精一杯です。

理由は、ランニング以外の運動量がないからです。
休職しているので、ふだん歩きません。
基本的な運動量が不足しているのです。

筋トレも追加する必要がありますが、腰が重くなかなか進みません。

「休職期間満了してダイエットできなかった」という後悔はしたくないです。

Koichi
残された時間を利用して、筋トレをします。

【まとめ】後悔しないような休職生活を送るために、やりたいことをやろう

休職の後悔

本記事は、後悔しない休職中の過ごし方を書きました。

 後悔しない休職中の9つの過ごし方

① ガマンしない
② 不満を溜め込まない
③ 健康を大切にする
④ 夢をかなえる行動をする
⑤ 他人に優しくする
⑥ 記憶に残る恋愛をする
⑦ 行きたい場所に旅行する
⑧ 自分のやりたいことをやる
⑨ 趣味に時間を割く

休職は何回もできるものではありません。
後悔したくないのは皆同じです。

私も後悔したくありません。
後悔しないように、今できることをやるだけです。

以上、『【簡単】後悔しない休職中の9つの過ごし方【後悔した3つのことも解説】』の記事でした。

Koichiより

P.S. 後悔のない休職生活を送ろう。


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