旅をする 旅行ノウハウ

海外旅行傷害保険のよくある質問5選

親愛なる君へ

海外旅行する際に保険に入るべきかどうかで、悩んだ経験は誰しもあるはず。

私は今までプライベート旅行ではケガや盗難などのトラブルにあったことはないので、「保険なんて入らなくても大丈夫」と思ってしまいがちですが、やはりお守り、安心料といった点からも万が一の場合に備えてご加入をお勧めしています。

今日はお問い合わせが多い質問を紹介します。

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

海外旅行傷害保険のよくある質問5選

Q1. クレジットカード付帯の保険で十分?

A1. 十分とは言えないケースが多々あります。
クレジットカード保険では、「補償額」「現地での治療費立て替え」「言葉が通じない」などの心配があります。
AIGや東京海上日動保険では、十分な補償が受けられます。
24時間、年中無休、日本語対応可。
さらに費用を自己負担することなく、治療を受けられる場合もあります(詳しくは受診前に各保険会社へご連絡下さい。)
また、治療・救護費を無制限に補償するプランの設定もあります。

Q2. 深夜便出発の場合、保険はいつから加入すれば良いの?

A2. 保険期間は「海外旅行のために住居を出発してから住居に帰るまで」と考えます。
仮に9月10日の00:20出発の便に搭乗予定の場合、自宅を出たのが9月9日とすると、9月9日から保険に加入して頂く必要があります。
【空港付近で前泊や後泊する場合は?】
前泊や後泊する場合も考え方は上記と同様です。
9月10日に飛行機に乗り9月15日に帰国する場合でも、旅行のために前泊と後泊をそれぞれ1泊ずつする場合は、9月9日~9月16日を保険期間としてお申込みが必要です。

Q3. 海外旅行の出発日当日。保険の加入を忘れていた!今からでも加入はできる?

A3. 当日でも加入できます。
インターネットからのお申込み、又は空港事務所にてお手続き可能です。
※ただし空港事務所にて手続きの場合、保険期間は空港から開始となり自宅から空港までは補償の対象となりませんのでご注意ください。

Q4. 急に出張が延長になったら、保険の手続きはどうすれば良いの?

A4. 出張日が延長となった場合は、その保険の有効期間内にお申し込み旅行社へお電話をお願いします。
万が一、日本時間の土日・祝日などの休業日の場合、現地からAIU、または東京海上日動にお問い合わせ頂き、延長許可の申請をお願い致します。
連絡先は保険証券が同封されている保険ハンドブックに記載しております。

Q5.  海外事務所の外国人社員を日本に招待することになりました。外国人の海外旅行保険も日本で申込みできるの?

A5. 東京海上日動であれば海外の方の保険もかけることが可能です。
条件として在留期間が3か月未満であること、ご契約者(外国人を招聘する企業等)は日本在住、かつ日本語が分かる方が日本国内にてお手続き頂くことが条件です。

こーいちより

P.S. 入っておいた方が安心と改めて思いました。

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