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電子渡航認証システム(ESTA)について、よくある質問6選

2019年2月10日

親愛なる君へ

無査証で米国へ渡航・通過するすべての方は、オンライン上でESTA(エスタ)による認証取得が必要です。

ESTAは2009年1月12日より導入され、2010年9月8日より有料14ドルとなりました(クレジットカード決済)

ここではESTA申請に際し「こんな時はどうするの?」と、ちょっと戸惑う例をご紹介いたします。

電子渡航認証システム(ESTA)について、よくある質問6選

1.申請が必要な人はどんな人が対象ですか?

観光などのビザ無しでアメリカへ入国するすべての方が対象です(子どもも含む)
アメリカで 乗り継ぎの場合でも申請が必要です。

2.ESTAの有効期限は?

2年間です。

3.パスポートの有効期限が切れた場合はどうなりますか?

パスポートが切れたと同時にESTAも失効します。
再申請が必要です。

4.いつまでに申請すればいいですか?

審査が必要になった場合は最大72時間かかりますので、遅くとも搭乗の72時間前には申請しておきたいところです。
申請自体は搭乗直前まで可能です。

ESTA申請公式サイト

5.ESTAの有効期限が滞在中に切れてしまうけれど、再申請は必要ですか?

再申請不要です。
米国大使館HP よくある質問より引用。

Q.渡航者がアメリカから出国する前に、ESTAの有効期限が切れた場合、ESTAを更新する必要はありますか?
A.いいえ、ESTA更新の必要はありません。
ただし、ビサ免除プログラムで再渡米する場合にはESTAを再申請する必要があります。

※現時点ではアメリカ大使館のHPでは入国時に有効なものがあれば、滞在中に有効期限が切れてしまっても再取得の必要はないとの案内が出ておりますが念のため新たな申請をお勧めいたします。

6.アメリカを経由して他国へ行く場合は、ESTA取得は必要ですか?

通過だけでもESTA取得が必要です。

その他、質問事例は以下をご参考下さい。

ESTAよくある質問

ESTA申請に際し、以下のような質問事項があります。

ご両親の名前・ご本人連絡先(Eメール)・緊急連絡先(Eメール)・出生地(市町村名)・雇用情報(現在、または過去に勤務していた場合、「はい」を選択し、雇用者名・住所などの勤務先情報を記入します)

査証(ビザ)についておさらい

査証(ビザ)とは、その人物のもつパスポートが有効であり、国への入国・出国を許可できるという公印のことです。
入国に際して事前に渡航先に査証(ビザ)が必要かどうかを確認し、必要な場合は日本にある各国の大使館や領事館に申請して発給してもらいましょう。
また査証(ビザ)が必要な場合は、併せて査証(ビザ)取得に必要なパスポート有効期間も確認しておきましょう。
アメリカESTA(電子渡航認証システム)、オーストラリアETA(電子入国許可システム)など電子認証・許可を取得することでビザ不要になる国もあります。

Koichiより

P.S. 出発の72時間前までに申請を済ませておくことが原則です。

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