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自分を救うのは自分だけ【不幸にならない方法を解説】

自分を救うのは自分だけ

親愛なる君へ

本日で休職生活を215日、継続しました。
心は比較的、安定しています。

先日に下記ツイートをしました。

自分を救えるのは自分だけ

・人を幸せにすることで、自分が幸せになることもある
・自分を幸せにすることで、人が幸せになることもある

相手を幸せにするよりも、自分が幸せになるかどうかを先に考えてもOK
幸せになることは決まっています

基本的に幸せについて、このように考えています。
幸福になるために、自分と他人のどちらを優先すべきか。

そこで今回は『自分を救うのは自分だけ』を解説していきます。

自分を救うのは自分だけ【不幸にならない方法を解説】

自分を救うのは自分だけ

結論は下記です。

人を幸せにすることで、自分が幸せになることもある

・自分が幸せだと、人を幸せにしようとしても結果に左右されない。
・自分が幸せじゃないと、人を幸せにしようとしても結果に左右される。

自分を幸せにすることで、人が幸せになることもある

・自分が幸せなら、人に優しくなれる。
・笑いがあるところには、福が来る空気が生まれる。
・自分の幸せな姿を見ると、幸せになる人がいる。

深掘りしていきます。

人を幸せにすることで、自分が幸せになることもある

自分を救うのは自分だけ
結論として、自分を客観的に見ることが大切です。

1.自分に余裕があると、人を喜ばせられる

大人になると『人の喜びが自分の喜び』に感じることがあります。
例えば仕事です。

添乗員の時ですが、だいたい50本くらいの添乗をこなした頃に、少しずつ余裕が出るようになりました。
事前に下見をしておいたこともありますが、余裕があると他人を喜ばせたくなります。

余裕とは、幸せのことです。

「自分が余裕がある状態=幸せな状態」で初めて、他人を幸せにしてあげたくなるのです。

2.人に喜んでもらえると、自分が喜ぶ

実際に私がそうでした。
何かをサービスをして、人に喜んでもらえると嬉しいものです。

・余裕のある状態で人にサービスをして喜んでもらえる→自分が幸せになる。
・余裕のある状態で人にサービスをして喜んでもらえなかった→特に気にならない。

自分に余裕のある状態であれば、喜んでもらえなくても気になりません。

自分が幸せだからです。

余裕がある状態は満たされている状態なので、サービスしたことの見返りを求めていません。
無償の奉仕に感じるかもしれませんが、幸せな状態であれば気になりません。

自分に余裕のない状態で無理にサービスをすると、少しつらいです。

下記の通りです。

余裕のない状態でサービスをして喜んでもらえる→自分が幸せになる。
余裕のない状態でサービスをして喜んでもらえない→自分ががっかりする。

無理にしたことは良くない結果を生むケースがあるのです。

「がっかり」の感情は、無理にサービスをした証拠です。

自分に余裕がなかったのです。

3.自分に余裕がある状態を作り出そう

整理すると以下の通りです。

・自分に余裕がある状態で人を喜ばせる→結果にかかわらず自分は幸せ。
・自分に余裕がない状態で人を喜ばせる→結果によって自分が幸せになることもあり、そうじゃないこともある。

『人を幸せにすることで、自分が幸せになることもある』は、こういうことなのです。
幸せになることもあるし、幸せにならないこともあります。

自分の状態次第です。

「余裕がある状態」をいつも作り出せるのが理想です。

いきなり「余裕がある状態」を作ろうと頑張らなくても大丈夫です。
無理に作ろうとしても、ますます余裕がない状態になります。

大切なことは「今の自分の状態を意識すること」です。

今の自分が余裕があるのか、余裕がないのかを意識することですね。

自分を客観的に見られずに、「余裕のある状態を作り出そうとすること」は意味がありません。

4.自分を客観的に見ることが大切

自分を客観的に見ることができれば、自分の取るべき行動がわかります。

自分に余裕がある状態→人を喜ばせることができる状態であることを知る
自分に余裕がない状態→まずは自分に余裕がないことを知る

自分に余裕がないことを知れば、無理をしなくなります。
キャパシティ以上の仕事を引き受けなくなります。

頑張り屋の人は受けてしまうこともあるかもしれません。
私は無理してなんでも引き受けていました。

余裕のない状態で、無理をするのはやめましょう。

無理をすることは自分を幸せにすることにはつながりません。

自分を幸せにすることで、人が幸せになることもある

自分を救うのは自分だけ

自分を幸せにすることを優先してOKです。

1.自分を喜ばせることで、自分に余裕が生まれ、人に優しくなれる

自分を喜ばせることで、「自分に余裕がある状態」を作ることができます。
余裕がある状態は人にサービスできる状態で、サービスした結果にかかわらず自分は幸せです。

自分が幸せなので、人に優しくなれます。

人に優しくなれると、優しい人が集まってきます。
類は友を呼ぶです。
好循環です。

幸せな状態ですが、人に嫌なことをされたら優しくはできません。
皆がマザーテレサではないのです。

大切なことは、自分を喜ばせる方法を知っておくことですね。

自分を喜ばせる方法を知らないと、いつまでたっても余裕ができません。

「人を幸せにできる人は、自分を喜ばせる方法を知っている人」と言い換えることができます。

自分を喜ばせるとは、自分の機嫌を取ることです。
自分を上機嫌にさせることです。

人間の最大の罪は不機嫌です。

逆に言うと、「上機嫌は社会人としてのマナー」です。
上機嫌なだけで尊敬できます。

2.自分を喜ばせることで上機嫌になり、周りの人に良い影響が生まれる

個人的な自分を上機嫌にさせる方法を参考までに記載します。

・ランニングをして、風呂に入り、ビールを飲む。
・仕事の悩みがない状態。
・奥さんの機嫌が良い状態。
・子供がわがままを言わない状態。
・ゲームに夢中になる。
・美味しいものを食べる。
・旅行をして、温泉に入る。
・友人と飲む。
・面白い本を読む。
・ブログ記事を1本書き終える。

こーいち
全部、好きなことですね。

上機嫌は作り出せるものです。

自分が上機嫌になれば、周りにも良い空気が伝わります。
良い空気は自分にも返ってきてます。

『笑う門には福来たる』です。

優れた上司はいつも笑っている人です。

・いつも笑っていられるだけの余裕がある。
・自分を上機嫌にさせる方法を知っている。

大切なことは自分の機嫌をとる方法を知っておくことですね。

いつも笑っている人はリーダーなのです。

笑っていられるのは、それだけですごい才能です。
部下をマネジメントしたかったら、まず自分をマネジメントすることなのです。

ついていきたくなるリーダーの条件。

大事なのは圧倒的な勉強量です。

勉強量が多いと話題が豊富になり、部下に憧れや尊敬を抱かせ、収穫に気づけます。
「勉強の副作用」は大きいです。

3.自分を喜ばせることで、周りの人が喜ぶこともある

自分の喜んだ姿を見て、喜ぶ人がいます。

自分のことが好きな周りの人たちです。

・家族
・友人
・会社

自分が喜ぶことで、周りの人が喜ばせることができるのです。

私には子供がいますが、子供の喜んだ顔を見るのは嬉しいものです。
何かプレゼントして喜ばせたくなります。

自分を喜ばせることは大事なことです。
それだけで幸せになる人がいるのです。

こーいち
自分のことを想ってくれている人がいることは、忘れてはいけないことですね。

自分を救うのは自分だけのまとめ

自分を救うのは自分だけ

本記事では、『自分を救うのは自分だけ【不幸にならない方法を解説】』について書きました。

要点を整理します。

人を幸せにすることで、自分が幸せになることもある

・自分が幸せだと、人を幸せにしようとしても結果に左右されない。
・自分が幸せじゃないと、人を幸せにしようとしても結果に左右される。

自分を幸せにすることで、人が幸せになることもある

・自分が幸せなら、人に優しくなれる。
・笑いがあるところには、福が来る空気が生まれる。
・自分の幸せな姿を見ると、幸せになる人がいる。

結論は『自分を幸せにした方が、人は幸せになれることが多い」です。

自分を救うことができるのは、自分だけなのです。

言い換えれば「今、自分が不幸な状態なのは自己責任の面もある」です。
厳しい言い方ですが、自分を救うことができるのは自分だけです。

自分から行動を起こすために意識しておきましょう。

周りはどうでもいいことです。

まず自分を幸せにするために、自分にできることから始めてみましょう。
意識して、行動すれば少しずつ変わります。

以上、『自分を救うのは自分だけ【不幸にならない方法を解説】』の記事でした。

こーいちより

P.S. まずは自分を幸せにしよう。

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