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親とのトラウマを乗り越えるために、姉に会うことで癒す

2019年3月16日

アルコール

親愛なる君へ

  • 「トラウマの薄め方を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。
2019年3月16日(土) 休職生活106日目です。
姉と一緒に過去のことを振り返ることで、トラウマが薄まっていきます。

本記事では、朝まで飲んでしまった後悔と、昨日の姉との時間の振り返りを解説します。

この記事を読むことで、トラウマが薄まる情報を知ることができます。

親とのトラウマを乗り越えるために、姉に会うことで癒す

トラウマ

トラウマとは
大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷。精神的外傷。

姉との時間を取り戻し、失われた過去の時間を振り返ることでトラウマが薄まっていく感覚が得られます。
姉には戦友にも似た感情を持っています。

姉との時間を取り戻し、過去のトラウマを薄めていく

幼少期に姉との時間を過ごせなかったので、今、取り返しています。

姉のいなかった時期、姉は何を思い、なぜ家を出ていったのか。
姉と会話をすることで、長年思っていた疑問が晴れていきます。

同時に自分の持っているトラウマも少しずつ消えていく感じがします。

姉と会話をすることで、トラウマの原因である母親との出来事を共有できるのです。
これは大きいです。

友人やカウンセラーに家庭環境を話すことでも共感してもらえ気持ちが楽になっていきますが、一緒にトラウマを体験しているのは世界で姉だけなのです。

幼少期の出来事を身体で体験し、理解しているのは姉だけなのです。
母親に同じ思いを抱いたのは、一緒に生活をした姉だけなのです。
「あの頃は家でこんなことがあったね。辛かったね」と会話を繰り返すことでトラウマが薄まっていきます。
これが家庭環境にトラウマを持っている人間のトラウマの癒し方です。
間違いないです。

昨日、朝まで飲んで後悔したのは事実ですが、姉に会うことは後悔していません。

トラウマを克服するために時間がかかるかもしれない。
何度も横須賀に足を運ばなくてはならないかもしれない。

それでもいい。
これからも定期的に姉には会っていきたい。
トラウマを治すために姉と向き合う必要があるのです。

休職というものは自分と向き合うことができる良いチャンスです。

正直な気持ちです。

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トラウマ

昨日、横須賀で会った人と色々な会話をしました。
もちろん今までに会った人にも、自分の病気のことを話すと色々な言葉をもらいます。
やはり「適応障害って何?」という疑問から会話がスタートすることが多いです。
病気になった人にしかわからない部分はもちろんあるし、自分もわかってもらおうと努力もしていないです。
「まぁ、いっか。自分でも適応障害なのか、わからないしな」という気持ちがあるから、そこまで必死に説明もしていません。
説明のしようがないし、自分が病気なのか自信もないのです。

適応障害を一言で言うならば「軽いうつ病」

自分が適応障害なのか、よくわからない。
気分が落ち込むことはあります。
ただ「会社には行きたくない。社会には復帰したくない。働きたくない」とは思っています。

これが適応障害というならば、自分は適応障害です。

適応障害とは   ※厚生労働省のサイトより引用
適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。
たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。
でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。
そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

6.ドグマチールとリーゼの組み合わせがよく眠れる

鬱の薬のドグマチールとリーゼの組み合わせが、今のところよく眠れるので心療内科で処方してもらっています。

ドグマチールの作用と効果・効能について
脳内の伝達物質(ドパミン)に作用することにより、抑うつ気分、不安、緊張、興奮をしずめ、精神状態を安定化します。
通常、うつ病・うつ状態の治療や精神状態の安定化に用いられます。

リーゼの作用と効果・効能について
ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。
通常、心身症(消化器疾患、循環器疾患)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの改善、自律神経失調症におけるめまい・肩こり・食欲不振の改善に用いられます。
手術前の過剰な緊張をやわらげるために用いられます。

以上、『親とのトラウマを乗り越えるために、姉に会うことで癒す』の記事でした。

こーいちより

P.S. 過去と向き合い、トラウマを薄めよう。



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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月2.7万PV)、午後は本を1冊読み(本4,378冊/漫画1,333冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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