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ブログを書くやる気が出ない時の対処方法を解説【結論:ブログに関係のあることをする】

2019年6月11日

やる気

親愛なる君へ

  • 「ブログを書くやる気が出ない」
  • 「やる気が出ない時は何をすればいいのかな」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

この記事を書いている私は、2019年6月11日(火)で休職生活192日目です。
今日は外出せず在宅勤務でしたが、ブログを書くやる気が出なくて困りました。

下記ツイートをしました。

うーむ、今日は在宅での作業でしたが、ブログ記事1本のみとなりそうです。
1本書いた後は、ひたすらリライトをしていました。
生産性が低い。
在宅のせいか、だらけた気持ちになってしまいました。
反省です。
やはり外に出ないと、はかどらない体質かもしれません。
自分を知ることが大事ですね。

本記事では、ブログのやる気が出ない人へ向けて書いています。

この記事を読むことで、ブログのやる気が出ない時の対処方法を知ることができます。

ブログのやる気が出ない時の対処方法を解説【結論:ブログに関係のあることをする】

やる気

今日は在宅勤務のデメリットに負けてしまいました。
やる気が出ず、30分ほど昼寝をしてしまったのです。

ファミレスでブログを書く場合はお金が発生しているため、なかなか「昼寝をしよう」という気持ちになりません。
今日はファミレスを選択しなかった誤算です。
在宅勤務はいつでも昼寝ができるのです。

早朝にブログを1本書きましたが、以降、ひたすらリライトをしていました。
やる気が出ないときはリライトが良いですが、一日ずっとやる気が出ずブログ記事を書きませんでした。

やる気が出ない人の気持ちに共感します。
毎日が自分との闘いです。

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1.ブログを書くやる気が出ないときは、ブログに関係があることをする

下記ツイートをしました。

やる気が出ない時の対処方法は上記の通りです。

特に「ブログに関係があること」がおすすめです。

ブログに関係があることは、下記の通りです。

  1. 他の人のブログを読む。
  2. リライト
  3. ブログのカスタマイズ
  4. ブログ関連の本やnoteを読む。
  5. Twitter投稿する。
  6. ASPの商品を探してみる。

この辺りが適切です。

注意点が一つあります。
『やる気がでないときにできること』は、やる気があるときにやってはいけません。
今回のブログで一番言いたいことです。

上記は『やる気が出ない時のみ』することです。
いつでもできることだからです。
ブログを書くやる気のある時に『ブログに関係すること』に逃げないことです。

ブログを書くやる気が出る時は、ブログ記事を書くことです。
忘れてはいけないことです。

せっかく出たやる気は大事です。

やる気が出るまでは、ブログに関係することをやるのです。
やる気はふとした時に降りてきます。
信じて待ちましょう。

2.ブログを書くやる気が出ないときは、とにかく一行だけでも書いてみる

一行だけでも書いてみましょう。
手をつけることが大事です。

理由は次の2つです。

1.はじめの一歩が一番重い。
2.「作業興奮」の脳のスイッチを入れる。

深掘りしていきます。

1.はじめの一歩が一番重い

慣性の法則があります。

慣性の法則とは
外から力が作用しなければ,物体は静止または等速度運動を続けるという法則。
ニュートンの運動の法則の1つで,運動の第一法則ともいう。 運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質を慣性という。

止まるものは止まり続けようとし、動くものは動き続けようとします。

何も作業していない状態であれば、人間は「そのままの状態を維持しよう」とします。
やる気が出ないのは当たり前です。
一番エネルギーが必要な「手をつける」だけで成功です。

2.「作業興奮」の脳のスイッチを入れる

とりあえず手をつけると、脳の側坐核という部分が興奮してやる気が出てきます。
「作業興奮」と言います。
ブログを書くやる気が湧かなくても、とにかく取り掛かることで「作業興奮」のやる気のエンジンがかかります。

これを知っていると「とにかく手をつけるのが大事」と理解できます。

ブログを書くやる気が出ない時は、とにかく手をつけて、作業興奮を始動させるのです。

3.何もやる気が出ないときにすること

ブログに関係することですら、やる気がないときがあります。
下記が何もやる気がないときにすることの例です。

  1. Yahoo!ニュースでの情報収集
  2. メールチェック
  3. ブログと関係のない読書
  4. 掃除、整理整頓
  5. パソコンのブックマークの整理など
  6. ユーチューブでセミナーなど有益な動画閲覧

やる気が出てきた時に、すぐブログを書けるようにパソコン周辺のことをしておきます。

やる気に合わせた引き出しを用意しておきましょう。
やる気が出ないことは誰にでもあります。

やる気が出ない時にどう動くのかが、その人の生き方です。

場所を変えるのも有効

場所を変えることで気分が変わります。
気分が変わることで、やる気が出ることもあります。

その場にとどまらず、流れてみましょう。
たまには循環させることも必要です。

ブログを書くやる気が出ない時の対処方法のまとめ

やる気

誰にでもやる気が出ない時はあります。
いつもやる気のある人はいないのです。
やる気が出ないのは当然です。

やる気が出ないときに、どう行動するかで差がつきます。
やる気が出るまで、できればブログに関係のあることをしていましょう。

一度出てきたやる気を消さないように、工夫して守りましょう。

 

ブログのやる気が出ない時は何もしないのも一つの方法

どうしてもやる気が出ない時は何もしません。
理由として、無理に書いても心が折れるだけだからです。

実際に2月はほとんど書く気が起きず、何も書いていません。
ブログは更新日を変えられますので、自分さえ許せば後日更新すればいいのです。

読者の問題や悩みが解決が優先

読者の問題解決を無視して、無理やり書いても意味がありません。
自己満足のブログであればいいですが、読まれるブログを目指すのであれば問題解決は必須だからです。

無理やり書くことでやる気が出るときもあります。
「作業興奮」です。
手をつけるとエンジンがかかってきて、書くのが止まらなくなることことは実際にあります。

それでも書く気持ちになれない時は、思い切って書かないのです。
机の前でやる気が降りてくるまで、気長に待つのです。

やる気が出た時のためにブログ周辺のことをしていましょう。

・他の人のブログを読む。
・リライトをする。
・ブログ関連の本で勉強する。
・noteを買って読んでみる。

焦る必要はありません。

実際に私は2月はブログを書いていません。
やる気の充電に必要な期間だと思い、ブログの画面のカスタマイズだけしていました。

やる気が出る時はやってきます。
やってこなければ、ブログを書きたくないのです。

流れに任せてみましょう。
きっと書ける時が来ます。

 

1.ひきこもれる

ブログは自宅で書くことができるので、ひきこもれます。
ひきこもることで下記の悩みを解決できます。

・職場の人間関係で悩みたくない。
・通勤したくない。
・外出したくない。
・仕事のストレスを受けたくない。

ブログを書いて生計を立てることができれば、ひきこもることが可能になります。
ストレスフルな職場を経験したからこそ、今はひきこもっていたい気持ちもあるのです。

2.経験がお金になる

自分の経験をブログに書いて読んでもらえれば収益が発生します。
自分の人生がコンテンツになるのです。

一石二鳥な合理的な考えです。

・本を読む。
・食事をする。
・旅をする。
・ゲームをする。
・考える。

体験には様々なものがありますが、ほぼ全てブログに書くことができます。
自分の体験がブログを通して、お金になるのです。

意味のない体験がなくなります。

3.インプットの質が上がり、アウトプットが知識を定着させる

ブログに没頭できるのは幸せなことですが、時間の使い方を間違えるとアウトプット過多になりインプットの時間がなくなります。
意識してインプットの時間を増やす必要があります。

ブログを書いてもインプットにはなりませんが、ブログを書くことでインプットの質は変わります。

アウトプットを意識する読み方に変わるからです。

こーいちより

P.S. やる気があるときに、やる気が出なくてもできることをしないようにしよう。 

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