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小学校の時間割表から気づきを得て、自分の時間割表の作り方を解説【結論:曜日ごとに作業場所・食事場所を変えることで生産性を高める】

投稿日:2019年6月7日 更新日:

時間割

親愛なる君へ

  • 「自分の時間割表の作り方を知りたい」
  • 「効率的な時間の使い方を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私は、小学校の子供の時間割を見て、気づきました。
自分の時間割の作り方です。

下記ツイートをしました。

小学生の子供の時間割を見て気づいたこと

・国語、算数は午前の授業
・午後の授業は生活か体育か学活か音楽
・教科の並びがバラバラ
・週に1回は長い昼休みがある
・5時間目まである日と、6時間目まである日がある
・給食(昼食)を食べた後に単純作業の掃除がある
・朝清掃の日が週に1回ある

つまり

●生産性の高い午前中に主要科目を勉強
●午後は流して勉強
●科目の順番を変えることで飽きさせない
●昼食のあとは生産性が落ちるため、いったん掃除
●憂鬱な火曜日は長い昼休みを入れる
●中だるみの水曜日は帰る時間を早く設定

給食の献立は確認してませんが曜日ごとの工夫があるはず

自分の毎日に応用できないか

★集中できる午前中の時間を増やすため起床時間を早め、昼食時間を遅らす
★昼食後は単純作業
★朝食、昼食、夕食を週に1回ずつ豪華にする
★水曜日の仕事は早めに切り上げる
★日によってやることを変える
★日によってやる場所を変える

大事なことは自分を飽きさせない

本記事では、上記ツイートを深掘りして、小学校の時間割表から得た気づきを解説しています。

この記事を読むことで、自分の時間割表を作るメリットを知ることができます。

小学校の時間割表から気づきを得て、自分の時間割表の作り方を解説【結論:曜日ごとに作業場所・食事場所を変えることで生産性を高める】

時間割

深掘りしていきます。

1.小学校2年生の時間割表から得た気づき

うちの子供(小学校2年生)の時間割表は下記です。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
8:25〜8:40 スキルアップタイム スキルアップタイム 朝清掃 ブックタイム スキルアップタイム
1時間目 国語 国語 国語 国語 体育
2時間目 書写 算数 算数 算数 国語
3時間目 算数 図工 国語 体育 音楽
4時間目 国語 図工 国語 道徳 算数
12:15〜13:00 給食 給食 給食 給食 給食
13:00〜13:15 昼休み ロング昼休み 昼休み13:00〜13:10 昼休み 昼休み
13:20〜13:35 清掃 ロング昼休み 清掃 清掃
5時間目 生活 体育 生活13:10〜13:55 学活 生活
6時間目 音楽

何気なく眺めていたら、下記の気づきが得られました。

  • 頭を使う国語、算数は午前中の授業
  • 午後の授業は生活か体育か学活か音楽
  • 教科の並びがバラバラ
  • 週に1回、6時間目まである
  • 火曜日の昼休みだけ長く設定(6限目まである)
  • 給食を食べた後は掃除がある
  • 朝清掃の日が週に1回ある
  • ブックタイムが週に1回ある
  • 水曜日は他の日より下校時間が早い

集中力を維持するためのに、細かい工夫が仕込まれていることがわかります。

本質は下記です。

気づき

・生産性の高い午前中に頭を使うアウトプットをする
・自分を飽きさせないように毎日やることを変える
・活動時間が長い日は長い昼休みを入れる
・昼食のあとは生産性が落ちるため、体を動かす掃除をする
・午後は頭を使わないインプットをする
・中だるみの水曜日は早めに仕事を切り上げる

上記の気づきをもとに自分の時間割表を作成します。

2.自分の時間割表に応用する

ポイントは頭を使う仕事は午前、頭を使わない仕事は午後にやることです。

一例を下記にまとめます。

頭を使う仕事

・企画書・見積書の作成
・執筆などのアウトプット
・データ分析
・決断を伴う仕事
・プロジェクトなどの計画を立てる仕事
・気が進まない仕事
・重要な気を使う仕事

頭を使わない仕事

・営業などの外出
・ネットでの情報収集
・交通費の精算
・掃除・整理整頓
・会議・面談
・飲み会や懇親会
・気を使わない単純作業

上記を参考に自分の時間割表を作成します。 

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
朝活4時〜7時 ブログ ブログ ファミレスでブログ ランニング+ブログ ブログ
朝食 ファミレス 自宅 ファミレス 自宅 自宅
午前中 ファミレスでブログ イートインでブログ ファミレスでブログ+在宅で読書1冊 遠くのファミレスでブログ 在宅で読書1冊+図書館でブログ
昼食 おにぎり弁当 自宅 自宅 ファミレス イートインで弁当
午後 水泳 在宅で読書1冊 筋トレ ファミレスで読書1冊 イートインでブログ
夕方 読書1冊 ランニング カフェでブログ 在宅でブログ 水泳
夕食 自宅 自宅 自宅 自宅 飲み会または    レストランでブログ
子供とゲーム 子供と遊ぶ 子供とゲーム    早めに就寝 子供と遊ぶ 飲み会または    レストランでブログ

太字は他の週と大きく異なる部分です。
毎日違うファミレスに行きます。

月曜日は週の始まりで大事なスタート

月曜日の朝食は好物を食べることがポイントです。

理由は3つあります。

月曜日の朝食は好物を食べるべき3つの理由

1.朝食が楽しみになり、朝が起きやすくなる。
2.朝食をご褒美にすることで、朝活に集中できる。
3.憂鬱な月曜日を打破し、1週間に弾みをつけられる。


順番に解説します。

1.朝食が楽しみになり、朝が起きやすくなる

月曜日の朝は憂鬱なものです。
会社員時代は「会社に行きたくない」という気持ちから早くても7時起きが精一杯でした。
休職中の現在も月曜日はなかなか起きにくいです。
週末の起床時間が8〜10時になってしまい、睡眠リズムが崩れるからです。

今では毎週月曜日にファミレス・ジョナサンに行き、好物の卵とパンケーキのモーニングセット(税込647円)を食べるようにしています。
スクランブルエッグがふわふわで何度も食べたくなり、月曜日にこれを食べるのが楽しみになっているのです。
この楽しみを思えば、月曜日の起きにくい朝が改善されます。

ギリギリまで寝ていたいという人も気持ちもわかりますが、朝にすんなり起きることができれば余裕を持って1日が始められ、1週間に弾みがつきます。

月曜日の朝が楽しみになるような朝食を自分のために用意しましょう。

2.朝食をご褒美にすることで、朝活に集中できる

朝食を好物にすることで、朝食が自分へのご褒美になり、「朝食まで朝活を頑張る」という締め切り効果もあり集中できます。
朝食は食べない人や朝活をしないという人もいますので、その場合は昼食を好物にしたり、少し豪華にすべきです。
昼食がご褒美となり、午前中の仕事に集中することができます。

好物の食事までの時間がうまく活用できるのです。

3.憂鬱な月曜日を打破し、1週間に弾みをつけられる

少しでも楽しい時間を増やすために、朝食を好物にしましょう。
月曜日をすんなり起きて、朝活ができたり、楽しい時間が少しでも増えれば1週間に勢いが生まれます。
月曜日から遅刻する、やろうと思っていた朝活もできない、焦った状態で出社することになると、それだけで1週間の勢いが決定づけられるような気持ちになります。
気持ちで負けていては良い仕事はできません。
1週間に弾みをつけるためにも朝食を好物にし、月曜日を調子よく始めましょう。

月曜日の朝食を好物にすることの効果は大きいのです。

朝食で楽しみを増やし、月曜の朝をワクワクしたものにして1週間を始めます。

火曜日はスーパーのイートインコーナーでブログを書く

個人的には一番憂鬱になりやすい日です。
近所のスーパーのイートインコーナーへ車で移動し、ブログを書きます。

イートインコーナーはなぜか集中できます。
スーパーで流れている音楽や人の話し声が聞こえてくるせいかもしれません。
少し音がある方が人間は集中できると聞いたことがあります。

水曜日は飽きてくるので、ファミレスとカフェを組み合わせる

疲れがたまってくる水曜日です。

早朝よりファミレスに行き、ブログを書きつつ朝食をとります。
そのままファミレスで読書1冊を終えた後、自宅に戻り在宅で読書。
午後1番に筋トレを開始し、頭を冴えた状態にしてカフェへ移動。
カフェでブログを書きつつ、子供の迎えの時間を締め切りにして集中します。

寝る時間は早めて、21時には寝るようにします。

木曜日は早朝ランニングと遠くのファミレスでブログ

木曜日は唯一の早朝ランニングの日です。
明日が金曜日なので一番やる気が出る日です。

気分転換を兼ねて遠くのファミレスへ車で移動して、ブログを書きます。
ファミレスで昼食をとり、そのまま読書1冊。
自宅に戻り、引き続きブログです。

金曜日は飲み会を設定し、やる気を引き出す

金曜日は夜に飲み会を設定することで、やる気を引き出します。
飲み会は1週間のご褒美のようなものです。
友人との約束がなければ、近所の居酒屋へ一人飲みに行きます。

3.5つの曜日パターンを臨機応変に入れ替える

時間割表があれば迷いません。
迷うことで発生するロスを減らすことができます。

・迷う時間のロス
・迷うエネルギーのロス

5つの曜日のパターンが決まっていることで、迷いなく行動できるのがメリットです。

「この曜日はこれをやらなくてはならない」というわけではありません。
その日の気分や外出の都合などで変わる可能性もありますので、曜日にとらわれないことです。
場合によっては入れ替える必要も出てくるはずです。
臨機応変に対応するのです。

大事なことは自分を飽きさせないための5通りのパターンを持つことです。

人間は自分が思っている以上に飽きやすいです。
自分を見ているとよくわかります。

いかに自分を飽きさせないか。
生産性を高める時間割の組み方は、工夫を入れて、毎日に変化があることです。

時間割を組む目的は、生産性を高めること。

そのための時間割表です。

自分を飽きさせない工夫

・集中できる午前中の時間を増やすため起床時間を早め、昼食時間を遅らす
・昼食後は単純作業
・朝食、昼食、夕食を週に1回ずつ豪華にする
・水曜日の仕事は早めに切り上げる
・日によってやることを変える
・日によってやる場所を変える

目的は生産性を高めることです。

小学校の時間割表から気づきを得て、自分の時間割表を作り方を解説のまとめ

時間割

本記事は、小学校の時間割表から得た気づきについて解説してきました。
要点を再度まとめます。

気づき

・生産性の高い午前中に頭を使うアウトプットをする
・自分を飽きさせないように毎日やることを変える
・活動時間が長い日は長い昼休みを入れる
・昼食のあとは生産性が落ちるため、体を動かす掃除をする
・午後は頭を使わないインプットをする
・中だるみの水曜日は早めに仕事を切り上げる

自分を飽きさせない工夫

・集中できる午前中の時間を増やすため起床時間を早め、昼食時間を遅らす
・昼食後は単純作業
・朝食、昼食、夕食を週に1回ずつ豪華にする
・水曜日の仕事は早めに切り上げる
・日によってやることを変える
・日によってやる場所を変える

臨機応変に常に変えて、自分の気持ちを新鮮に保つことが大事です。

マンネリにならないよう常に自分を見張っていましょう。

時間割は自分との約束です。
時間割を守ることは、自分との約束を守ることになります。
忘れないよう気を入れていきましょう。

以上、『小学校の時間割表から気づきを得て、自分の時間割表を作成するメリット【結論:曜日ごとに作業場所・食事場所を変えることで生産性を高める】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 小学校の時間割を見習い、生産性を高める工夫をしよう。


▼時間割のオススメ本3選▼


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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月2.7万PV)、午後は本を1冊読み(本4,377冊/漫画1,332冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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