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在宅勤務のメリット×15、デメリット×8を解説【6ヶ月の休職生活での気づき】

2019年5月26日

在宅勤務

親愛なる君へ

  • 「在宅勤務のメリット、デメリットについて知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私は、2019年5月26日(日)で休職生活176日目です。
在宅での生活にだいぶ慣れてきました。

下記ツイートをしました。

今日は完全に在宅勤務でした。
今もブログを書いていますが、なかなかやる気が出ずダラダラしてしまいます。
ずっと家の中にいるメリットもありますが、今日は息がつまります。
やはり午前中はファミレスで作業をした方が良いと感じました。
午後は流して働き、ランニングでとどめをさすイメージです

本記事では、在宅勤務のメリット、デメリットについて解説します。

この記事を読むことで、在宅勤務のメリット、デメリットを知ることができます。

在宅勤務のメリット×15、デメリット×8を紹介【6ヶ月の休職生活での気づき】

在宅勤務

休職生活176日間で気づいた在宅勤務のメリット、デメリットを紹介します。

在宅勤務のメリット×15

1.通勤がないため時間を有効に使える。
2.満員電車で体力を消耗せずにすむ。
3.服装が自由。
4.いつでもトイレに行ける。
5.いつでもタバコを吸える。
6.何しても怒られない。
7.飲食が自由にできる。
8.音楽を聴きながら仕事ができる。
9.いつでも歯磨きができる。
10.対人ストレスが少ない。
11.上司の目がないため気楽。
12.子供の病気など突然の事態にも対応できる。
13.書籍など家にあるものはいつでも使える。
14.宅配便を受け取れる。
15.いつでも休憩できる。

在宅勤務のデメリット×8

1.やる気が出ない時もある。
2.誘惑が多い。
3.寂しい。
4.外の空気が吸えない。
5.人と接する機会がない。
6.出会いがない。
7.昼食が一人。
8.息がつまる。

順番に解説します。

在宅勤務のメリット×15

在宅勤務

1.通勤がないため時間を有効に使える

会社員時代の通勤時間は片道1時間、往復で2時間です。
1ヶ月20日勤務だとしても、毎日2時間×20日=40時間です
1年52週だとすると、40時間×52週=2,080時間です。
年間で2,080時間を通勤に費やしていました。

在宅勤務であれば通勤がないため、2,080時間を好きなことに使うことができます。
休職生活の今は、読書、ランニング、子どもとの時間に使っています。
特に家族との時間が増えたことは大きなメリットです。

もちろん通勤があったとしても時間を有効に使う方法はあります。

メモ

・読書
・音声で英語学習
・音声で自己啓発を聴く
・瞑想
・考え事をする

自分を高める方法はいくらでもありますが、あくまで移動での時間です。
会社勤務では通勤時間を家族との時間に変えることはできません。
家族と一緒に通勤するわけには行かないのです。

2.満員電車で体力を消耗せずにすむ

満員電車の通勤は消耗します。
車内で座れれば良いですが、座れない場合、車両の端などの良いポジションを取らない限り地獄絵図と化します。
私は会社に到着する頃には体力の半分近くを奪われている場合もありました。
在宅勤務は通勤ラッシュとは無縁です。

3.服装が自由

在宅勤務の服装は自由です。
極端な話、パジャマでも構わないのです。
服装が自由な会社は増えていますが、スーツで出勤の会社も多いです。
クールビズがありますのでネクタイ着用は少なくなりましたが、以前は真夏でもスーツにネクタイ着用でした。
堅苦しいスーツ、ネクタイ、革靴、カバンに囲まれて、気が疲れることもあります。
ただ、スーツであれば着る服に迷わない、気持ちが仕事モードになるやる気が出るメリットもあります。

4.いつでもトイレに行ける

会社勤務でもいつでもトイレに行けますが、在宅勤務であればゆっくり入っていられます。
通勤も外出もないため、お腹が痛くなってもいつでも自宅トイレで対応できます。

5.いつでもタバコを吸える

在宅勤務であれば、いつタバコを吸おうが完全に自由です。
上司や周りの目を気にして、喫煙に行く必要もありません。
喫煙しながら仕事も可能です。

6.何しても怒られない

ベッドで仕事をしようが、寝転びながら仕事をしようが、お菓子を食べながら仕事をしようが関係ありません。
テレビをつけながらでも仕事ができます。
監視の目がないため、何をしても自由なのです。

7.飲食が自由にできる

いつでも飲食が可能です。
勤務時間中だからと気にする必要はありません。

8.音楽を聴きながら仕事ができる

音楽も聴き放題です。

9.いつでも歯磨きができる

昼食後に限らず、勤務中も歯磨きができます。
気分転換にもなります。

10.対人ストレスが少ない

在宅勤務は直接的な人間関係がありません。
対人ストレスが少ないのです。

11.上司の目がないため気楽

上司の目がないので、気持ちが楽です。
周りの目を気にすることがありません。

12.子供の病気など突然の事態にも対応できる

保育所に通っている子供が急に熱を出しても、すぐ迎えに行けたり、病院に連れて行ったり対応が可能です。

13.書籍など家にあるものはいつでも使える

自宅に参考書籍が置いてあれば、いつでも見ることができます。
とにかく何をしようが自由なのです。

14.宅配便を受け取れる

到着予定日がわからない宅配便が急に来ても受け取ることができます。

15.いつでも休憩できる

体調に合わせて眠ったり、休んだりすることが可能です。
「少し疲れたから10分だけ横になって目を閉じよう」も可能です。

在宅勤務のデメリット×8

在宅勤務

1.やる気が出ない時もある

やる気が出ない時は自分でコントロール必要があります。
会社勤務の場合は一緒に働いている人がいますので、やる気が出ない時でも周りの目の影響でやる気が引っ張り出されることがあります。
在宅勤務の場合は、自分で引っ張り出さないといけません。

2.誘惑が多い

ゲーム、お菓子、音楽、映画、本、身の回りのもの全てが誘惑になります。
いつでも仕事を中断できるのです。
昼寝もいつでもできます。
カフェやファミレスなど自宅外に出る工夫が必要です。

3.寂しい

基本的に一人です。
家族を送り出したら、誰も家にいません。
話し相手もいないので、独り言も増えます。
人間は一定量の言葉を離さずにはいられないからです。
孤独に弱い人は在宅勤務はできません。

4.外の空気が吸えない

基本的には内勤なので、外に出る機会がありません。
自宅にずっといて鬱々してくる人は、カフェやファミレスなど外の空気を吸いに行く工夫が必要になります。

5.人と接する機会がない

人と接することで価値観が変わったり、新しいものの見方が増えたり、知識が増えたりします。
在宅勤務だと人と接しません。
要するに成長の機会を失っている可能性もあるのです。
在宅勤務には家族との時間や自分の自由な時間が増えることで得られる別の成長があります。

6.出会いがない

人と接する機会がないので出会いがありません。
会社勤務であれば社内、社外で出会いがあります。
出会いがあっても出会いに気づけない人もいます。
出会いは自分次第です。
在宅勤務で出会いがないのであれば、サロンやサークル、地域の集まり、コミュニティ、習い事などへ参加してみれば解決します。

7.昼食が一人

会社勤務であれば誰かと昼食を取れますが、在宅勤務の場合はいつも一人です。
食事も一人で取らなくてはなりません。
「一人でも美味しいものは美味しい。むしろユーチューブを見ながら昼食を取れて良い」と割り切れる人は在宅勤務に向いています。

8.息がつまる

ずっと自宅にこもりっぱなしだと、人によっては息が詰まってきます。
その場合はカフェやファミレスに行きましょう。
お金がかかることが気になるのであれば、無料の図書館などへ行きましょう。
何かしらの工夫はできるものです。

在宅勤務のメリット、デメリットのまとめ

在宅勤務

本記事では、在宅勤務のメリット、デメリットについて書きました。
下記に要点をまとめます。

在宅勤務のメリット×15

1.通勤がないため時間を有効に使える。
2.満員電車で体力を消耗せずにすむ。
3.服装が自由。
4.いつでもトイレに行ける。
5.いつでもタバコを吸える。
6.何しても怒られない。
7.飲食が自由にできる。
8.音楽を聴きながら仕事ができる。
9.いつでも歯磨きができる。
10.対人ストレスが少ない。
11.上司の目がないため気楽。
12.子供の病気など突然の事態にも対応できる。
13.書籍など家にあるものはいつでも使える。
14.宅配便を受け取れる。
15.いつでも休憩できる。

在宅勤務のデメリット×8

1.やる気が出ない時もある。
2.誘惑が多い。
3.寂しい。
4.外の空気が吸えない。
5.人と接する機会がない。
6.出会いがない。
7.昼食が一人。
8.息がつまる。

メリットとデメリットは表裏一体です。

見方によって変わりますので、よく見極めて自分に向いている方を選択しましょう。
両方経験してみることで分かることも多いです。
まずは行動が大事です。

個人的には在宅勤務は家族との時間が増える、時間を有効に使えるので好きです。
息がつまるなどのデメリットは慣れと工夫でカバーできます。

以上、『在宅勤務のメリット×15、デメリット×8【6ヶ月の休職生活での気づき】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 在宅勤務のメリット、デメリットを知り、自分に向いている働き方を探そう。 

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月5.1万PV)、午後は本を1冊読み(本4,387冊/漫画1,334冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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