◆ 休職をする

タバコの量が1日1本に減った

2019年1月23日

親愛なる君へ

タバコの量が1日1本に減りました。

タバコの量が1日1本に減った

休職生活51日目。
今日は家にこもって、ひたすらゆっくり過ごす。
久しぶりの日曜日といった感じ。

午前中は部屋に掃除機をかけた後、音楽を聴きながら、インターネットでブログ閲覧、ブログ更新、昼食をとる。

午後もDVDを流しながら、ブログを読んだり、夕方からは漫画三昧。
『心のイタリアごはん』は、料理教室のかたわら、無料カウンセリングをする女性が主人公。
カウンセリングに興味のある方は、面白く読めるはずです。

好きなことしかしない1日だった。
家にずっとこもっていたので、体を動かしたくなった。

多読で引用しておきたい本があったので、以下に記載します。

『本当の君に会いたい』

真面目なのはその人のキャラクターであって、無理することは何もないんだね。
自分だけが真面目すぎるんじゃないかって心配しなくていいよ。
一見何も考えてないように見えて、チャラチャラその日暮らしをしているような人でもどこか真面目な部分は持っている。
真面目でもいいから、時には裸足で公園を散歩してみてごらん。
きっと、真面目なことの良さが自分にも相手にもわかるよ。
ムリに悪ぶることは何もないさ。
君がいちばん、楽でいられるのがいちばんいいのさ。

飽きていいんだ。
どんどん飽きればいい。
たとえば、好きなものが10個あるとするでしょう。
いろんなことをやって、全てが3日坊主だった。
10個のうち、9個は3日坊主で終わった。
なんとか続いているのは、1つしかない。
その残った1つ、それが君が本当に好きなことだ。
人生は、それを見つける作業だから、それ以外のものは飽きていいんだ。
飽きなくちゃだめだ。
飽きていって、好きだと勘違いしていたけれども、それは好きじゃなかった、ってことがわかっていったら、それでもこれは何か飽きないよなというのが最後に残る。
それがその人の本質なんだよ。
人間というのは、いっぱい殻をかぶって、夾雑物をいっぱいつけて生きていて、それをどんどん減らしいく作業をしているということなんだね。

自分がいちばん楽でいられることは、今の休職生活。

こんな生活をしていていいのだろうか?と常に自問自答している。

そういえば前は1日5本くらい吸っていたタバコも、今では1日1本くらいに減ってきた。
「1日1本なら早く辞めちまえよ」と声が聞こえてきた。

こーいちより

休職51日目に実行したこと

●心
・DVDを観る(中谷彰宏)
・音楽を聴く(FIELD OF VIEW)
・漫画『心のイタリアごはん 1巻』
・漫画『BLUE GIANT 2巻』
・漫画『BLUE GIANT 3巻』

●技
・ブログ更新

●プライベート
・掃除

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