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小学校の運動会の80メートル走の競技結果から得られた3つの反省点

投稿日:2019年6月1日 更新日:

運動会

親愛なる君へ

  • 「小学校の運動会で80m走の反省点を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私は、2019年6月1日(土)で休職生活182日目です。
今日は小学2年生の子どもの運動会でした。

本記事では、小学校の運動会の80メートル走の競技結果から得られた反省点を解説します。

この記事を読むことで、小学校の運動会の80m走から得られた3つの気づきを知ることができます。

小学校の運動会の80メートル走の競技結果から得られた3つの反省点

運動会

子どもの運動会が終わりました。
80m走は3位でした。
練習の甲斐ありです。
今日はオフの日。
パソコンは開いてません。
そろそろバイオハザードやります。

子どもの運動会競技の結果は3位でした。
反省点が3つあります。

3つの反省点

1.参加競技の確認が遅く、練習不足になった。
2.前日に参加競技の誤解に気づいたが、戦略を間違えた。
3.勝率の公式を見極め、戦略を変えるべきだった。

順番に解説します。

1.参加競技の確認が遅く、練習不足になった

子どもに競技内容の確認をしたのが1週間前でした。
子どもは「5人で80mを走る」と答えたので「1位になるためには足を鍛えればいい」と判断しました。

短距離のダッシュの練習をしようか考えましたが「ダッシュで心肺を追い込むよりは、長い距離を走った方が足の筋肉がつくのではないか」と考えて、3日前に3kmのランニングを実施。
練習はこの1回のみです。
何もしないよりはマシですが、明らかに練習不足です。

練習不足の原因は参加競技の確認が遅かったことです。
もともと練習はせずに「子どもに任せよう、何位でもかまわない」の気持ちでしたが、子どもは「1位になりたい」気持ちを持っていたので練習することにしたのです。

1週間前に聞いてもできることは限られます。
もっと早めに聞いていれば練習の回数、質を高めることは容易でした。
勿体無いです。
機会損失の言葉が浮かんできます。

残されたできることは、2日前にスクワットをするくらいでした。

2.前日に参加競技の誤解に気づいたが、戦略を間違えた

参加競技について誤解がありました。
1週間前に子どもから聞いた競技内容は「80m走」です。

前日に子どもから「ジャンケンをして走る競技」と聞き、「?」と思いました。

よくよく聞いてみると「先生とジャンケンをして勝ったら、走るコースをショートカットできる」そうです。
80m走ではなかったのです。

ひどい競技だと思いました。
足の速い、遅い関係ありません。
運の要素が強いのです。

事前の努力を無視する競技です。
足の速い子、遅い子の不公平を無くすことが目的だと感じますが、正直、面白くもなんともありません。
個人的には競技に向けて努力をして結果に一喜一憂した方がが面白いと感じます。
こちらは80m走と認識し、1回だけですが事前練習をしました。
せっかくの3kmのトレーニングもジャンケンに負けたら意味がありません。

競技内容を聞いた時点で、やる気がなくなりました。
勝負は運で決まるのです。

親の私が競技内容にがっかりしてしまいましたが、子どもには気づかれないように「練習したから大丈夫。頑張れ」と応援しました。

これが失敗です。
精神論に走ってしまったのです。

3.勝率の公式を見極め、戦略を変えるべきだった

ジャンケンで勝つ方法を教えるべきだったのです。

競技開始までにできることがあったにも関わらず、精神論に切り替えたことが反省です。

今回の競技の勝率の公式は、以下と考えました。

ジャンケン(確率33.3%で固定)×足の速さ×勝つ気持ち=勝率

5人全員が先生にジャンケンで勝てば、足の速さ×勝つ気持ちで1位が決まります。
5人全員が先生にジャンケンで負けても、足の速さ×勝つ気持ちで1位が決まります。
確率で考えるとジャンケンは33%の確率で勝ちますので、5人中、1人か2人がショートカットできます。
残り3人のうちで走力が1番早ければ、3位入賞はできるのです。
ジャンケンで勝てる確率は低いので、3位に入れるかどうかでした。

公式についての誤算は以下の通りです。

誤算

・操作できるのは「足の速さ×勝つ気持ち」と思い込み、この2つを高めると勝率アップと考えたこと。
・「ジャンケン」は勝率33.3%で固定と決めつけ、ジャンケンを切り捨てたこと。

誤算から、最後は精神論に走り『勝つ気持ち』を上げることに注力してしまったのです。

正しい解は『ジャンケン』に注力することでした。
ジャンケンには勝ち方があります。
勝率の33.3%のジャンケンに注力し、勝率を上げるべきだったのです。
足の速さは前日では大きく変えられません。
勝つ気持ちを上げたところで勝率にはそれほど影響はありません。
うかつでした。

勝利の公式を見極めて、戦略を変えるべきだったのです。

小学校の運動会の80メートル走の競技結果から得られた3つの反省点のまとめ

運動会

結果は確率通りの3位です。

録画しておいたビデオカメラで分析をしました。
5人中2人がジャンケンに勝ち、1位、2位を独占。
うちの子どもを含めジャンケンで「あいこ」「負け」でショートカットできなかった生徒は3人。
うちの子どもはその3人の中では一番足が速く、結果は3位です。

練習した足の力は発揮できたのです。
そう考えると練習した甲斐がありました。

反省点を生かした次回の施策

次回の施策

・競技内容をしっかり確認する。
・早めに練習を開始する。
・あきらめない。

たった一つの競技だけで気づきはあるものです。

後日、ジャンケンの勝ち方を教えたのは言うまでもありません。

以上、『小学校の運動会の80メートル走の競技結果から得られた3つの反省点』についての記事でした。

こーいちより

P.S. 柔軟に戦略を変えよう。 

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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