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適応障害で休職延長の連絡をすることに迷いがなくなる【休職延長のメリット、デメリットを解説】

2019年5月10日

休職延長

親愛なる君へ

  • 「適応障害で休職延長の連絡をしづらい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

下記ツイートをしました。

休職延長することに対して迷いがなくなっています。
休職延長することを笑いに変えている自分がいました。
自分を笑えるようになるということは、客観的になり、乗り越えている証拠です。
「休職延長することに迷いがなくなり、罪悪感を乗り越えた」と感じました。
「もう大丈夫だ」そんな気がします。

本記事を書いている私は、2019年5月10日(金)で休職生活160日目です。
2018年12月より2ヶ月間、有給休暇で消化し、2019年2月より適応障害で休職しています。

本記事では、休職延長に対する迷いがなくなっている気持ちを解説します。

この記事を読むことで、休職延長の連絡をする勇気を得ることができます。

休職延長の連絡をすることに迷いがなくなる

休職延長

上記ツイートを深掘りしていきます。

1.休職延長することに何の迷いもない

昨日、心療内科で『適応障害』の診断書を受け取り、上司へ7月17日までの休職延長の連絡をしました。

3回目の休職延長です。
休職延長することに何の迷いもありません。
以前、感じていた罪悪感も、今ではほとんど感じなくなりました。

在籍している会社員にどう思われようと、あまり気になりません。
言葉は悪いですが「会社を休めて羨ましいだろう。ざまぁみろ」くらいの気持ちです。

唯一、心にあるのは「会社にクビにされるのでは」の不安だけ

会社の規定で1年6ヶ月休職しない限り、クビにされることないはずですが「会社の経営陣から直接連絡がきたらどうしよう」と不安が頭をよぎります。
万が一、連絡が来ても冷静に考えてみれば、会社が原因で身体を壊された身分です。
堂々と「診断書の通り適応障害です。慢性蕁麻疹も治っていません」と伝えればいいだけの話です。

大丈夫です。
心配事の9割は起こりません。

堂々と休めばいいのです。
何も悪いことも迷惑をかけることもしていません。

休職している人間に対応できるように会社はできているのです。
人が一人くらい減ったところで問題ないのです。

2.5ヶ月間、会社を休んでいる

正確には2018年12月から2ヶ月間は有給休暇を使用。
2019年2月からの3ヶ月間は、適応障害のため無給で休職しています。
計5ヶ月間、会社を休んでいます。

今では友人に会うと「150日連休を突破した」と笑いながら言えるようになってきました。

自分を笑えることは、客観的になっている証拠です。

以前は友人に会うたびに心の内を明かし、相談に乗ってもらっていたものです。
最近では相談することもなくなりました。
同時に休職を延長することに対する迷いもなくなっていたのです。

迷いがなくなったので、相談することもありません。

以前に感じていた休職延長の罪悪感を乗り越えた

休むことに感じていた罪悪感を乗り越えるのに5ヶ月かかりました。

罪悪感を感じていた頃は、心は休めませんでした。
休職の仕事は『休む』ですが、『休む』という仕事がこなせないのです。

『休む』の別解は『遊ぶ』だと気づいてからは、徐々に回復傾向です。
休まなくていい。
遊べばいいのです。

うつ病で休職していた経験者いわく、遊べるようになるのは良い傾向だそうです。
心療内科の先生に「遊べるようになりました」と告げると、「良い兆候です」と言われます。

今でも平日にはあまり休めません。
ついブログに没頭してしまいます。
ブログ執筆に罪悪感は感じません。

ブログは自分にとっては仕事なので、罪悪感がないのです。

平日の夜は子供とゲームで遊んだりできます。
平日の日中に遊ぶことは、いまだに罪悪感があります。

3.休職期限1年6ヶ月を使い切る覚悟

休職期限の1年6ヶ月間を使い切るつもりです。
2020年7月いっぱいまで休職です。

時間が経つのは早いので、あっという間に休職期間は終わるでしょう。
それまで適応障害であり続けます。

自分を回復させ、取り戻すために、飽きるまで休職するのです。

今では自分が適応障害なのか、よくわからなくなっています。
ただ「会社に行きたいくない」のはまぎれもない事実ですから、適応障害でいいのです。

これからも迷わず休職延長

会社から何か言われたら、『慢性蕁麻疹』がまだ治っていないことも盾にします。
2017年6月から発症した『慢性蕁麻疹』が治っていないのは事実です。

攻めの『適応障害』
守りの『慢性蕁麻疹』

休職延長するだけの仲間の役割が整いました。

右手に『適応障害』を、左手に『慢性蕁麻疹』を、いつも心に『好きなこと』を。

必要なのは勇気だけなのです。

適応障害で休職延長をするメリット、デメリット

休職延長

適応障害で休職延長をするメリット、デメリットについて解説します。

適応障害で休職延長をするメリット

メリットは以下の通りです。

・仕事をしなくても傷病手当金がもらえる。
・心療内科で適応障害の診断書さえもらえれば、1年6ヶ月休職できる。
・履歴書には休職していることを書く必要はないので、履歴書に傷はつかない。

良いことばかりです。

適応障害で休職延長をするデメリット

デメリットは以下の通りです。

・傷病手当金が給与の3分の2のため、収入が減る。
・キャリアに傷がつくため、出世は見込めない。
・ずっと休んでいた負い目がある。
・新入社員や中途採用など知らない人が多い。
・部署異動の可能性がある。

デメリットを下記の通り解決していきます。

・傷病手当金が給与の3分の2のため、収入が減る→→→お金を払って休暇をとっていると思いましょう。会社によりますが健康保険、厚生年金を立て替えてもらいましょう。だいぶ楽になるはずです。会社への立て替え分は退職金で清算するケースも多いと聞いています。

・キャリアに傷がつくため、出世の可能性が減る→→→出世を諦めれば仕事を頑張る必要はないので楽です。出世できなくなるわけではありません。仕事を頑張りたいなら、いくらでも頑張れば良いのです。副業をやるチャンスもあります。

・休職期間が負い目になる→→→ここまで休職せざるを得ない状況に追い込んだ会社が負い目を持つべきです。

・休職中に新入社員や中途採用など知らない人が増えていく可能性がある→→→知っている人と新たに仕事をするよりは心機一転できます。転職したほうが知らない人が多くなります。

・部署異動の可能性がある→→→部署異動で新たな可能性を発掘しましょう。部署異動は転職よりもリスクが少なく、生まれ変わることができます。

上記の通り問題なしです。

休職延長に問題はありません

先のことを考えていても結論は出ません。

・会社に復職してうまくやっていけるか
・復職した場合、どの部署になるのだろうか
・うまく希望にあったところに転職できるか
・転職先はブラック企業だったらどうしよう

考えていても結論は出ません。
考えても結論や答えが出ないのは、そもそも問題じゃないからです。
問題のないものに答えはありません。

会社に復職しようが、転職しようが、休職を延長することに問題はありません。

診断書を証拠に、堂々と休みましょう。

転職や部署異動よりもリスクなく生まれ変わることができるのが休職です。
生まれ変わるために休職延長の連絡をするのです。

以上、『適応障害で休職延長の連絡をすることに迷いがなくなる【休職延長のメリットとデメリットを解説】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 休職で生まれ変わろう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月2.7万PV)、午後は本を1冊読み(本4,378冊/漫画1,333冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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