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たくさんの種類がある『負の感情』をコントロールして、自分を大事にする【 2019年5月6日(月)休職日記 】

投稿日:2019年5月6日 更新日:

感情

親愛なる君へ

2019年5月6日(月) 休職生活156日目です。

本記事では、負の感情を通して自分に正直になることの大切さを解説します。

この記事を読むことで、負の感情も大事な自分の感情であることを知ることができます。

たくさんの種類がある『負の感情』をコントロールして、自分を大事にする【 2019年5月6日(月)休職日記 】

感情

下記ツイートをしました。

共感です。
許せない自分を、許せなくて苦しみます。
嫌いなら嫌いでいいと思います。
憎いなら憎い。
許せないなら許さなくていい、ですね。

深掘りしていきます。

1.負の感情も自分の感情

「正の感情は良いもので、負の感情は悪いもの」と考えがちですが、そうではありません。
どちらも自分から湧き出た自然な感情です。
大切な自分なのです。

負の感情にはたくさんの種類があります。

負の感情

・憎しみ
・嫌悪感
・後悔
・劣等感
・悔しさ
・虚しさ
・恨み
・ねたみ
・怒り
・自暴自棄
・いらだち
・狼狽
・不安感

ここに記載した以上に負の感情はあるでしょう。
感情は無数のグラデーションです。
感情が混ざり合ったり、感情の大小、強弱、変化など様々です。

はっきりとした事実は、全て自分の自然な感情ということです。

自分の心から湧き上がってくる自然な感情を認めず、許さず、押し殺すだけでは苦しいだけです。

まずは負の感情も、大切な自分の感情であることを認識しましょう。

2.感情を押し殺すことは自分を殺すこと

具体的な体験談を紹介します。

私が休職するきっかけの一つは『自分の自然な感情を出せなかった』ということです。
自分で自分の感情を押し殺したとも言えます。
自分を殺したのです。
自殺と同じです。

下記が私自身の具体例です。

・上司に理不尽な押し付けをされ、内心は怒りしかないのに無理やり快諾する。
・不当な責任を被せられ、言いたいことがあっても黙って受け入れる。
・どうしてもやりたくないことを、笑ってごまかしながらやる。
・お客様からひどい扱いを受けても「お客様は神様だから」と自分を押し殺し、喜んでやるフリをする。
・どんなに忙しくても「自分を成長させるため」と言い聞かせ、仕事を断らず100%以上の質で納品できるように頑張る。
・会社を辞めたくても「家族を守るため」と言い聞かせ、「会社を辞めたい」と言えない。

・休職して職場の社員への憎しみの感情を認めず「本当はいい人たちだから」とムリに思い込む。
・休職の原因がパワハラ上司にあったとしても、すべて自分に原因があると思い込む。
・親が嫌いということを認められない。

上記の行動をしていました。

自分の自然な感情がどこにも見当たりません。
不自然です。
自分らしさは微塵も感じられません。

これが魅力的な人間と言えるでしょうか。
客観的に見ても魅力を感じません。
いつも何かのフリをしている嘘つきです。
言い訳の天才です。
周りに気を使ってばかりで、何を考えているかわからない人間なのです。

本当はどうしたいかを箇条書きにします。

本音

上司に理不尽な押し付けをされ、内心は怒りしかないのに快諾する→→→「やりたくありません。理不尽です。理不尽と感じる理由は◯◯だからです。考え直してください」とはっきり怒りながら言う。

不当な責任を被せられ、言いたいことがあっても黙って受け入れる→→→言いたいことをはっきり言う。「ふざけるな」と怒る。相手が上司でも辞める覚悟で敬語を使ってキレる

どうしてもやりたくないことを、笑ってごまかしながらやる→→→嫌われてもいいから「時間がないので、他の人にお願いします」とムリをせずはっきり断る

お客様からひどい扱いを受けても「お客様は神様だから」と自分を押し殺し、喜んでやるフリをする→→→「この仕事はもうやりたくありません。一緒に仕事をしたくありません」とはっきり断る。上司に怒られたらひどい扱いを受けたことを説明する。

どんなに忙しくても「自分を成長させるため」と言い聞かせ、仕事を断らず100%以上の質で納品できるように頑張る→→→あっさり断る。あるいは70%の質で納品する。

会社を辞めたくても「家族を守るため」と言い聞かせ、「会社を辞めたい」と言えない→→→もう限界であるならハッキリと「会社を辞めます」と言う。

休職して職場の社員への憎しみの感情を認めず「本当はいい人たちだから」とムリをする→→→自分を不当に扱ってきた社員に対して正直に憎しみの感情を持つ

休職の原因がパワハラ上司にあったとしても、すべて自分に原因があると思い込む→→→すべて上司のせいにして、上司を憎む。

親が嫌いということを認められない→→→親が大嫌いであること認め、ムリして口をきかない。

すべてにおいて本音を出していなかったことがわかります。
こんなにも本音が隠れているのです。
これは苦しいです。

本音を出さないことの弊害は、だんだん自分が何を求めているのか、本当の気持ちが何なのかわからくなってくることです。
自分が嘘をついていることにさえ気づけなくなるのです。

これは怖いことです。
自分に嘘をつき続けていると心をおかしくするからです。
適応障害です。
体もおかしくして、慢性蕁麻疹を発症しました。
発症しても1年6ヶ月も見ないフリをしてきました。

心と体の声を無視し続け、ずっと自分に嘘をつき続けていたのです。

その結果がいまだに治らない『適応障害』と『慢性蕁麻疹』です。
もっと早くに気づき、自分に正直になっていれば休職をしなくて良かったかもしれません。
2週間、どこか調子が悪かったら病院へ行きましょう。

だいぶ遠回りをしましたが、休職してから自分に嘘をついていることに気づいて正解です。
自分の気持ちが楽になり、自分らしさを感じられるようになってきたからです。

怒りたいなら怒っていいし、恨みたいなら恨んでいいのです。
憎いなら憎しみましょう。
飽きるまで嫌いましょう。
嫌な奴になりましょう。

そうすることで相手を許せるかもしれないのです。
自然な感情を無視して、飛び越えて、いきなり許そうとしても無理があります。

まず自然な感情を吐き出し、認める。
そのあと、嫌な感情を手放さず抱きしめてあげましょう。
大切な自分なのです。

嫌な感情、良い感情、両方あって本来の魅力ある自分なのです。

カウンセラーからの受け売りですが、心に残っている言葉です。

3.自分に正直になると変われる

会社員時代は「本音を言えないから苦しい」という気持ちでした。

サラリーマンが辛いのは「会社を辞めます」と言えないことです。

「会社を辞めますと言えればどんなに楽か」と何度も何度も考えました。
1年6ヶ月、言うことができませんでした。
「家族を守るためと」と自分に言い聞かせていたのです。
本当は言う勇気がなかっただけです。
食べていけなくなるかもしれない、どうなるかわからない恐怖から逃げていただけなのです。

2018年10月に「辞めます」と言うことができました。
正確には心も体を壊して「辞めます」と言わざるを得ない状況になってしまったのです。

「辞めます」と言うことができて良かったです。
結果として休職することができ、傷病手当が入り、時間もごっそりと入りました。
失うものありましたが、入ってくるものもあったのです。

大事なのは「失ってみないと、何が入ってくるのかわからない」ということです。
捨てないと入ってこないのです。
何が入ってくるかは、捨ててからのお楽しみです。

ハッキリした事実は「自分に正直になることで変われる」ということです。

Be honest.

忘れたくない言葉です。

今日のツイート

感情

今日は14ツイートをしました。
主なツイートを解説します。

ゴールデンウィーク最終日です。
普段の起床時刻5時に戻したかったですが、無理でした。
昨晩の夜更かしで7時30分起きです。
睡眠のリズムを崩すのは簡単ですが、起床時刻を早めていくのは大変です。
ダイエットと同じです。
太るのは簡単で、痩せるのは難しいです。

家族と銚子へ日帰り旅行をしてきました。
久しぶりに銚子に行きましたが、海の景色が素敵でした。
ヤマサ醤油工場では、銚子名物ぬれ煎餅焼き体験や来場者全員に醤油を無料でプレゼントしてくれるのでオススメです。
近くにお立ち寄りの際は、足を運んでみてください。

行程表

千葉県旭市『はま寿司』→→→ヤマサ醤油工場→→→犬吠埼灯台→→→君ケ浜→→→道の駅「きらり」

こーいちより

P.S. 自分の感情を大事にして、正直になろう。

休職156日目に実行したこと

●技
・ブログを2時間書く(5月累計45.5時間)

●体
・千葉県旭市『はま寿司』で昼食をとる。

●旅
・千葉の実家で過ごす。
・千葉県銚子市へ日帰り旅行をする。

 

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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