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適応障害で休職中の人間が、私物を回収するために休日出勤をして気づいた3つの事【認めてくれないから嫌いになっただけ】

投稿日:2019年4月27日 更新日:

休日出勤

親愛なる君へ

こんにちは、こーいちです。

ゴールデンウィーク10連休の初日です。
会社に私物を取りに行きたく、連休初日の今日、朝7時に出勤しました。
本記事を書いている私は、2019年4月27日(土)で休職生活147日目です。

本記事では、久しぶりに誰もいない会社に出勤することで得た気づきを解説します。

この記事を読むことで、休職中の人間が休日出勤をして得た3つの気づきを知ることができます。

適応障害で休職中の人間が、私物を回収するために休日出勤をして気づいた3つの事

休日出勤

1.朝7時に出社して私物を回収する

朝7時に会社に私物を取りに行きました。
私物とは下記の自費で購入したものです。

・書類を立てるボックス
・印鑑
・クリアファイル
・旅行のモデルコース本
・旅行ガイドブック

「ゴールデンウィーク初日の朝7時であれば会社には人はいないだろう」と思い、久しぶりにオフィスに向かいました。

予想通り誰もいなかったです。

安心した気持ちで自分のパソコンを探して、電源スイッチを入れます。
画面が起動するのを待ちます。
待っている時間も無駄にできないので、画面が立ち上がるまでにロッカーの私物を一式、回収しました。

何の問題もなく、無事に回収できたのです。

2.過去に添乗した行程表のデータを回収する

「会社員時代に添乗した行程表のデータを回収したい」というのも出社した理由です。

私のパソコンには添乗の時の実際の出発時間、観光の滞在時間、到着時間などを記録したデータが保存されています。

これは貴重なデータです。
私の添乗員としての体験のかたまりなので、今後の添乗などにも重宝します。

今後、ブログにも旅行モデルコースを掲載していきたいと考えているので、自分の経験したデータが欲しかったのです。
1時間ほどかかりましたが、自分の添乗データ全てを私物のノートパソコンへメール転送することができました。

時間はかかりますが、今後、少しずつブログに公開していきます。

営業日報を見て、気づいた3つのこと【認めてくれないから嫌いになっただけ】

休日出勤

添乗データを回収した時点で午前8時過ぎでした。

「この時間なら、まだ休日出勤してくる人もいないだろう」と考え、不在時の営業日報メールをざっと閲覧することにしました。

不在時の会社や同僚の動き、働き方に興味があったのです。
営業日報メールは毎日、全社員に配信する決まりになっているので、休職中の私にも配信されていました。

営業日報メールを確認して、気づいたことは下記3つです。

営業日報のメールを見て、気づいた3つのこと

①みんな営業を頑張っている。
②自分の想像していた会社の姿は、あくまで憶測だった。
③上司がいつもよりみんなを褒めている。

3つの気づきを深掘りしていきます。

①みんな営業を頑張っている

同僚はみんな頑張って営業展開をしている様子が見受けられました。

・新規のお客様から仕事を受注する
・既存のお客様の仕事を深掘りして、仕事を受注する

新しい仕事を取ったり、既存のお客様を拡大したり、営業展開が感じられました。

同時に「自分にはもうこの会社で営業はできない。自分が以前にやっていたような頑張り方はできない、したくない」と率直に思いました。

この感情に気づけたことは良かったです。
「会社に戻らなくて良かった」と改めて思いました。

②自分の想像していた会社の姿は、あくまで憶測だった

休職中に会社のみんなのことを想像することはありましたが、現実は違うものでした。

想像はあくまで想像です。
現実ではないのです。

この認識は大切です。

想像ばかりしていることを妄想と言います。
妄想は現実ではありません。
変な思い込みに発展することがありますので「実際に見たり聞いたりしたことを信じていきたい」と感じました。

休職して一人で考えていると袋小路に入り、誤解だらけの世界に入ってしまう危険性もあります。

なるべく客観的になれるよう注意していきたいです。
会社に休日出勤して良かったのです。

③上司がいつもよりみんなを褒めている

私がパワハラを受けていた上司が、以前よりもみんなをメールを褒めていることが目立ちました。

何かが変わったのでしょうか。
私が休職して反省したのでしょうか。

いずれにしても想像の範囲ですので、考えるだけ意味のないことです。

ただ、昔より褒めるようになったと感じたのは事実です。
事実は事実として受け止めておきます。

褒めるようになったからといって、私が救われるわけではありません。
あくまで傷ついたのは私で、他の人を褒めたところで傷が癒えるわけでも、消えるわけでもないのです。

何かが変わったのかもしれない。

そんなことを、ふと、思いました。
上司かもしれないし、自分の感じ方が変わったせいかもしれません。
ただ、何かが変わったのは間違いありません。

認めてくれないから、嫌いになっただけなのです。

そんなことを思えた休日出勤でした。

以上、『適応障害で休職中の人間が、私物を回収するために休日出勤をして気づいた3つの事』についての記事でした。

こーいちより

P.S. 想像は妄想だと思おう。 

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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