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何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】

2019年4月23日

何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】

2019年4月23日(火) 休職生活144日目です。

下記ツイートをしました。

今の生活が幸せであり、この生活を続けていくことが夢です。

朝4時に起き、13時までブログを書き(7時間ほど)、昼食後は20分の昼寝、14時から読書を1冊、16時から10kmのランニング、17時30分に子どもを迎えに行き、風呂、夕食、子どもとゲームで遊び、22時前には寝る。

この生活を愛しています。
死ぬまで繰り返すことが夢です。
久しぶりに自分の夢を持てたのです。

孤独感はほとんど感じません。
土日もこのライフスタイルでかまわないです。
たまにはダラダラとYouTubeや映画、動画を観たり、気分転換をかねた旅行がときどきできれば最高です。

本記事では、幸せになる3つの方法を解説していきます。

この記事を読むことで、幸せな生活を模索し、行動していくことができます。
何になりたいかより、どんな生活を送りたいか、具体的に考えることが大事だと思います。

何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】

何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】

 幸せになる3つの方法

1.幸せになるために一番恐れていたことをしてみる勇気が必要
2.理想の生活を常にイメージする
3.「何になりたいか」より「どんな生活を送りたいか」を考える

1.幸せになるために一番恐れていたことをしてみる勇気が必要

2018年10月に上司に「会社を辞めます」と言い、12月から2ヶ月間、有給休暇を消化することになりました(2019年2月からは適応障害のため休職)
一番恐れていたいことを言うことで、理想の生活が手に入ったのです。

2017年6月から1年6ヶ月、ほぼ毎日「会社を辞めたい」と思っていました。
ほぼ毎日思っていましたが、言えなかったのです。

これからの生活や先のことを考えていくと、このまま仕事を継続していた方がメリットがあるように思えました。
実際は体を壊していくだけでした。
慢性蕁麻疹、抑うつ状態、不眠の日々を送り、涙を流しながら会社に行ったこともあります。
涙が止まらないので、一駅手前で降りて、涙を拭きながら会社まで歩いて行ったこともありました。

「辞めます」の一言が言えないから、サラリーマンは辛いのです。
「辞めます」を言うのが、一番怖かったことです。

それを思い切って言ってみて、幸せになりました。

「勇気半分、勢い半分で言ってしまった」いう感じです。

行動しない限りは何も変わりません。
現状に生活に不満があり、「会社を辞めたい」と思っているのであれば、何かしらの行動が必要です。
会社を辞めなくてもできることもあります。

ポイント

営業会議に出たくないなら、「もう出ません」と言ってみる。
思い切って1週間ほどの休みを取ってみる。
残業を全くしないで人に任せてみる。
上司に反発してみる。
お客様の意向を断ってみる。

すべて私がやりたかったけれど、できなかったことです。
「会社を辞めます」と言う前に言えばよかったことです。
「会社を辞めます」というのはハイリスクですが、上記はローリスクです
現状に不満があるのなら、自分が恐れていることを思い切ってしてみるのも有効です。

自分を救えるのは自分しかいません。
会社は助けてくれません。
過去の自分に教えてあげたいです。

今は休職を延長していて、主な収入源は傷病手当金です。
傷病手当金は2020年7月までもらえるので、それまで休職を延長しつつ、この生活を続けていきます。
一つの例として覚えておいて頂けるとうれしいです。

2.理想の生活を常にイメージする

自分の理想とする生活を思い描き、常にイメージすることが大事です。
理由は反対の生活が近づいてきたときに反発できるからです。

会社員時代、仕事のできる先輩の睡眠時間を聞いて驚きました。
先輩方はだいたい口を揃えて5時間くらいでした。
異常です。
週末に昼過ぎまで寝ているのです。
「土曜日に昼まで寝ていられるのが幸せ」と言う人がいますが、全く幸せを感じません。
「昼まで寝ていたいほど会社で消耗している生活を送っている」とさえ思ってしまいます。
「こんな生活にはなりたくない」と思っていました。

先輩方の睡眠時間の少なさを聞くことで、自分の理想とする生活をしっかりと意識するようになりました。
反面教師にしていたのです。
これが自分の幸せだと再認識できるのです。

普段から7時間の睡眠時間をキープしつつ、週末も大きな変化なく過ごしたいです。

3.「何になりたいか」より、「どんな生活を送りたいか」を考える

「サッカー選手になりたい」「プロレスラーになりたい」「小説家になりたい」「ツアーコンダクターになりたい」「ブロガーになりたい」

すべて私の過去の夢で、「〜になりたい」となっていました。

今の夢は「こんな生活を送りたい」になっています。

特に夢がない人は「なりたいもの」ではなく、「なりたい生活」をイメージしてみるのも一つの方法です。

こんな生活を送りたいと思う

そのためには、こんなスキルが必要と気づく

そのためには、まずこれを行動する

こうした逆算思考も有効です。
» 過去の5つの夢を振り返り、経歴を紹介【過去の夢が今につながる】

幸せになるにはライフスタイルの選択肢を増やす

幸せになるにはライフスタイルの選択肢を増やす

色々な選択肢

私の場合は理想とする生活があり、実現していくためには在宅で仕事をしなくてはならないのです。
実現するために色々な選択肢が浮かんできます。

メモ

ブロガー?
在宅ワークのリモート社員?
ライティング?
プログラミング?
アルバイト?
上記を掛け合わせた複業?
奥さんに正社員になってもらう?

ここで大事なのは選択肢が豊富にあることです。
選択肢が多いことは逃げ道が多いことで、安心感につながります。

逆に八方塞がりは精神に悪影響です。
»【適応障害で休職中】在宅ワークで気づいたメリット15、デメリット8

ライフスタイルをイメージして選択肢を増やす

幸せになるための一つの方法として、なりたい生活をイメージし、選択肢を増やしておくのです。

選択肢が増えたら、あとは行動するのみです。
失敗も経験になりますので、やれることは全てやりましょう。

Web上で読む人は「みんな忙しい」という認識を持って、ブログを書いた方が良いという印象です。
少しでもムダな文章、読みにくい文章、わかりにくい文章があると離脱されます。

私も他の人のブログを読む時は、頻繁に離脱していました。

当ブログもそうなっていると認識して、読みやすく刺さる文章を書いていきます。

こういちより

P.S. どんな生活を送りたいか考えてみよう。

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