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ルーティンワークの効果【3つのメリットと、デメリットを解説】

投稿日:2019年3月7日 更新日:

ルーティンワーク

親愛なる君へ

  • 「ルーティンワークの効果を知りたい」
  • 「ルーティンワークのメリットを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、ルーティンワークの効果、メリットについて解説します。

この記事を読むことで、ルーティンワークの効果、メリットを知ることができます。

本記事を書いている私は2019年3月11日(月)で休職生活101日目です。
ルーティンワークに沿ってブログを書くことが習慣化してきました。

ルーティンワークの効果【3つのメリットを解説】

ブログ

ルーティンワークのメリットは下記3つです。

ルーティンワークのメリット

1.やることを迷わない。
2.集中できる。
3.行動することで不安を解消できる。

順番に解説していきます。

ルーティンワークとは
仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。
ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。

1.やることを迷わない

ルーティンワークが決まっていると迷いがありません。
理由はやることが決まっているからです。

下記の迷いが消えます。

・この時間は何をやろう。
・今、何をするのが一番効率が良いか。

小学校の時間割と同じです。
やることが決まっているので、科目も教室も迷いません。

ルーティンワークがないと「次は何をしよう」と迷います

迷うことは脳のエネルギーと時間の浪費です。
迷うことにメリットはないのです。

ルーティンワークがあることで安心できる

毎日やることが決まっているので安心につながります。
ルーティンワークとは毎日の計画だからです。

計画とは行程表のことです。

旅行でも行程表を最初に渡されていると、自分なりの時間配分ができます。
先が見通せると安心できるのです。

自分のペースが保てるからです。

人間は自分のペースを乱されるのを嫌います。
行程表のイメージがあることで自分のペース配分が決められ、安心できます。

2.集中できる

一つのシングルタスクに集中できます。
他の時間は他にやることが決まっているので、あれこれ考える必要がないからです。
当たり前のことです。

ルーティンワークは突発的な仕事に横槍を入れさせないための手段です。

下記のように決めたら、それを死守します。

「この時間はブログを書く」
「この時間はこの仕事を片付ける」

他の仕事に割り込みをさせないことで、ルーティンワークは効果を発揮します。
一つの仕事の箱に他の仕事を入れないのです。

仕事は毎日降ってくるものです。
毎日降ってくる仕事を降ってくるたびに、今日のTODOリスト(箱)に入れていては仕事は何も進みません。
残業が確定します。

優先順位を見極め、今やるべきことに集中しましょう。
そのためのルーティンワークなのです。

3.行動することで不安を解消できる。

ルーティンワークで行動する理由は安心するためです。
立ち止まっていると、頭で考えるだけになり不安になるからです。

ルーティンワークは行動力を後押ししてくれる

やることが決まっていると、行動をする力をくれます。
ルーティンワークが習慣化できれば、歯を磨くように行動できます。

大きな行動力がいらないのです。
初動で動くための力が不要になります。

・寝る前に歯を磨く。
・食べた後は歯を磨く。

歯を磨くことに行動力は入りません。

行動を継続すれば見えてくるものがある

ルーティンワークの補足です。

・ルーティンワークで行動した結果
・結果からの改善点

信じているルーティンワークを見直すことが、時間の使い方をさらに効率化することもあります。
慣れてきたルーティンワークを見直し、変えてみる。
破壊することで初めて創造できます。
捨てることで入ってきます。

成長とは行動する→改善するの繰り返しです。

このサイクル自体をルーティンワークに取り込むことで、成長をルーティンにすることができます。
成長をルーティンにすることで、不安を感じさせず、自分に安心感と成長をもたらすのです。

ルーティンワークのデメリットはモチベーションの低下【変化することでやる気を出す】

下記ツイートをしました。

ルーティンワークのデメリットは、モチベーションの低下です。

毎日同じのことを繰り返すため、やる気減退は避けられません。

変化することでモチベーションを保つ

やる気を出す方法は、ルーティンワークを変化させることです。
具体例はツイートの通りです。

午後に行っていた部屋の掃除機かけ、アイロンがけを、朝に済ませた
マンネリ化するとやる気がなくなるので、週に1回くらいはいつもと違うことをするのは、ありですね
新鮮な気持ちになれます
月1回、格安ビジネスホテルに泊まって一人ブログ合宿も面白いかもしれません

深掘りしていきます。

仕事に変化を取り入れてみる

・通勤経路を変えてみる。
・出社時間を変えてみる。
・仕事の取り掛かる順番を変えてみる。
・昼食は新しいお店に入ってみる。
・昼食はいつもと違うメニューを頼んでみる。
・会議でいつもと違うを発言してみる。
・仕事をする場所を変えてみる。
・資料のフォーマットを変えてみる。
・フォントや字体を変えてみる。
・普段、話さない人に声をかけてみる。
・メールや電話のコミュニケーション手段を変えてみる。

生活に変化を取り入れてみる。

・起床時間、就寝時間を変えてみる。
・新しい料理を作ってみる。
・自販機では飲んだことのない飲み物を試してみる。
・新しいお店で外食してみる。
・新しい音楽を聴いてみる。
・新しいユーチューブ動画を観てみる。
・新しいスポーツを始めてみる。
・新しい趣味を始めてみる。
・普段しない掃除をしてみる。
・映画館で映画を観てみる。
・新しい人に会ってみる。
・コミュニティに入ってみる。
・知らない道をドライブしてみる。
・隣町の行ったことのない図書館に行ってみる。
・一人で格安ビジネスホテルに泊まって、勉強やスポーツなどの合宿をしてみる。

とにかく変化させることが重要です。

最低でも週1回は、何かを変化させてみましょう。
変化させることのメリットは以下の通りです。

ルーティンワークを変化させることのメリット

・新鮮な気持ちになれる
・やる気が出てくる。
・新しい発見がある。

良いことばかりです。
普段ルーティンワークをしているからこそ、何気ない変化が新鮮に感じられるのです。

変化を取り入れ、ルーティンワークをさらに活きた時間に変えていきましょう。

ルーティンワークの効果【3つのメリットを解説】のまとめ

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本記事は、ルーティンワークの効果、メリットについて解説しました。
再度、メリットをまとめます。

ルーティンワークのメリット

1.やることを迷わない。
2.集中できる。
3.行動することで不安を解消できる。

ルーティンワークを決めることのメリットは大きいです。
人間の気分の波による行動のブレを最小限に抑えてくれる効果があるからです。

「今日はやる気が出ないな」
「ブログを書くのが面倒だな」

こんな気持ちになることは、人間であれば必ずあります。

歯を磨くようなルーティンワークがあれば、気持ちよりも行動が先に出てくれる

歯を磨くのに「今日はやる気が出ないな」とは思わないからです。
無意識に行動できるようになるメリットは大きいです。

無意識に行動できるようになったら、余った力で他の新しいことに着手していきましょう。

ルーティンワークとは新しいことを始めるためにあるのです。

以上、『ルーティンワークの効果【3つのメリットを解説】』の記事でした。

こーいちより

P.S. ルーティンワークで、新しいことを始めよう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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