休職をする

天職について。ゼロからひっくり返す

親愛なる君へ

新年明けまして、おめでとうございます。
当たり前だけれど、何もしなくても新年が明けた。
何を思っても思わなくても、何を行動してもしなくても、時間は無常にも過ぎていき、新しい年になった。

天職について

休職生活32日目。

午前中は九十九里浜までジョギングに出かける。
実家から海まで約6km、海に出てから海岸線を1.5km走り、走ってきた同じ道を戻る。
合計するとちょうど15km。
久しぶりに15kmを走った。
まだまだ走れるし、走力は向上していると実感。
海面が太陽の光に反射して、本当に綺麗だった。
寒くもなく、良い景色を見ることができて、元旦早々、幸福感が出てきた。
自然とバリ島で見た海を思い出した。

午後は銚子まで所用で出かけ、年明けに会う先輩への手土産(ビールとつまみ)を購入。

実家に戻り、ゆっくりしながら、新しいブログを今日立ち上げようかどうか悩んでいたが結局、今日はやめることにした。

多読をしていて、天職についてグッときた言葉があったので引用しておきます。

天職

天職を探している人は二流
一流の人は、今やっている仕事を天職にしていきます
天職にするコツは、仕事が面白いと感じること

天職は探すことではなく、感じること
今の仕事を天職にするために、徹底的に工夫を加えます
天職を探している人は工夫しません。
面白がるから、つくづく、「今の仕事は、天職だな」と感じるのです
面白い仕事はどこにもありません。
面白い工夫ができるかできないかです

天職は探すものではなく、決めるもの

一番たくさん回数を重ねているものが「自分らしさ」
「好きなことだけしなさい」というのは、「好きなことだけ目標にしなさい」という意味です。
「そのために、どんなに好きでないこともしろ。私はそうしてきた」という下の句が欠けているのです。

成功している人は、1つの好きなことをするために、嫌いな99のことをしてきました。
好きなことのために、好きではないことをしよう

「自分はなかなかめんどくさいことをしている」と思うと、自己肯定感が上がってきます。

「この人とやる」と決めたら、どんな企画でも引き受けます。
全力でその仕事を面白くしていきます。
どんな仕事でも引き受けて、それを自分のやり方で成功させるのです。

①儲かることなら、なんでもやる
②儲からないことも、なんでもやる。
強みになるのは「儲からないことでも、なんでもやる」です。
チャンスは「儲かりそうにないこと」にあるのです。
残業時間で稼ぐ時給よりも、その時間を使って勉強して、将来稼げるようになる方が、金額としてははるかに大きい
稼ぐ時間を勉強する時間にまわすことが、稼いでいけるコツです。

自信を手に入れる方法は、人の役に立つことです。
「人の役に立った」「儲からないのにしている」ということの1つ1つの積み重ねがその人の自信になる

仕事の縁は、えり好みをした時点で可能性が消えていきます
いかに選ばないかです
最初はつまらない仕事でも後から面白くなることとがあります。
最初は面白いのに、後から面白くなくなることもあります。
むしろその方が多い。
面白いことが最後まで面白いとか、面白くないことが最後まで面白くないということはありません
そう考えると、最初は面白いことも面白くないこともどちらも取っておいたほうがいい

全てのチャンスはギャラが安いという形で試してきます。

仕事は選ばない。
これは会社員時代にずっとしてきたこと。
小さければ小さい仕事ほど差がつくと思い、丁寧にできるだけ早く仕事をした。
小さい仕事ほど快諾した。
コツコツコツコツ仕事をした。
信頼のバケツを溢れさせるまでコツコツ仕事をした。
試されるように次の少し大きな仕事がやってきた。
延々とその繰り返し。
小さい仕事が一番大事だと今でも思っている。
大きい仕事では差がつかない、小さい仕事で差がつく。
小さい仕事で試される。
小さい仕事が来たらラッキーだと思う。

休職32日目に実行したこと

●心
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読3冊
●技
・ブログ更新
●体
・ジョグペースで15kmを走る(キロ6分32秒)
●旅
・千葉県の実家で過ごす
・銚子まで出かける

おみくじの結果は吉だった

休職生活33日目。
もう水曜日だ。
1月4日、金曜日から世間では仕事始めになるところも多いだろうと思う。
もちろん、うちの会社も仕事始め。
自分は休職。
再スタートをすんなり切れないところが、少し寂しさを感じる。
せっかくの休職期間、焦っても得はないだろうと思うので、いつも通り今日も多読に精を出す。

午前中は九十九里浜までジョギングに出かける。
昨日と全く同じコースを走る。
今日も海が太陽の光を受けて、波が光をキラキラと反射させていた。
ところどころに真っ黒なウェットスーツをまとったサーファーが波待ちをしているのが見えた。
新年だし、サーフィンでもやってみようかと少し考えたが、ボードやウェットスーツを買うことを考えたら、すぐにその考えは消えていった。
そんなわけで今日も15キロを走った。

家に戻ってくると、姉夫婦が来ていてバドミントンをやっていたので一緒に混ざって30分やってみた。
学生時代に半年ほど社会人バドミントン部に入っていたが、久しぶりにやっても意外と面白い。

午後は近所の鎌数伊勢神宮に初詣に行き、改めて自分が本厄の年であることを知る。
今後の自分の未来への不安感から、滅多に引かない「おみくじ」を今日は引いてみた。
結果は「吉」だったが、悪いことは書かれていない。
むしろ良いことが目立った。
おみくじの内容を要約すると「長い間苦しんでいたことが終わり、ゆっくりと回復に向かう。焦ってはいけない。目の前の仕事に没頭せよ」と理解した。

今、自分が考えていることの背中を押してくれたようで少しだけホッとした。

休職33日目に実行したこと

●心
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読6冊
●技
・ブログ更新
●体
・ジョグペースで15kmを走る(キロ6分40秒)
・バドミントン30分
●旅
・千葉県の実家で過ごす
・伊勢神宮へ行く

ゼロからひっくり返す

休職生活34日目。
正月の三が日も今日で終わり。
あっという間に時間が過ぎていく。

午前中はゆっくり過ごし、午後は多読のあと、夕方から海までジョギングに出かける。
今日も15kmを走った。
新年になってから毎日15km走っている。
ここは自分を褒めるところなので、存分に褒めておく。
走るスピードもキロ6分20秒と、ここ最近では最速をマークしている。
足に筋肉がついてきたせいか、これは素直に嬉しさを感じる。

実家での生活も終わり、元の生活に戻る。
高速道路を走らせ、アパートに帰った。

明日から新たな気持ちで再スタートだが、休職中です。
明日もやることはたくさんがあるが、誕生日なのでせっかくだから開業届の提出と、新しいブログを開設しようと思う。
全てをひっくり返し、ゼロからやり直す。
今はそんな気持ちです。

多読でグッときたところを引用しておきます。

成長とは変化です。
人間が成長した時に一番言われるのは「おまえ、成長したな」「上達したな」「できるようになったな」ではありません。
「変わったな」の一言です。
本当の成長は、ドンガラガッチャンとちゃぶ台をひっくり返すことです。
土台をゼロからやり直すのです。

次から次へと、パレードのごとく変化していくので、私は「変化のエレクトリカル・パレード」と呼んでいます。
うまくいくためには「昨日変化したばかりなのに、また変化している」と、変化をくり返す必要があるのです。

人生を楽しんでいくためには、どれだけ好きな人と苦労ができるかです。
好きな人と楽しいことだけをしようとすると楽しめない。
仕事を選ぶ時に「この人と一緒の仕事なら、イヤなことになってもいいな」と思う人と仕事をします。
「この人となら、失敗しても許せる」と思われる存在になることです。

能力よりも人間的魅力の方が大切
楽しい仕事は探しても見つからない。
仕事の大半は、あまり楽しくないからです。
人生を楽しんでいる人は、自分の成長を楽しみます。
楽しい仕事はなくても、自分の成長は楽しいからです。
楽しくない仕事をしても、自分が成長することは可能です。

「そんなに休んだら席がなくなる」と心配するような休みを取ってみることが、物事を考え直すきっかけになる。
体を壊して入院した人は、人生を見つめなおします。
日本人は今まで取ったことがないくらいの休みを取ってみると、最初のうちは「ああ、休みか。嬉しい」と思います。次に不安が生まれす。
「何をすればいいかわからない」「見つからない」という波を経ながら、人生を見つめなおします。
病気で入院した人は、それをきっかけに会社を辞めたり、新しいことを始めます。
休んでみて初めて働くことの本当の価値を見出したり、仕事の意義やありがたみがわかります。
休むことにビビらなくていいのです。
休むことも大切な仕事の1つなのです。

40歳は折り返し点です。
「折り返す」とは今までのやり方と全く違うやり方をすることです。
「変えても、きっとうまくいく」という気持ちを持つのです。
そうすれば「変えてもメチャクチャなことにはならない」「何かに守ってもらえている」という安心感があるので、臨機応変に変更できます。
「あの人、なんでこんな悲惨な事態なのに、あれだけ半笑いで生きていけるんだろう」「よくあの人はあれで生きていけてるよな。
あれで生きていけるんだから、まあなんとかなるか」と思われるくらい、辛い状況でもニコニコしていられる状態でいることです。
「もうにっちもさっちもいかないところなんだけれど、なんとかなる」と笑っている人が40代を楽しめるのです。

こーいちより

休職34日目に実行したこと

●心
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読6冊
●技
・ブログ更新
●体
・ジョグペースで15kmを走る(キロ6分20秒)
●旅
・千葉県の実家で過ごす

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