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トラウマを話し共感してもらうことで解消していく

2019年4月16日

トラウマ

親愛なる君へ

2019年4月16日(火) 休職生活137日目です。

本記事では、トラウマの解消方法について書いています。

本記事を読むことで、トラウマの元凶に話すだけが解消方法ではないと感じることができます。

トラウマを話し共感してもらうことで解消していく

19:00から西船橋で友人と飲む約束をしています。
3月19日に会って以来なので、1ヶ月ぶりです。
今日も不思議な中華料理店『猿八』へ訪問しました。

1.コンサートのお礼

中華料理屋『猿八』に到着し、店内に入りました。
今日もお客さんは我々のみでしたが、途中から2名のお客さんが入りました。

3月31日に行った友人のコンサートの会話を中心に時間が進んでいきます。
まず格安でチケットを譲ってもらったお礼を言いました。

あとはコンサートの裏話などです。
スターウォーズの着ぐるみを着てロビーにいた人たちは、コンサートの主催者と関係がないことを知りました。
あの人たちはコンサートのチケットをわざわざ買って、ロビーで握手をしたり写真を撮ったりすることが喜びなのだそうです。
指揮者を見ていないようで実は見ていることや、楽譜は客席から遠い方がめくる係など聞きたかったことを聞くことができました。
有益な時間です。

2.トラウマを話し共感してもらい、解消していく

会話が進むにつれて家庭環境の話になりました。
友人も家族のことで私と似たようなトラウマを抱えていました。

自分を押さえつけて生きてこなければならなかったということです。

私にも経験があるのでそれがどれくらい辛いものなのか、想像することができました。
もちろん100%の理解はできません。
私は友人ではないため、友人の経験をしているわけではないので100%の理解は不可能です。
自分の経験と照らし合わせて、友人の気持ちを想像することだけです。

それでも辛いだろうなと想像するのは難しくはありませんでした。

自分を押さえつけて生きることで生じる『生きづらさ』は、ずっとつきまとってくるものです。

友人は親と話すことで解決の方向に向かっているようでした。
私はまだ親と話すことさえままなりません。
母親と話しができないのです。

「母親に全部ぶちまけた方がいいのだろうか」と疑問が浮かびます。

友人は「全てを話すことが必ずしも良いことではないよ」と言ってくれました。

同感です。
言えば親は根に持つのが目に見えるのです。
死んでしまうかもしれません。
余計な心配をしてしまいました。

ただ、友人とトラウマを話すことで自分のトラウマが薄まったことは事実です。

トラウマを人に話し共感してもらい、解消していく。
言えることで癒えるのです。
傷口を見せ日光にさらす事で治るのです。

母親にトラウマを全てを話し、解消しようとしなくても、人に話すことで救われるかもしれないと感じました。
「そのためにカウンセラーがいるのだな」と腑に落ちたのです。

逆に言えば人の話を聞いてあげることで人を救うこともできるのです。

こーいちより

P.S. トラウマを話し、トラウマを解消していこう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月5.1万PV)、午後は本を1冊読み(本4,387冊/漫画1,334冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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