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休職のきっかけになった上司に感謝してもいいと思えてくる

感謝

親愛なる君へ

2019年4月19日(金) 休職生活140日目です。

本記事では、会社の上司と飲んだ時の解説します。

この記事を読むことで、休職のきっかけになった上司に感謝してもいいことを知ることができます。

休職のきっかけになった上司に感謝してもいいと思えてくる

上司から理不尽に企業を押し付けられたことが、休職のきっかけです。

先月くらいから上司を憎めるになってきました。
その上司と今日、会社の近くで飲むことになっています。
先輩方を含め計6人での飲み会です。

1.支店長と4ヶ月ぶりに会うことについて

昨日に引き続き、会社の先輩と銀座で飲みました。
沖縄料理屋『泡盛』です。

今日は私の部署の支店長と飲むことになっているので、いささか緊張した気持ちになっていました。
支店長には言いたいことがあり、「今まで溜めていた言いたいことを言う」という決意を持っていたのです。

「実際に面と向かって会って言えるだろうか」

少し弱気な気持ちになってきましたが、言わないと何も変わりません。
休職して4ヶ月です。
そろそろ支店長に会ってもいい頃だと感じていました。

2.会社の上司について、以前に思っていた気持ちを思い出す

実際に会ってみると何も変わっていません。
4ヶ月前に時間が戻ったかのようです。
支店長は優しく、私も当時の気持ちに戻りました。
言いたいこともどこかへ消えてしまい、言う気にもなれません。
「支店長も前と一緒で優しい人なんだよね」
そんな気持ちを思い出しました。

「支店長も私のために色々と動いてくれた時もあった」
「最後は身体のことを心配してくれた」
「支店長も板挟みなのだ」

同情にも似た気持ちを抱けるようになってきたのです。

3.そろそろ感謝してもいい

ただせっかく来たからには「言いたいことは言う」というスタンスを崩すわけにはいきません。
支店長のさらに上の上司の話になった時に、言いたいことを軽く吐き出しました。
自分でも言えるようになってきているのです。

以前は憎むことさえタブーでしたが、今では憎む、陰口を叩けるようになっているのです。

もちろん陰口は格好のいいことではありません。
「陰口は言ってはならない」のルールに縛られていました。
陰口は言っても良いのです。
言っても良いうえで選ぶことは自由です。
今回は言う方を選び、少しスッキリしたことは間違いありません。

支店長には休職を延長してもらい、本社に診断書を郵送してもらったり、欠勤届を書いてもらったりしています。
会社員時代に支店長から理不尽な新規企業の押し付けがありました。
それが引き金になって休職しているのです。
ただ、今はほんの少しですが支店長に感謝できるようにもなってきました。
理不尽な押し付けがあったからこそ、今こうして休職しながら好きなことを続けられるのです。

そろそろ感謝してもいい。

選ぶことは自由なのです。

4.味方しか出てこない

味方

駅までの帰り道、支店長は「会社の内部事情は改善しつつあるから、以前とは違う。戻ることも考えてほしい」と言われました。
「それは約束できませんが、お気持ちはありがたく受け取っておきます」と伝えました。
休職はまだまだ延長できそうです。
支店長が味方についていることが理解できました。

世界は優しいかもしれません。

味方しか出てこないのです。

以上、『休職のきっかけになった上司に感謝してもいいと思えてくる』の記事でした。

こーいちより

P.S.  世界は優しいと思おう。 


泡盛 銀座店
沖縄といえばやっぱり泡盛 女性に人気!ビアカクテル
ホットペッパーで予約する
住所東京都中央区銀座7-17-18 1F
最寄り駅東銀座
営業時間月~木、祝前日: 11:45~14:3018:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)金: 11:45~14:3018:00~23:30 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)土: 18:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
定休日日、祝日
総席数48

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