休職日記を書く

心配事の9割は起こらない【 2019年4月20日(土)休職日記 】

投稿日:2019年4月20日 更新日:

世界

親愛なる君へ

2019年4月20日(土) 休職生活141日目です。

事前に様々なことを心配してしまいます。

本記事では、心配事の9割は起こらない出来事を解説します。

本記事を読むことで、心配事のほとんどは起こらないことを知ることができます。

1.心配事の9割は起こらない

今日の夜は近所の居酒屋でひとり飲みです。

2ヶ月ぶりに行く居酒屋だったので、事前に色々と心配してしまいました。

居酒屋でひとり飲みの10の心配事

1.ママと店員さんは覚えていてくれているだろうか。
2.ママと店員さんは歓迎してくれるだろうか。
3.前回「黒糖焼酎れんとを置いて待っている」と言われてから2ヶ月行ってないが、責められないだろうか。
4.混んでいてひとり寂しい思いをしないだろうか。
5.2ヶ月ぶりに行くことで、ママとの会話が続くだろうか。
6.まだ休職していることを伝えて、ママや店員さんに引かれないだろうか。
7.休職していることをママに責められないだろうか。
8.お金は6千円しかないけれど足りるだろうか。
9.楽しく飲めるだろうか。
10.ママに教えてもらった映画を観ていないことを責められないだろうか。

心配事はすべて稀有に終わりました。
心配事の9割は起こらないどころか、10割起こらなかったのです。

現実ではすべて真逆のことが起きたのです。
覚えていてくれ、歓迎され、れんとの話は出ず、寂しい思いもせず、会話は続き、休職は引かれず、責められず、会計は4,500円ですみ、楽しく飲め、映画の話題も出なかったのです。

心配事とは真逆のことが起きることに驚きました。
心配事の9割は起きません。
この経験から強くそう思えます。

いつも通りママは楽しく接してくれました。
唯一、黒糖焼酎れんとは置いてなかったですが問題ありません。
休職のことを開口1番に聞かれたのは驚きましたが、気を使われて休職のことに触れられないより余程いいです。
最初から心を開いていって話してしまった方が楽です。

ママに「無理して働く必要もない」と言ってもらえて味方が増えた気になりました。

2.新しい出会いで世界が広がる

下記ツイートをしました。

ひとり飲みでカウンターの隣に居合わせた人と話が弾みました。
その人は心に病を持っていて、私の話に共感してくれました。
私もその人の話を熱心に聞きました。
人の体験談は強い説得力があるのです。
病気についてあまり理解がなかったので自分と照らし合わせて勉強にさせてもらいました。
自立支援制度やパワハラ上司への対策(会話を録音する)など教えてもらい、職場に戻っても戦える気持ちになれたのは大きなことです。
会社には戻りませんが「万が一戻った場合は戦えるのだ」という気持ちなれたのは心強いです。

新しい出会いで世界が広がります。

本で読むことでも世界は広がりますが、人の話を聞いても世界は広がるのです。
人を通して自分の気持ちに気づけるのです。
内面が広がる感覚です。

これからもどんどん人に会いに行き、世界を広げていきます。

3.今日の他のブログ記事

こーいちより

P.S. 心配事とは真逆のことが起きると思い、行動しよう。

休職141日目に実行したこと

●心
・部屋に掃除機をかける。ワイシャツにアイロンをかける。
・ユーチューブを観る。

●技
・ブログを2時間書く(4月累計95.5時間)

●体
・ひとり飲みに行く。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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