休職日記を書く

自分の人生を俯瞰するたった一つの方法。【 2019年4月8日(月)休職日記 】

投稿日:2019年4月8日 更新日:

脚本

親愛なる君へ

2019年4月8日(月) 休職生活129日目です。

これから先、自分の人生はどうなるのだろう。

本記事では、自分の未来に不安がある人へ、不安を解消する方法について書いています。

今日の休職日記を読むことで、どのように不安と向き合っていくか知ることができます。

自分の人生を俯瞰するたった一つの方法。

自分の人生を自分ごととして捉えると、辛い出来事は辛くなります。
どのようにして俯瞰していくかを、本記事の3番目で考えていきます。

1.腰に痛みを訴えてくる。

朝5時に起床して、ブログを2時間書く。
朝食後、子どもを保育園に送り、車でジョナサンへ行く。
月曜日は図書館が休館日のため、ジョナサンに13時過ぎまでこもりブログに没頭する。
ブログのリライトは本当にキリない。
やってもやっても次から次へと直すところが見つかる。
それだけ自分が成長したということにしておこう。

2.『うまくいったやり方から捨てなさい』を読み終える。

以下、本を読んで共感したところのツイートです。

3.自分の人生を俯瞰する方法は、自分の人生を『ナイス脚本』と思うこと。

人生

自分の人生に何が起ころうが『ナイス脚本』だと思うことです。

自分の人生に起きた不幸なことでも嬉しいことでもなんでも、他人事のように『ナイス脚本』と捉えることです。
そうすることで俯瞰することができます。

自分の人生という名の物語の結末がわかりません。
どうなるのだろう。
どんな小説よりもドキドキします。

そりゃそうです、自分が主人公なのだから感情移入できるのも当然。

結末は全て自分に降りかかってくる。
逃げようがない。
どうして自分の人生はこんなことになってしまったのだろうと思うけれど、こんなことがなかったら、中身がスッカスカの物語になってしまう。

そう考えると順調です。
この物語は順調に進んでいる。

色々なことが起こり、出会いがあり、価値観が剥がれ、目からウロコが落ち、誤解が解け、悪夢を見て、夢に没頭し、トラウマと向き合い、苦しみ、悲しみ、喜び、泣き、色々なことが起こる。

休職よ、ありがとう。

まだまだ人生を楽しませてもらいます。

人間味のある人生を間違いなく歩んでいる。

「人生を楽しんでますね」
人ごとのように自分の人生を笑いたい。
どんなに不幸がやってきても、この物語を面白くする出来事の一つに過ぎない。

事実は小説より奇なり。

いつもナイス脚本なのです。

こーいちより

P.S. 自分の人生を『ナイス脚本』と思おう。

 

休職129日目に実行したこと

●心
・アイロンをかける。
・音楽を聴く(FIELD OF VIEW)
『うまくいったやり方から捨てなさい』を読み終える。

●技
・ブログを書く(7時間)

●体
・ジョナサンでモーニングメニューを食べる。

●遊
・ドラクエ11をする。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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