休職日記を書く

言いたいことが言えないで、我慢してしまう性格に苦しむ。【 2019年4月14日(日)休職日記 】

投稿日:2019年4月14日 更新日:

言いたいことを言う

親愛なる君へ

2019年4月14日(日) 休職生活135日目です。

言いたいことが言えずに、ずっと苦しんでいます。

本記事では、自分を苦しめている性格について書いています。

今日の休職日記を読むことで、「言いたいことは言うべき」という気持ちになる変化を見ることできます

言いたいことが言えないで、我慢してしまう性格に苦しむ。

子どもの頃から思ったことが言えずに苦しんでいました。
大人になってからも、言いたいことが言えない自分の性格に苦しんでいました。
一番近い恋人にすら言いたことが言えずに、クヨクヨする時期があったのです。
奥さんには全て吐き出していますが、他の人には言いたいことが言えないのです。

1.口頭ではなく、LINEで伝えたことについてクヨクヨする。

8時に起床してから、のんびりした日曜日を過ごす。
相変わらず平日は休んだ気がせず、土日になるとホッとして気が休まる。
ただ、今日はそれでもあまり気が休まらない。

今日は起きてから、一昨日、会社の人間にLINEで「組合の役職を下ろして欲しい」と言ったことについてクヨクヨしていたからだ。
「LINEで言うべきじゃなかったんじゃないか」とか「ひょっとして相手を傷つけてしまったんじゃないか」とか色々なことを考えてしまう。
クヨクヨすることで過去は変えられないけれど考え出したら止まらない。

朝食を食べ終えても、後悔に似た気持ちをずっと抱いていた。
クヨクヨしすぎて、いったん布団に潜り込んでしまう。

直接言わず、LINEやメールなどを使って、物事で伝えるのはリスクがある。

やはりそう思わざるを得ない。
細かいニュアンスは伝わらない。
相手の解釈次第なところもあるし、これは反省点だった。

2.過去のことをほじくり返して、言葉にして伝えることは意味があるのか考える。

過去

過去に言いたくても言えなかったことについて、だいぶ時間が経ってからでも伝えた方がいいのだろうか。
「あの時、我慢しすぎて言えなかったけれど、本当は嫌な気持ちになっていたんだよ」という主旨の内容を伝えた方がいいのだろうか。
自分の中で消化しきれないモヤモヤした気持ちを伝えることに意味があるのだろうか。

過去に言いたくても言えなかったことを吐き出すことで、自分は気持ちが楽になるというメリットが想像できるかもしれない。
本当にそうだろうか。
今回、口頭ではなくLINEで伝えた内容について振り返ると、やはり後悔している。

無理に伝えなくてもよかったんじゃないか、と。

トラウマは消えたのだろうか。
何も消えていない。
自分で自分のことを「今さら何を言っているんだ」と思う。
もちろん言えなかったことを言えたことは大きいかもしれない。
けれど、きちんと伝わったかどうかの疑問の方が大きく感じる。

相手はどう思ったのだろう。

そんな相手の気持ちにばかり気にしてしまう。
もっと言えば相手の自分に対する評価を気にしているということだ。

相手からどう思われるかが怖いのだ。

結局は他者評価の軸から、まだまだ抜け出せていないということがよくわかった。

言いたいことが言えたという事実よりも、これに気づけたことは大きな収穫だった。
結局は何も変わっていないのだ。
相手の目を気にして、恐れている自分がいる。

気にしすぎなのだ。

人からどう思われるかを恐れて、エネルギーを消耗している。

小さい時から何も変わっていない。
会社員時代と何も変わっていない。
休職してもこの体質や性格を変えることは無理なのだろうか。

自分一人ではもう変えられないところまで来ていることに気づいてないのは、自分だけかもしれない。

3.言いたいことは言ったほうが良い。

言いたいこと

最近は会社員時代に言いたいことを言ってこなかったことをよく考える。
本当に全ての感情に蓋をして、我慢してきていたことに気づく。
思ったことを言わず、自分を押し殺し、我慢をする。
1年以上も前のことについて、怒りや恨みの感情が湧き上がって、エネルギーを消耗していくのがわかる。

こんなことを思っていても相手には何も伝わらない。
自分で自分の首を絞めているのだ。
全ての元凶は下記の言葉で解決できる。

言いたいことを言う。

たとえその時に衝突したとしても、相手を傷つけたとしても、この言葉で全て解決できる。
1年前のことについてイライラしなくてもすむ。
「本当に自分は何も言いたいことが言えなかったんだな」と思う。
「相手からの評価を気にして、ただひたすら小さく小さくなっていた情けない人間だったんだな」と言う気持ちになる。
「自分を傷つけていたんだな」と思う。

過去の傷は自分で自分の心に傷つけたものだったんだと気づく。

誰も自分を傷つけることなんてできないのだ。
人の言葉で傷つくか傷つかないかは自分で決めることができるのだ。

結局、言いたいことを言わず自分を押し殺すと言うことは、自分を殺すことと同義。
自分を傷つけることと同義。

自傷行為と何ら変わりはない。

明らかに悪いのは自分なのだ。

この気づきは大きい。

そう考えるとやはりLINEで言いたいことを吐き出したことに小さな一歩を感じる。
今まで言ってこなかった分、大きい収穫があった。

思ったことをはっきり言うことは、長い目で見れば良いことなのだ。

言いたいことを言う。

常に意識していないと今の自分には難しいことだけれど、毎日がトレーニングだと思い、言いたいことを言おう。

ドラクエ11を7時間没頭しながら、そんな気づきを得た日曜日でした。

こーいちより

P.S. 言いたいことを言おう。

休職135日目に実行したこと

●心
・部屋に掃除機をかける。ワイシャツ2枚にアイロンをかける。

●遊
ドラクエ11をする(7時間)

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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