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退職はせず適応障害のため休職延長することを決め、横須賀中央で姉と朝まで飲んだ理由

投稿日:2019年3月14日 更新日:

朝まで飲む

親愛なる君へ

  • 「休職延長をした理由について知りたい」
  • 「トラウマの薄め方を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。
本記事を書いている私は2019年3月14日(木)で休職生活104日目です。

本記事では、退職はせず、適応障害のため休職延長を決め、横須賀中央で姉を朝まで飲んだ理由について書いています。

この記事を読むことで、休職延長をした理由を知ることができます。

退職はせず、適応障害のため休職延長を決める

朝まで飲む私には6つ上の姉が一人います。
姉は何度も家出をして、何年も帰ってこなかった時がありました。
一緒に過ごしていない空白の期間があります。
今、時間を取り戻しています。

1.皮膚科での血液検査の結果、アレルギーはほとんどなかった

アレルギー

2017年6月から慢性蕁麻疹を発症しました。
仕事のストレスが原因で体を壊したのです。

「慢性蕁麻疹の原因はアレルギーと思っていませが、万が一ということもあります。

モヤモヤした気持ちを消すために、先日のアレルギー検査の結果を受け取りに病院に向かいまいした。
12時過ぎに病院に着くと、待ち時間はなく診療してもらうことができました。
予想していたことですが、検査結果に大きなアレルギー反応はなかったです。

若干のアレルギー(シラカンバ、ハンノキ、カニ)はありましたが、強いものではないです。

シラカンバ、ハンノキは聞いたことがありません。
調べたところ、どちらも落葉樹の一種で花粉に関係します。

ともにカバノキ科の樹木です。
ハンノキは全国に自生し、スギにやや先行して花粉を飛散させます。
シラカンバは北海道の花粉症の代表的なアレルゲンです。
モモやリンゴなどのOAS(口腔アレルギー症候群)を合併することも報告されています。

蕁麻疹の原因がアレルギーではないことがわかり、モヤモヤした気持ちが晴れました。
スッキリした気持ちです。
「ひょっとしたら蕁麻疹はアレルギーのせいなんじゃないか」と疑いながら、生活するのはあまり良いものではありません。

まだまだ自分のことで知らないことがたくさんあります。

新鮮な事実です。

2.心療内科で適応障害の診断書を受け取り、退職せずに5月17日まで休職延長を決める

心療内科

明日は心療内科。
休職延長のための診断書が欲しい。
診断書、お金かかるんですよね。

体の声に従い、休職を2ヶ月延長しました。
先が見えないから、少し不安です。
漫画『ブルージャイアント』のセリフを思い出しました。
「屁でもねえや」

休職を5月17日まで延長しました。
13時30分に予約した心療内科で『適応障害の診断書』がもらえたのです。

病院に行く前は不安でした。
診断書がもらえるかどうか、わからないからです。
「休職を延長したい」という気持ちしかありませんが、延長することの恐怖を感じます。

・こんな生活を続けていてもいいのだろうか
・早く職場に復帰した方がいいのではないか
・自分自身、どうしたいのか

そんな声が聞こえてくる自問自答の日々です。
自分の本心も見えなくなっていたところでした。

休職延長せずに退職することも選択肢の一つですが、仕事自体する気が起きません。
復職したくないのです。

いまだに治らない慢性蕁麻疹の体の声を聞くようにしました。
「休職を延長したい。今の生活を手放したくない」気持ちが聞こえてきます。

正直なところ「自分が適応障害なのか」自信もないのですが、「不安感、抑うつ状態、不眠」の症状はあります。
とりあえず休職を延長させてくれた体に感謝します。

適応障害とは   ※厚生労働省のサイトより引用
適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。
たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。
でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。
そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

休職延長ができたら、別の不安感が襲ってきました。

「この先どうなるのだろう」ということです。
先の見えない今の生活が、不安にさせます。

休職中に読んだジャズ漫画『BLUE GIANT』の主人公のセリフ「へでもねえや」が思い出されます。

先がわかる人なんていません。
先に何があるかわからないから楽しいのです。
成功する確率なんて誰にもわかりません。
行動した結果、成功するかもしれません。

はっきりしているのは行動しなければ、成功する確率は0%です。

行動すれば確率は変わります。
毎日の積み重ねが未来を変えていきます。

わからない未来のことを気にしてもしょうがない。
今の自分のできる精一杯のことを淡々と継続するだけです。

好きなことをやり、嫌なことをやめる。

今はそれだけです。

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休職延長の解放感から朝まで姉と飲み、トラウマを薄める【横須賀中央で5軒ハシゴ酒】

ビール

横須賀中央駅で17時過ぎに姉と待ち合わせをし、5件のハシゴ酒です。

横須賀中央で飲んだ5軒のお店

1軒目『ゆめや』 カウンターのみ。料理はママのおまかせ。落ち着く。何を食べても美味しい。
2軒目『Cafe Bar椿』  カウンターとボックス席が少し。ママが明るく面白い。雰囲気良い大人のBar。カラオケあり。
3軒目『夢のつづきへ』 コの字型のカウンターのみのスナック。ママの雰囲気も明るい。流れる曲も30〜40代好みのJ-POP
4軒目『菜の花』 カウンター6席のみのスナック。落ち着く。カラオケあり。
5軒目『Dragon screw』 カウンターとソファ席の会員制BAR。ママは男性で明るく笑いが絶えないトークが炸裂します。

どのお店のママも明るく綺麗です。
最後は『菜の花』に戻り、朝4時過ぎまで飲みました。
朝まで飲んだのは久しぶりです。
眠らない街、横須賀を堪能してきました。

もともと朝まで飲むつもりはありませんでした。
休職を延長した解放感から、ついつい飲んでしまったのです。
お店で隣り合わせた人と会話をすると、相手が鏡となって自分の本音が見えてきます。

朝まで飲んだ一番の理由は、姉と話すと過去の家庭環境のトラウマが薄れていくことです。

「幼少期はああだったね。こうだったね。親はこうだったよね」と会話をしていくと、焼酎の濃さとは裏腹にトラウマが薄れていくのがわかります。
今まで気になっていても姉に聞けなかった過去が、夜明けとともに少しずつ明らかになるにつれて、少しずつ心が軽くなっていきます。
少しでも心が軽くなるのは、今の自分には大きいことなのです。

お店の写真を3軒撮りましたので、ご参考ください。

1.ゆめや

2.椿

お店の名前は横須賀の軍艦にちなんでいます。

3.菜の花

▼清潔感のある『菜の花』の店内▼▼『菜の花』のカウンター内▼
奄美大島の黒糖焼酎『れんと』もあります。
また休職を延長して、遊びに来ます。

以上、「退職はせず適応障害のため休職延長を決め、横須賀中央で姉と朝まで飲んだ理由」の記事でした。

こーいちより

P.S. 兄弟にトラウマを話し、トラウマを薄めよう。


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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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