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オーバーワークで鬱になる

投稿日:2019年4月1日 更新日:

鬱

親愛なる君へ

2019年4月1日(月) 休職生活122日目です。

1.新年度がスタートするが、取り残された感じがする

4月1日になり、私の所属している会社では新年度がスタートです。
適応障害のため休職しているので、スタート初日に出社できていない自分を嫌でも意識せざるを得ません。

ひとり取り残された感じが強いです。

「社会不適合者」というキーワードが頭をかすめますが、かすめるだけです。
まだ根付いてはいません。
「社会不適合者」と自分で認めてない感じです。
「これから先どうなるのだろう」という気持ちは常に感じています。
社会に復帰できるのだろうか。
不安です。

いつの間にか「早く社会に復帰しなければならない」「早く回復しなければならない」「早く社会に貢献しなければならない」と思っています。
焦りにも似た気持ちになっています。

「〜しなければならない」という思考です。

そもそも復帰しなければならないのだろうか。
焦ってもしようがない。
焦ったところで良いことは一つもない。

「焦るな」

そんな声がどこかから聞こえてきます。

自分への言い訳としては、ランニングは雨が降りそうだったのと、読書はブログに時間がかかったからです。
できないことに目が向いてしまい、あまり良い精神状態ではないと感じます。

ノルマは達成しなければならない。

新年度から良くない思考にとりつかれています。

「〜してもよい」と考えられれば嬉しいのですが。

17時過ぎに鬱になる

ブログに8時間を費やしてしまったせいです。
完全にオーバーワークになってしまいました。
気づいたら没頭していたのです。
没頭できることは良いことと思える反面、半ば自分への強制感がそうさせた気がします。
その結果かどうかわかりませんが、17時過ぎにガクンと気持ちが落ち込みました。

完全に鬱になりました。

ずっと横になっていたい。
そんな気持ちになったのです。

いつも通り小学校に子どもを迎えに行くことは何とかできましたが、帰ってきてからは布団を引いてしばらく横になっていました。

今、会社に出社したら、こんな感じにブレーカーが落ちるのではないか。
そんな想像さえ浮かんできます。

いずれにせよ自分のことが何もわかっていません。
最近、腰に痛みを感じるようにもなりました。
腰も訴えているのです。
「少し無理をしすぎではないの?」と。

体の声に耳を傾ける。

「午後にブログを書くのはやめなさい。午後はリラックスの時間に費やしなさい。ブログをもっとやりたいのであれば、もっと早く寝て、早く起きて朝の時間にやりなさい」と聞こえてきました。

午後にブログを書くのを辞めてみます。

無理をしない。

これが難しいのです。
ついつい気づいたら頑張ってしまうのです。

長年しみついた習慣です。

頑張りぐせです。
場合によっては良い習慣ではないです。
特に今の自分の状況を考えれば百害あって一利なしだと言えます。

無理はしない。

何度でも自分に言い聞かせる必要があります。

P.S. 体の声に耳を傾けてみよう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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