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鬱には朝日と運動がおすすめ

投稿日:2019年3月22日 更新日:

気づき

親愛なる君へ

2019年3月22日(金) 休職生活112日目です。

子どもの送り迎えをすることで、朝日を浴びることができる

昨日は祝日だったので、子供の送り迎えがなかった。
今日は金曜日なので、いつも通り8時15分に家を出て、自転車で3歳の子どもを保育園に送る。
雲ひとつない良い天気だった。
どこを探しても雲がない。
「いや、ひとつくらいは雲はあるだろう」と思い、空をくまなく探してしまう、そんな快晴だった。

陽の光を浴びるのが気持ちいい。
子どもの送り迎えがなかったら、外には出なかっただろうと思う。
子どもの送り迎えで朝日を浴びられるからこそ、極度の鬱に陥らなくて済むのだろう。
そういう意味では子どもが助けてくれていると感じる。
規則正しく生活をさせてくれている。
ありがとう。
喜んで送り迎えをさせてもらいます。

夕方の迎えは奥さんにお願いしようかな。
僕が迎えに行くと、帰りに駄菓子をねだられて断れないのです。

運動することで鬱をふせぐ

今週は月曜日、火曜日しか走っていないので、気分が低空飛行しています。
「運動をもっとしないと」と気持ちを改めました。

鬱を治すのに運動は本当に効果的です。
気分が明るくなるし、体力もつく。
日中であれば太陽の光も浴びれるし、ポジティブな気持ちにもなれる。
ストレス解消にもなるし、いいことづくし。
合法的に幸福感も得られます。
以下、うつ病予防の記事を引用します。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、一定のリズムで体の筋肉を動かす有酸素運動により、脳の情報伝達のバランスを整える神経物質のひとつである「セロトニン」が活性化することも分かっている。
脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力も高まる。
不安や抑うつ感なども改善され、元気が出てポジティブな気分になる。
また、運動は脳の「エンドルフィン」の分泌も高める。
エンドルフィンも脳内で働く神経伝達物質のひとつ。
鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。
ウォーキングなどのリズム運動によってエンドルフィンの分泌を促すことができ、ストレス耐性やうつの予防効果も期待できる。

 

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,361冊/漫画1,320冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード4)で遊び、ときどき旅をしています。

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