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『なぜあの人は10歳若く見えるのか』中谷彰宏【著】を読んで引用4つ【読書感想文・書評】

2019年2月19日

なぜあの人は10歳若く見えるのか

親愛なる君へ

『なぜあの人は10歳若く見えるのか』中谷彰宏【著】を読みましたので、紹介します。

『なぜあの人は10歳若く見えるのか』中谷彰宏【著】を読んで引用4つ【読書感想文・書評】

なぜあの人は10歳若く見えるのか

会社員時代、うちの会社は水曜日はノー残業デーで、いつも早く会社を抜け出したくてしようがなかったです。
当時の会社の滞在時間は平均すると大体12時間30分くらいで社畜真っ只中でした。
休憩1時間を差し引いて11時間30分が実質の労働時間だよね。
そうすると残業時間は1日3時間30分、月に20日勤務とすると月70時間残業している計算になる。
生産性も何もあったもんじゃないよね。

7時間労働の会社なんて羨ましくて、早く帰って好きなことやってるんだろうなぁとか思っちゃうよね。
それでも08時20分くらいには出社して、19時20分には退社したよ。
ちょうど11時間くらい会社にいたことになる。
昼休みの休憩も建前で、その間もずっと仕事をして、夕方は外出がてら休憩を取ったから今日の実質労働時間は10時間くらいかな。
このくらい業務時間なら本当に頑張れるけれど、12時間を超えるとさすがに嫌になるし集中力もプツンだよね。
残業なんてどうしてもダラダラしちゃうし、疲れていて生産性の低い時間帯。
なのに払われる対価は高額というのが残業の正体。
自分のスキルも伸ばす時間も取れないし、本当に何もいいことがないのでサッサと帰りたいと思っていました。
当時でもブログだけはどんなに遅く帰っても毎日更新していきました。

本題の本を紹介するね。
僕はいつも若く見られたいけれど、皆さんはどうだろうか。
若く見られたいって人の方が多いんじゃないかな。
永遠の若さを手に入れたい?
まだそんな老いるなんて先の話だと思っていない?
人は老いていくけれど、それを少しでも遅らせることはできると思っているよ。
自分としては若さを保つ秘訣は新陳代謝が重要だと感じている。
体もそうだけれど、頭、心がきちんと新陳代謝して、若さに結びつく、つながっていく。
新陳代謝をするためにはジョギングなどのハアハアいう運動や、勉強をして頭を使う、ウンウン唸って一つのことを考え続ける。
あるいは本を読んで心を揺さぶられるよなと体験や感動をしたり、細胞が入れ替わるようなを気持ちの変化をしたり、涙を流したり、笑ったり、音楽を聞いたり映画を見たり、あとは新しいことをやってみる、いつもと違う変化をしてみるっていうのも重要だよね。
あと十分な睡眠ね。
22時〜2時に寝ると「ポイント2倍」くらいに成長ホルモンが分泌されるので、しっかり寝よう。

こんなことが新陳代謝に、そして若さに化けるんじゃないかなと思っているよ。

『なぜあの人は10歳若く見えるのか』を読んで引用しつつ、解説します

実際の本で新陳代謝という言葉は出ているかどうか、ザッとページをめくると、下記2箇所が目に飛び込んだ。

運動することで新陳代謝がよくなって、肌にツヤが出るのです。

水をたくさん飲んで新陳代謝を促すことで、体の外に入らないものや有害なものをどんどん吐き出していくのです。

他にも面白いなぁと思った箇所を以下に引用。

まず最初に、脳の機能が弱まります。

脳の機能が弱まると、体の機能が弱まります。

体の機能が弱まると、末端の性器の機能が弱まるのです。

モテたいと思ううちは若い証拠なんだよね。
女性を追いかけるのも同じだね。

以前はよくモテたいってずーっと年がら年中思っていたし、実際に「本を読むと顔つきが変わる」や「運動すると顔つきが精悍になる」という言葉に出会って、読書や運動を始めたと言っても過言ではないよ。
動機は不純、継続は純粋みたいな。
最近はどうかなぁ、仕事のことを考える時間、仕事を辞めたいと思う時間、仕事に振り回される時間が多くて、異性にモテたいと思う時間が減ったよね。
意識する回数も減ってるきがする。
こんなこと言っちゃうと老化の始まりかもしれないので、禁句にしよ。

成功するために必要な条件は、若々しさ・エネルギー・やる気・オーラがみなぎっていることです。

若さやみずみずしさ、リリカルで爽やか、そんな雰囲気の人に憧れる。
自分もそうなれるよう新陳代謝のPDCAサイクルをどんどん高速で回していこう。

Koichiより

P.S. 思い浮かべた時にいつも笑ってる感じのイメージが湧く人って素敵。

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