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【書評】心を動かす文章の書き方がわかる本『心を動かす無敵の文章術』

2019年11月14日

心を動かす無敵の文章術

親愛なる君に

  • 「人の心を動かす文章が書きたい」
  • 「『心を動かす無敵の文章術』の書評、口コミを知りたい」
  • 「文章で読者の心を動かす方法を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

『心を動かす無敵の文章術』千田琢哉【著】の書評【グッときたところベスト3】
・おすすめの人、おすすめしない人、目次、口コミ5つ
・心を動かす文章の書き方がわかる動画2本

 本記事の信頼性

・ブログ歴:2019年1月にブログ開設
・ブログ実績:過去最高は月6.2万PV、月5.4万円(確定)

ブログを書き始めた当初は、なかなか人の心を動かすような文章は書けませんでした。

まだまだですが、当初に比べるとだいぶマシになりました。
なぜなら、月3万円ほど稼げるようになってきたからです。

本記事では、そんな私が参考にした『心を動かす無敵の文章術』の書評を書いています。

この記事を読むことで、心を動かす文章の書き方がわかります。

こーいち
読んで損はなかったです。

【書評】心を動かす文章の書き方がわかる本『心を動かす無敵の文章術』【グッときたところベスト3】

心を動かす文章

 グッときたところベスト3

【第1位】相手の人生を変えることができたら超一流
【第2位】1ジャンルにつき、1,000回書いて1セット
【第3位】今から調べないといけないことは書かない

引用して、解説します。

【第1位】相手の人生を変えることができたら、超一流

「その人をどんな習慣にさせたいか」より、「その人の人生をどう変えたいか」を決める。

巧成り名遂げた人とその他大勢の圧倒的多数の凡人の決定的な違いは、退屈極まりないたった一つのルールに基づいて生きているか否かなのだ。
そのルールとは、人生を変えたければ「習慣を変える」ということだ。

〜 中略 〜

習慣を変えたければ、今この瞬間の行動をまず変えなければならない。今この瞬間の行動を変えたければ、あなたの”考え方”を変えなければならない。
私が執筆する際には必ず人の人生を変える覚悟で文章を書いている。
「こう変えたい」という強い想いがあって、「こう動かしたい」がくる。
「こう動かしたい」の次に「こう考えてもらいたい」がくる。
「こう考えてもらいたい」相手はーーー、もちろんあなたのことである。

 引用文を第1位に選んだ3つの理由

1.「人の人生を変えたい」と思って書いたことがなかった
2.「人の人生を変える気持ちで文章を書こう」と変わった
3.「人生を変えたければ習慣を変える」に強く共感できた

順番に解説します。

1.「人の人生を変えたい」と思って書いたことがなかった

「文章で人生を変える」は、「文章で心を動かす」より深い言葉です。

「人生を変えよう」として、やっと「少し心が動く」のです。

2.「人の人生を変える気持ちで文章を書こう」と変わった

「文章を書くときは、読者の人生を変えるつもりで書く」に変わったのです。

つねに意識すれば習慣になります。

習慣になれば自分の人生が変わります。

こーいち
引用文で心を動かされました。

3.「人生を変えたければ習慣を変える」に強く共感できた

人生を変える方法は、習慣を変えるだけ。

習慣を変えるには21日間必要です。
たった3週間で習慣が変わり、人生が変わるのです。

以上の3つの理由から第1位に選びました。

文章を書くときは、「読者の人生を変える」気持ちで書くことです。

【第2位】1ジャンルにつき、1,000回書いて1セット

文章力磨きは、1ジャンルにつき1000回書いて1セットと考える。

作家やブロガーなど文章で生きるプロたちに文章上達のコツを聞くと、「1000」という数字が一つの目安になることが多い。
同じ型の文章を1000回書くと、目に見える上達が期待できるということだ。
確かに前出の三行ハガキでもこれは同じで、1000回書くごとに文章力が上達していく手応えを私は感じた。
文章力磨きは、1ジャンルにつき1000回書いて1セットと考えるといいようだ。
そうすると10回や100回では文字通り桁が足りないし、少なくとも周囲を唸らせるような文章を書くことはできない。
報告書も1000回、企画書も1000回、ブログも1000回、Twitterも1000回ほど書くと、プロになれる保証はないが「ちょっとやっています」というレベルにはなる。
仲間内では「文章の巧い人」と評価されるだろう。

文章を上達させるには、圧倒的な量が必要です。

ブログもTwitterも1,000が目安。

・ブログで1,000記事は、1日1記事で3年
・Twitterで1,000本は、1日5本で7ヶ月

今すぐラクに文章を上達させる方法はないのです。

ブログであれば、遠回りでもじっくり一つの記事を完成させるのが最短ルート。
3年かかっても、毎日更新をすれば「使える文章力」が身につきます。

早く文章力を身につけたい人は、1日3記事、1年で1,000記事です。

どんなにキツくても1日3記事を書き続ければ、一生ものの文章スキルが身につくのです。

コツコツ、淡々と積み上げるしかないのです。

こーいち
最初のゴールは、1,000です。

【第3位】今から調べないといけないことは書かない

毎年大量に本を出している作家たちにみられた共通点は、わざわざ今から調べないといけないようなことは書いていないということだった。
一見するとこれはいい加減だと思うかもしれないが、それはとんでもない誤解だ。
今から調べないといけないようなことを書かないということは、本を書いていない間に大量にインプットをしているということである。
その作家に大量のインプットがなければ、本の内容がつまらなくなる。
そうなると出版社からの依頼がなくなるから、多作家にはなれない。
つまり、多作家というのは普段から膨大なインプットをしており、いざ執筆となると頭の引き出しが一気に開いて流れるように書くことができる人たちなのだ。

作家の中谷 彰宏さんも「今から調べないといけないことは書かない」といいます。

真意は「調べなくてもいいくらいのインプットをする」です。

「知っていることだけ書けばいい」と思っていました。

間違っています。

知っていることを増やすために、膨大なインプットをしなければならないのです。

こーいち
文章力を上げるに、インプットとアウトプットをたくさんすることです。

ブログも膨大なインプットが必要

インプットをしていれば、ブログネタに困りません。

知識の習得の流れは「アウトプット→インプット」が効率的です。
しかし、どんな順番にせよインプットは必要です。

ブログを書いて、生きることは、生涯インプットを続けること。

大量のアウトプット、インプットを一生繰り返すのです。

心を動かし、人生を変える文章を書くために、自分の人生を捧げる必要があるのです。

こーいち
それでもいいと思いました。

『心を動かす無敵の文章術』は、心を動かす文章を書きたい人におすすめの本

心を動かす無敵の文章術

おすすめの人、おすすめしない人

こんな方におすすめ

  • 心を動かす文章を書きたい人
  • 文章力を上達させたい人
  • 文章で食べていきたい人

心を動かす文章の具体例が40個、書いてあります。

多くは以下のとおり。

・文章の書き方
・文章に対する心構え

こーいち
「初心者に寄り添った本」という印象ですね。

 逆に、下記のような人にはおすすめしません。

・文章の型を身につけたい人
・ラクに文章力を身につけたい人
・手っ取り早く文章力を身につけたい人

こーいち
文章の型は書いてありません。

5つの章の目次

目次

第1章.文章は短く、気負わずに!
第2章.まずは、「結論」から書く!
第3章.量産型が成功の近道!
第4章.読む相手をイメージする!
第5章.冒頭が面白ければ売れる!

書名:『心を動かす無敵の文章術』
著者:千田 琢哉
単行本:192ページ
出版社:マガジンハウス
発売日: 2019/2/7


著者のプロフィール

千田 琢哉
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。
日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

千田 琢哉さんの文章は短く、改行が多いため、短時間で読めます。

こーいち
40分ほどで読了しました。

Twitterの口コミ5つ

1.文章力がない人におすすめ

2.文章スキルより普段の過ごし方

3.人生を変えたければ、習慣を変える

4.気負わないこと

5.自分が知らないことは書けない

»『心を動かす無敵の文章術』千田琢哉【著】をチェックする

心を動かす文章の書き方がわかる動画3本

1.文章で人を動かす方法【ブログで月600万を稼ぐ僕が、解説しますね】

 文章で人を動かすには、未来を語ること

① 快楽を求めて行動するパターン(プラスの感情に訴えかける)
② 痛みを避けて行動するパターン(マイナスの感情に訴えかける)

未来のイメージが湧いたら、人は行動する。

 未来を語るときに重要なテクニック

・Health(健康)
・Ambition(キャリア)
・Relationship(人間関係)
・Money(お金)

心を動かす文章が書ければ、お金が稼げるようになります。

人間は心が動くと、行動します。

こーいち
行動するところにお金が発生するからです。

2.【ライティング】人を操る禁断の文章術 | メンタリストDaigo【本要約】

3.心を動かす無敵の文章術 千田琢哉 紹介音声

【書評まとめ】読者の人生を変える気持ちで書き、自分の人生も変えよう

心を動かす文章

【まとめ】グッときたところベスト3

【第1位】相手の人生を変えることができたら超一流
【第2位】1ジャンルにつき、1,000回書いて1セット
【第3位】今から調べないといけないことは書かない

読者の心を動かすだけではありません。
読者の心を動かし、人生を変える文章です。

私のように「読者の人生を変える気持ちで書く」という習慣がなかった人には、新しい習慣です。

習慣は人生を変えます。

ゆえに、読者の人生を変える気持ちで書くことは、自分の人生も変えるのです。
自分の人生を変えずに、読者の人生は変えられません。

自分の人生が変わってこそ、読者の人生も変えられます。

こーいち
自分を変えられる人は、読者も変えられる人なのです。

こーいちより

P.S. 文章で読者と自分の人生を変えよう。

» 千田 琢哉さんの他の著作

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