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神様は乗り越えられない試練は与えないことがわかる本【読書感想文・書評】

投稿日:2019年9月23日 更新日:

会う人みんな神さま

親愛なる君へ

  • 「大きな試練を抱えていて辛い」
  • 「今の試練を乗り越えられるか不安」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

『会う人みんな神さま』中谷彰宏【著】を読みましたので、紹介します。
本記事を書いている私の読書量は、本日現在で一般書籍4,367冊+漫画1,330冊です。

本記事は、『会う人みんな神さま』を読んで、自分の心にグッときたところを3つ引用し、読書感想文を書いています。

この記事を読むことで、神様は乗り越えられない試練を与えないことが理解できます。

神様は乗り越えられない試練は与えないことがわかる本【読書感想文・書評】

会う人みんな神さま

本の概要・あらすじ

中谷彰宏さんの自筆の短い文章と、実際に書かれた絵で構成されています。
時々読み返したくなるような、心に響く短い言葉が集められています。
キャッチコピーのような元気が出る言葉を読むことができます。

本書を読もうと思った理由

理由は中谷彰宏さんの本だからです。
中谷彰宏さんの本は「全部読む」気持ちでいます。
どんなジャンルの本でも、中谷彰宏さんの本が発売されれば内容を問わずに買います。
月に4冊くらい発売されますので、週刊誌のように読んでます。

本書に期待したこと

「心に響く1行があれば良い」と思い、期待しました。
たった1行、心にグッとくるものがあれば元を取った気持ちになれます。
1行で行動が変わるかもしれません。
行動が変われば思考が変わります。
思考が変われば人生が変わります。
たった1行でいいのです。

実際に読んでみると1行どころか、10以上のグッとくる言葉をもらいました。

『会う人みんな神さま』は、こんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 試練を乗り越えたい人。
  • 元気がない人。
  • 努力しても結果が出なくて焦っている人。

本書を読むことで、得られるものは次の3つです。

・勇気
・元気
・心の平静

著者のプロフィールを引用します。

中谷 彰宏
1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。
91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。
著書は、『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』『なぜあの人は整理がうまいのか』

書名:『会う人みんな神さま』
著者:中谷彰宏
出版社:DHC
発売日:2000/6


神様は乗り越えられない試練は与えないことがわかる本を読んで、自分の心にグッときたところベスト3

会う人みんな神さま

第1位

神さまは乗り越えられない試練は与えない

どんな試練が来ようとも乗り越えられない試練は来ません。
理由は次の3つです。

1.今まで生きてきて乗り越えられなかった試練はないから。
2.乗り越えられなくても死ぬことはないから。
3.何が起きようと時間が解決するから。

順番に解説します。

1.今まで生きてきて乗り越えられなかった試練はないから

今までの人生を振り返って乗り越えられなかった試練はありません。
どんな局面でも、緊張するような場面でも、失敗をしても、自分の実力以上の物事にぶち当たったときでも必ず乗り越えてきました。
誰かが助けてくれます。
助けてくれなかったとしても何とかなってしまいます。

体験談

受験に失敗したときでも、滑り込みで行く大学が出てきました。
初めてのプレゼンでも何とかなりました。
仕事で大きな失敗をしたときでも先輩が助けてくれました。

仕事での失敗が一番心臓に悪かったですが、何とかなるものです。

2.乗り越えられなくても死ぬことはないから

失敗しても命が取られることはありません。
受験は失敗に終わりましたが、命は取られませんでした。
仕事で失敗してお客様にお叱りをいただくことはたくさんありましたが、命は取られませんでした。
死ぬことはないのです。

3.何が起きようと時間が解決するから

失恋して痛手を負っても、必ず時間が解決します。
どんな大きな失敗をしても10年後は忘れているでしょう。
「今から10年前の大きな失敗を克明に思い出してください」と言われても困ります。
何が起きても時間が解決してくれます。

この休職生活がどのように着地するかは予想もつきません。
休職期間1年6ヶ月をすべて使い切った後に、私は何をしているのでしょう。

・元の会社に戻る
・転職する
・ブログで独立する
・ブログ×添乗員派遣の複業スタイル
・失業保険をもらいつつブログ

不安です。
先の見えない生活は不安です。
神様は乗り越えられない試練は与えないのは理解しましたが、不安は消えません。
気持ちは少し楽になりましたが、不安を消すには行動するしかないです。

今は目の前のブログを書くだけです。

第2位

何も花の咲かぬ日は、下へ下へと根を伸ばす

この言葉は次のような時に読みたいです。

・がんばっているのに、目に見える成長が感じられないとき。
・努力の結果が得られないとき。
・どんなに継続しても結果が出なくて不安に押しつぶされそうなとき。

誰だって目に見える成果がすぐ欲しいです。
成長は右肩上がりの直線ではありません。
多くの場合、成長曲線は階段状だったり、y=xの二乗だったりします。
努力に比例して上がっていかないのが辛いです。

続けていれば、いつか必ず結果は出ます。

努力、継続、改善、変化を繰り返せば、必ず結果は出ます。

目に見える結果が得られないときは、力を蓄えているときです。
高くジャンプするために、しゃがんでいる状態です。
踊り場で足を止める時間があってもいいのです。

自分を信じて、ひたすら根を伸ばしましょう。

第3位

あっちへうろうろ、こっちへうろうろ
でもふり返ると一本の道

ずっとうろうろしています。

・中学はサッカー部に入部
・高校はゲームセンター通い
・大学は理系に進学
・大学時代に社会人バドミントンをやる
・就職は旅行業界に入る
・英語の勉強をする
・慢性蕁麻疹になる
・適応障害になる
・休職をしてブログを書く

ずっとうろうろしています。
現在はブログの結果が出なくて、心折れそうな毎日です。
心折れたら、違うことを始めるかもしれません。

でも、ふり返ると「ブログを書くために、いろいろなことをやってきたのだ」と感じます。
人生で経験したことがブログの基礎になっています。

すべて今のための今までなのです。

どんなにうろうろしても、ムダなことは一つもない

全て必要なことです。

今、ブログで心折れそうになっていることも必要なことです。
この後、花を咲かせるには、今にも折れそうな心がなければ面白くありません。

すべては物語を盛り上げる演出です。
寄り道があってこその今なのです。

今まで積み上げてきたことを振り返りましょう。
何もしていないということは、ないはずです。

神様は乗り越えられない試練は与えないことがわかる本【読書感想文・書評】『会う人みんな神さま』中谷 彰宏【著】まとめ

会う人みんな神さま

本記事では『会う人みんな神さま』中谷彰宏【著】の読書感想文を書きました。

本書から学んだこと

言葉には言霊が宿っていて誰にも壊せないことです。

自分だけの大切な言葉を心にしまい、辛い時は思い出しましょう。

崖っぷちに立ったとき
・悲しみで途方にくれたとき
・苦しくて苦しくて全てを投げ出したいとき

本書の言葉を思い出せば、どんな試練が起きようとも壁を登っていけます。
爪を剥がしながらでも壁にしがみついていけます。

言葉は宝物です。

以上、『神様は乗り越えられない試練は与えないことがわかる本【読書感想文・書評】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 試練は必ず乗り越えれられると信じよう。



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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月2.7万PV)、午後は本を1冊読み(本4,377冊/漫画1,332冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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