Twitter 本を読む

Twitterの効果的な使い方がわかる本【読書感想文・書評】

投稿日:2019年8月20日 更新日:

Twitterでビジネスを加速する方法

親愛なる君へ

  • 「Twitterの効果的な使い方を知りたい」
  • 「フォロワーの増やし方を知りたい」
  • 「有益なツイートをするネタがない」

『Twitterでビジネスを加速する方法』樺沢 紫苑【著】を読みました。
本書を読めば、このような疑問が解決できます。

本記事は、『Twitterでビジネスを加速する方法』を読んで、自分の心にグッときたところを3つ引用し、読書感想文・書評を書きました。

この記事を読むことで、Twitterの効果的な使い方を知ることができます。

本記事を書いている私の読書量は、本日現在で一般書籍4,358冊+漫画1,320冊です。
日々、有益な本の読書感想文・書評を書いており、本記事で読書感想文・書評は40記事目になります。

Twitterの効果的な使い方がわかる本【読書感想文・書評】

Twitterでビジネスを加速する方法

本書では下記内容を多岐にわたって書かれています。

・ツイッターの基本的な使い方
・フォロワーの増やし方
・ツイッターを使った情報収集術・人脈形成術、集客術、営業術、仕事術

本書のツイッターの多彩な使い方を読んでいると、「ツイートする、リツイートする、リプライする、ツイッターを読む」などの行為それぞれに大事な意味が含まれていると実感します。

なぜこの本を読もうと思ったのか

これから先もTwitterを継続していくうえで、参考図書が1冊欲しくなっていたところでした。
そんな時に某ブロガーさんに、本書を勧められ迷わず購入しました。

著者の樺沢 紫苑さんの本は10冊ほど読みましたが、有益な本が多く本書にも期待したのです。
樺沢 紫苑さんが書くことで『Twitter×心理学』になることも興味を惹かれる部分です。

本書は8つの章で構成

目次

第1章.ツイッターがあなたのビジネスを爆発的に加速させる7つの理由
第2章.ツイッターをビジネスで成功させる7つの基本戦略
第3章.爆発的にフォロワーを増やすフォロワー獲得法
第4章.ツイッター情報収集術
第5章.ツイッター人脈術
第6章.ツイッター集客術・営業術
第7章.ツイッターブランディング
第8章.ツイッターイベント術

『Twitterでビジネスを加速する方法』は、こんな人にオススメ

こんな方におすすめ

  • ビジネスに効果的なツイッターの使い方を知りたい人。
  • ツイッターでの情報収集、人脈形成、集客、営業、ブランディング術について知りたい人。
  • Twitter初心者の人。

私はtwitterを始めて8ヶ月目で、フォロワーさんは840人ほどです。
本書を読んで、上記の有用な知識が得られたと感じたので、Twitter初心者向けの本と言えます。

著者のプロフィール

樺沢紫苑さんは精神科医で本も書かれていて『神時間術』『インプット大全』『アウトプット大全』などオススメの本をたくさんあります。

樺沢 紫苑
本名・佐々木信幸。精神科医、作家。1965年札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
わかりやすい精神医学、心理学の情報提供をモットーに、メールマガジン「ビジネス心理学」「映画の精神医学」など6誌、15万部以上を配信し、その発行部数は国内でも屈指。
2010年4月発売の「メールの超プロが教えるGmail仕事術」(サンマーク出版)が3万部を越えヒット。

書名:『Twitterでビジネスを加速する方法』
著者:樺沢 紫苑
文庫:288ページ
出版社:ソーテック社
発売日:2010/7/20


Twitterの効果的な使い方がわかる本を読んで、自分の心にグッときたところベスト3

Twitterでビジネスを加速する方法

グッときたところや印象的だったところを、3つ引用して解説します。

第1位 自分のコメントを書き添えてリツイートする

別にすべてのツイートを0からひねり出す必要はないのです。「自分が気になったニュース」や「自分の心に響いた言葉」に1行、自分のコメントを書き添えてリツイートする。それだけで、あなたは「有益な情報」の発信者として認知されるようになります。
自分のタイムラインを1分も眺めれば、次々と流れてくる大量のツイートの中から、リツイートしたくなるツイートを発見できます。コメントを書くのに1分。3分もあれば、「気の利いたツイート」はできあがります。
重要なのは、日頃からあなたのアンテナを立てておくこと。つまり、ある程度の数のユーザーをフォローしておくことです。フォローしている人が100人しかいなければ、タイムラインを5分眺めても、「これだ!」という「リツイートしたくなるツイート」は流れてきません。そういう意味からも、「有益な情報」の発信者になりたいのならば、最低1000人はフォローすることが必要だと私は思います。
それと、無限にネタが落ちているのがテレビです。ニュースやバラエティ、健康番組や雑学クイズ。あなたが「おもしろい」「ためになった」と思った情報、豆知識、トリビアは、フォロワーに紹介すると、同様に「おもしろい」「ためになった」と思ってくれるものです。
私は人物ドキュメントが好きなので、「情熱大陸」や「ソロモン流」といったテレビ番組を見ながら、心に響いた言葉をツイートします。これが非常にたくさんリツイートされ、リプライもたくさんつきます。誰でもできることですが、意外とやっている人は少ないです。
大切なのは、自分の言葉を1行添えるということ。それによって、もとの情報が何倍も輝きを増します。
0から10をひねりだそうとすると、それは「生みの苦しみ」が必要で、精神的にも苦しくなってしまいます。”10に1を足して11にしよう"というイメージ。そうすれば、「有益なツイート」はいくらでもできます。そして、その「追加のコメント1行」が、あなたをブランディングするのです。

ただリツイートするだけなく、1行コメントを加えてリツイートすることで、そのツイートが意味のあるものになるのです。

確かに一つのツイートを0からひねり出そうとすると、精神的に苦しい時もあります。
そんな時は本書の通り「10に1を足して11にする」イメージだと楽です。

しんどい時は無理をせず、楽をする。
「楽をしている間に0から1を考えておく」くらいでいいのです。

今ままでリツイートする時は「そのままリツイート」していましたが、今後はできるだけ自分のコメントを加えてリツイートすることを完全に習慣化していきます。
リツイートするときに、そのままリツイートすることは禁止にします。

先日、実際にコメントを記載してリツイートしたら、お礼のお返事を頂きました。
交流できた感じがして、嬉しくなりました。

ツイッター熟練者では、『リツイート+自分のコメント』は常套手段の一つ

何度も繰り返して引用リツイートを技化していきます。

この読書感想文・書評も「本を引用して自分のコメントを加えて発信する」という引用リツイートのようなものです。
読んだ本から、心に響いた言葉を引用して、ツイートすることも大事なことです。
アウトプットして自分の血肉化するからです。

『引用ツイート×読書感想文・書評』のサイクルで自分のスキルを上げていきます。
本書を読んで、そう決意しました。

第2位 95%の情報受信者と5%の情報発信者

ツイッターの世界では、95%のつぶやきは5%のユーザーから発信されている、というデータがあります。つまり、「ツイートを書く人」と「ツイートを読む人」が完全に二極化しているということです。「情報強者」と「情報弱者」という分け方もありますが、私は「情報発信者」と「情報受信者」に分けています。主にツイートを書くことをメインに行動している人は「情報発信者」で、主にツイートを読むことを目的にしている人が「情報受信者」です。
ビジネスを目的にツイッターをするということは、言い換えると”5%の「情報発信者」になりなさい”ということを意味します。「情報発信者」と「情報受信者」とでは、ツイートの内容は、当然変わってきます。

情報発信者としてあなたがすべきことは、徹底した情報出しです。出して、出して、出しまくる。そして、フォロワーに対して、サービス、サービス、サービスの精神を忘れない。そうすれば、あなたは間違いなくツイッター上での人気者になれます。

徹底したギブ、ギブ、ギブです。
有益な情報、ためになる情報、面白い情報、行動したくなる情報、、、ギブ、ギブ、ギブするのです。

フォロワーさんの信頼のバケツをあふれさせましょう。

「あふれ出すまではフォロワーさんのは増えないかもしれないけれど、情報提供を続けよう」
本書からそんな印象を受けました。

私はまだまだツイッターからの情報を読んでばかりいる「情報受信者」の側だけれど、インプットの質を高めるためにも、もっとたくさんのアウトプットして「情報発信者」の側になりたいです。

そのために、まずは自分から発信することが先なのです。

第3位 機械的なものは嫌われる

ツイッターでは人間的なものが好まれます。逆にいうと、機械的なものは嫌われます。特に自動投稿、予約投稿だとか、自動返信のようなものは、かなり嫌われます。

たとえば、ブログを更新した場合、ブログ記事のタイトル名を含めて更新した旨を自動でツイッター上に投稿する無料サービスがありますが、こうした自動投稿はのサービスは、私はお薦めしません。
ツイッターからブログにアクセスを流すというのは、誰でもやっています。私もやっていますし、ドンドンやっていいのですが、一更新ごとに手書きで「◯◯◯についてブログに書きましたのでご覧ください」と書くべきなのです。そうでないと、フォロワーの反感を買いますし、結果としてクリック率も低くなります。

確かに自動返信のメールや、自動配信のメールなどはほとんど読みません。
他の人にも同じことを送っていると想像がつくからです。

ツイッターでブログ更新を流すことは、売り込みっぽいので躊躇していた時期もありました。
今では早朝に、ブログ更新のツイートを一言添えてするようにしています。
少しでも読んでもらえれば、検索順位が上がるかもしれません。
そのような期待を持ってツイートしているのです。

他のブロガーの人たちもしょっちゅう「ブログ更新しました」と一文を書いてうえでツイートしています。
ブログ更新のツイートはどんどんするべきです。

Twitterの効果的な使い方がわかる本 【読書感想文・書評】『Twitterでビジネスを加速する方法』樺沢紫苑【著作】まとめ

Twitterでビジネスを加速する方法

本記事は、『Twitterでビジネスを加速する方法』樺沢 紫苑【著】の読書感想文・書評を書きました。

他にも有益な情報がありましたので、共有しておきます。

twilog / ツイログ

twilogは自分の過去のツイートを自動的に記録して、ブログ形式で保存してくれるサービスです。
登録なども簡単で、3分もあれば自分のツイートのまとめブログが完成できるので、つくっておいて損はありません。

ツイートは自分の行動記録、日記帳と同じです。

自分ツイート一覧を見たいときや、自分のツイートの中から検索したい時に重宝します。
本日のツイート数や過去のツイート数など、数字でも把握できます。

過去のツイートはブログネタの宝庫です。
ツイートは140文字ですが、広げればブログ記事が出来上がります。

便利なので、毎日使用しています。

これからの自分の目標

まずはフォロワーさん1,000人を目標にします。
そのあとは2,000人、5,000人とフォロワーさんを獲得していきます。
本書の以下の文章を読んだからです。

あなたが情報発信者として認められるためには、フォロワーを一定数以上増やさないといけません。最低2000以上。できれば5000以上です。
フォロワー数が5000以上あれば、それはユーザーに対して「フォロワー数が多い」と言う印象を与え、「この人、おもしろそうな情報を出しているのでは?」という期待感を持たせることが十分に可能になります。

ツイッターのプロフィールを読んでもらい「この人はすごい人なんだな」と思われるように自己紹介に力を入れます。

すごい自己紹介を作るために、日々コツコツと継続、改善、努力が必要だと再認識しました。

ツイートは奥が深いです。

ツイートはブログと同じです。
できるだけフォロワーさんにとって有益な情報を発信していきます。

1.読んだ人が、人に話したくなるか。
2.読んだ人が、行動したくなるか。
3.読んだ人が、ハッピーになるか。

本書を読んで、ツイッター×ブログの相乗効果を得られるよう新たに努力を決意しました。

こーいちより

P.S. 読者にとって価値のあるツイートをしよう。



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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月1万PV)、午後は本を1冊読み(本4,367冊/漫画1,328冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで3,000mを泳ぎ(週に2回)・5kgのダンベルで筋トレ(週2回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード5)で遊び、ときどき旅をしています。

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