本を読む 人生

誘惑の意味は、成長に誘われること【読書感想文・書評】頑張らなくてOKです

生きる誘惑

親愛なる君へ

  • 「ついついだらけてしまうのをなんとかしたい」
  • 「毎日がつまらない」
  • 「やる気が出ない」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

『生きる誘惑』中谷 彰宏【著】を読みました。
本書を読めばこのような悩みを解決するヒントが得られます。
なお本記事を書いている私の読書量は、本日現在で一般書籍4,344冊+漫画1,311冊です。

本記事では、『生きる誘惑』を読んで心にグッときたところを3つ引用しつつ、誘惑の意味を通して読書感想文を書いています。

この記事を読むことで、生きる誘惑の意味を知り、自分を動かしたくなる工夫がわかります。

 初回30日間の無料体験で本・ビジネス書・雑誌が読み放題(30日以内に解約すれば料金はかかりません)

>> U-NEXT | 31日間無料で本が読み放題 
本だけでなく映画・ドラマ・アニメが見放題

>> kindle unlimited | 30日間無料でマンガ・雑誌・ビジネス書が読み放題
本、マンガ、雑誌、写真集が合計12冊以上が読み放題。

>> Amazon Audible | 30日間無料体験。最初の1冊は無料
通勤や車の移動中に本が聴けます。

\今すぐ無料お試し/

無料体験をkindle unlimitedで試してみる

※30日間の無料期間中に解約すれば、一切お金はかかりません

誘惑の意味は、成長に誘われること【読書感想文・書評】頑張らなくてOKです

生きる誘惑

概要

誘惑は本来、あまり良い意味ではありません。

誘惑とは
相手の心を迷わせて、悪い方面の事に誘い込むこと。

本書では誘惑を「プラスの意味」に捉えて、様々な行動指針を展開しています。

生きる意欲の出し方をベースに自分を動かす61個の工夫が紹介されていて、「行動のきっかけ」を得られます。
61個の工夫をすべてやる必要はありません。

自分にできそうなところから始めていけばいいのです。

本書を読んで解決したかったことは、時々やる気を出ない自分です。
モチベーションがガクッと落ちる時があります。
現状打破を期待して本書を手に取ったのです。

6つの章

目次

第1章.「誘惑」を、生きる力にする。
第2章.「誘惑」で、決断する。
第3章.「誘惑」で、自由になる。
第4章.「誘惑」は、人と人をつなぐ。
第5章.「誘惑」を仕事に生かす。
第6章.「誘惑」で、成長する。

『生きる誘惑は、こんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • つい、だらけしまうのを、なんとかしたい人
  • ワクワクするものに、出会いたい人
  • 大切な人に、やる気を出させてあげたい人

誘惑されることで生きる力、やる気が出てきます。
紹介されている具体的な工夫を試したくなります。

日課のランニングのやる気が出なくて、ついだらけてしまいます。
本書を読んで走る気持ちのきっかけを得られました。

継続するための誘惑はひと工夫が必要ですが、まずは行動の糸口になるはずです。

著者のプロフィールを引用します。

中谷彰宏(なかたに・あきひろ)

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。
「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

>> 中谷彰宏公式サイト

書名:『生きる誘惑』
著者:中谷 彰宏
単行本:208ページ
出版社:きずな出版
発売日:2019/3/15


誘惑の意味は成長に誘われることを読んで、グッときたところベスト3

生きる誘惑

グッときたところ3つを引用します。

第1位 儲かることより、出会いのチャンスがあることに生きる誘惑がある

仕事を選ぶ時の基準は、その仕事に新しい出会いのチャンスがあるかどうか、出会いのチャンスから自分が成長する機会を得られるかどうかです。
今までの自分の得意なことで選ぶと、生きる誘惑は湧いてきません。
今までやっていたノウハウでこなせてしまうからです。
ヘッドハンティングは、得意なことで来ます。
「あなたの得意だったことを、うちに来てやってくれませんか」と言われるのです。
そういう話は、けっこう経済的な豊かさ的には成り立っています。
それに対して、自分にとって勉強になり、成長もあって、新しい人との出会いも生まれる新しいチャレンジ、ホームから離れている道を選ぶことが誘惑になります。
儲かることよりも、成長できる方を選ぶことが大切なのです。

ターニングポイントでは自分にできることを選んでしまいがちです。
得意なことを活かせるからです。

今、休職していますが転職するのであれば『添乗員派遣会社』が視野に入っています。
過去に18年間、旅行会社にいた経験があるからです(旅行社には、まだ在籍中)

まさに得意を活かそうという思考になっています。

いったん立ち止まって成長できるかどうか、考えても損はありません。

得意なことは楽しいかもしれません。

成長面を考えてみます。

今までと同じルーティンワークの添乗をこなすだけの日々になるかもしれません。
お客様との出会いはありますが、人として成長できるかどうか疑問です。

その場限りの出会いを繰り返し、添乗スキルは変わらず、何も成長していない場合もあります。

得意から離れている分野を考え、成長できる場面を想像することに誘惑されてみましょう

第2位 クオリティにこだわるより、スピードにこだわることが生きる誘惑になる

生きる誘惑は、クオリティからは生まれません。
それよりも、スピードと量から生まれます。

クオリティはお客様が決めるもの。
スピードと量は自分でもわかるもの。
スピードと量に徹底的にこだわることで成長できます。

成長とは誘惑です。
成長することに誘惑されるのです。
成長に引き寄せられていくのです。

クオリティにこだわっていくと、どんどん冷めていきます。
すぐに使えないし、自分も苦しくなります。
手書きでいいからポンポン渡していくというスピード感が必要です。
プロとアマはここで分かれます。
アマは、クオリティは高くても遅いのです。
プロは、速くてクオリティは「そこそこ」です。
「そこそこの質」でいいのです。
「そこそこの質」から上げるところに時間がかかって「まだ渡せません」となるなら、結局それはいらないことになります。

スピード感がないと気持ちが冷めていき、乗り気ではなくなってしまう。
スピードにこだわることで、誘惑されるのです。

質よりも速さです。

第3位 ラクなことより、しんどいことに生きる誘惑がある

アマチュアは、「ラクになりたい」「ほめられたい」と考えます。
最初にハードルを下げ、ラクにしておいて「よくできたね」と言われたいのです。
成長欲のある人は、「しんどい方を選んで叱られたい」と考えます。
ダメ出しをしてもらうことによって、自分がさらに成長するからです。
人生は、「ラクになりたい」か「成長したい」の2択です。
人は、成長することにモチベーションが湧きます。
ラクになることでは、燃えないのです。

ここでも『成長』のキーワードが出てきます。
成長がモチベーションになると書かれているように、モチベーションが誘惑につながります。
すなわち成長は誘惑なのです。

成長することに誘惑されていきましょう。

誘惑の意味は、成長に誘われること【読書感想文・書評】『生きる誘惑』中谷 彰宏【著】まとめ

生きる誘惑

本記事は『生きる誘惑』中谷 彰宏【著】の読書感想文を書きました。

他にも有益な情報が網羅されていますので、いくつか目次をピックアップします。

・頑張らなくていいい。生きる誘惑に乗るだけでいい。
・勉強とは、生きる誘惑に出会うことだ。
・即決回数が多いほど、生きる誘惑に素直に、動ける。
・リラックスすることより、緊張することに、生きる誘惑がある。
・差は、時間がかかることでつく。時間がかかることが、生きる誘惑になる。
・手に入れることより、捨てることが、生きる誘惑になる。
・わけのわからない異界に、生きる誘惑がある。
・反復したものを、好きになる。反復することで、面白さがわかる。

成長に誘惑されたい人に本書を捧げます。

以上、『誘惑の意味は、成長に誘われること【読書感想文・書評】頑張らなくてOKですの記事でした。

こーいちより

P.S. 成長に誘惑されよう。


 初回30日間の無料体験で本・ビジネス書・雑誌が読み放題(30日以内に解約すれば料金はかかりません)

>> U-NEXT | 31日間無料で本が読み放題 
本だけでなく映画・ドラマ・アニメが見放題

>> kindle unlimited | 30日間無料でマンガ・雑誌・ビジネス書が読み放題
本、マンガ、雑誌、写真集が合計12冊以上が読み放題。

>> Amazon Audible | 30日間無料体験。最初の1冊は無料
通勤や車の移動中に本が聴けます。

\今すぐ無料お試し/

無料体験をkindle unlimitedで試してみる

※30日間の無料期間中に解約すれば、一切お金はかかりません

関連記事変化することで収穫があり、成長できる【作戦はいろいろやろうぜ】
関連記事「しつこい女」は褒め言葉とわかる本【読書感想文・書評】
関連記事60代の生き方がわかる本【読書感想文・書評】不安をエネルギーに変えよう

Copyright© Blog Chronicle , 2020 All Rights Reserved.