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日記ブログが書きやすくなる書き方のコツ【結論:ツイッターで行動や気持ちを記録するようにつぶやく】

日記

親愛なる君へ

  • 「日記ブログが書きやすくなる書き方のコツを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私は毎日、休職日記(ライフスタイル)をブログに書いています。
どんな行動をしたのか、どんな気持ちだったのか、思い出しながら書きます。
記憶しておくのも難しいです。

人間の記憶ほど危ういものはありません。
時間が経過するにつれて、記憶はウソをつきます

本記事では、日記ブログが書きやすくなるたった一つの書き方のコツについて解説します。

この記事を読むことで、日記ブログを書くことのハードルが下がり、日記ブログや日記が書きやすくなります。

日記ブログが書きやすくなる書き方のコツ【結論:ツイッターで行動や気持ちを記録するようにつぶやく】

記録

深掘りしていきます。

1.ツイッターで行動や気持ちを記録するようにつぶやく

自分の記録として、行動したことや、その時の気持ちなどをツイートするのです。
ブログを書くときにツイートを見返せば、その時の自分の状況をラクに思い出すことができます。

今ままでは必死に「昨日、どんな気持ちだったっけ」と思い出していました。
記録をしていないから、思い出すのに時間がかかります。
机でブログを書く時間より、思い出している時間のほうが長いのです。

思い出す時間を省略できるのがツイートするメリットです。

2.机では『ブログを書く」、机以外では「ブログを考える」

机では「書くこと」にスムーズに取りかかれるように、机以外の場所では「ツイッターで記録しておく」「ブログネタを考えておく」のが大事です。

机では『ブログは書くところ』、机以外では『ブログは考えるところ』とすると時間を有効に使えます。
24時間365日がブログになります。

ブログのアイデアは、三上が思いつきやすいです。

三上

1.馬上(馬に乗っているとき)
2.枕上(布団に横になっているとき)
3.厠上(トイレにいるとき)

個人的には、乗り物で移動中、トイレの中、シャワーを浴びている時、走っている時、アイロンをかけている時、掃除をしている時浮かびやすいです。

共通しているのは、メモがしにくいところです。
常に考え続け、アイデアを出していきましょう。

ブログは書くものではないです。

書いてしまうものなのです。

3.大事なのは記録すること

ツイッターで記録せずに、メモ帳やエバーノートなどで記録しても良いです。

大事なのは記録することです。

記録にツイッターを使うのであれば、好きな人へ届けるつもりでつぶやきましょう。

大勢の人へつぶやくよりは、たった一人に向けてつぶやいた方が、心に刺さるツイートができます。

・好きな人へ届けるつもりでつぶやく
・過去の自分へ届けるつもりでつぶやく

その時のつぶやきは、その時にしかつぶやけません。
自分の行動や気持ちを、すくい取っていきましょう。

ツイッターで届けたつぶやきは日記ネタになって帰ってきます。

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日記を書くメリット

日記ブログを書くメリットは3つあります。

1.客観的になれる。
2.続ける力をつけるトレーニングになる。
3.文章力が上がる

順番に解説します。

1.客観的になれる

一番大きなメリットです。
人のために価値あるブログを書くことは大事ですが、客観的にはなれません。
日記を書くことで客観的になれるので、これからも日記のブログ記事は毎日更新していきます。
少しでも読者の価値ある日記にするために、有益な情報を混ぜていくこと大事です。

2.続ける力をつけるトレーニングになる

夏休みの絵日記も40日間続けられるトレーニングです。
日記を失敗するのは1日目に興奮して書きすぎるからです。
1日目に大量に書いてしまうと、2日目は気力がなくなり、ハードルも高くなっています。
もうちょっと書きたいくらいで辞めておくことです。
1日目に頑張りすぎないことなのです。

3.文章力が上がる

日記を書いているうちに自然と良い文章が書けるようになります。
理由としては、他人の文章の「読み方」が変わるからです。
書くことは読むことの訓練になります。
自分で書きあぐねた経験があれば、良い文章に出会ったときに「こう書けばいいのか」と気づくことができます。

書くことによって読むことがうまくなり、上手に読めるようになることで書くことがうまくなるのです。

どれだけ多くの文章を読んでも、読むだけでは文章力は上がりません。
下手でも何でもいいから書くべきです。

日記ブログが書きやすくなる書き方のコツのまとめ

日記ブログの書き方

本記事では、日記ブログが書きやすくなる書き方のコツについて書きました。

結論を繰り返すと「ツイッターを日記のメモがわりにしてつぶやきましょう」です。

日記ブログについての補足として「あれを食べた」「ここへ行ってきた」という日記的な記事はほとんど読まれません。
読まれないブログで構わないのであれば、日記ブログでOKです。

読まれたい日記ブログを書きたいのであれば書き方に工夫が必要

書き方の工夫は下記の通り。

日記ブログの書き方の工夫

【日記】+【価値のある周辺情報】=【読む価値のある日記ブログ】

日記に価値ある情報を追加して、読む価値のある日記に変換していきましょう。

考えたことや、感じたこと、発見、気づきも入れていきましょう。

読者が読んで「役に立った」「得をした」「面白い」とメリットを感じてもらえるような日記に書き換える必要があるのです。

私もまだまだ試行錯誤中ですが、読者のために価値のある記事を書きつつ、自分のためのブログも書いていきます。

以上、日記ブログが書きやすくなる書き方のコツ【結論:ツイッターで行動や気持ちを記録するようにつぶやく】についての記事でした。

こーいちより

P.S. ツイッターで行動や気持ちを記録するように、自分の言葉でつぶやいてみよう。

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