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『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで感じたこと×8【 ブログは質より量より更新頻度 】

投稿日:2019年3月12日 更新日:

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親愛なる君へ

立花岳志さんの著書に『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』という本があります。
本書を読むと、無性にブログを書きたくなります。
「高品質の記事を書かなければならない」と思い、ブログを書き悩んでいる人には有益な本です。

本記事では、本書を読んだ気づきを解説していきます。
この記事を読むことで、ブログを書きたくなる気持ちを得ることができます。


『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで感じたこと×8【 ブログは質より量より更新頻度 】

 

ブログは質より量より更新頻度

「ブログは質より量より、まずは更新頻度を最優先に」という趣旨の本です。

本書を読んで感じたこと8つのことを箇条書きにします。

本書を読んで感じた8つのこと

1.なんでもいいからブログを書く。
2.毎日更新を最優先にする。
3.まずは書かなくちゃ始まらない。
4.「質の高い記事書きたい」と思ったなら、まずは「なんでもいいから書く」ことが大事。
5.とにかく書きまくることで、文章力が鍛えられる。
6.毎日、低品質でも短文でもいいから、とにかく毎日確実に記事をアップすることが上達への近道。
7.低品質な文章が書けない人間が、高品質な文章なんか書けるわけがない、というのが当たり前。
8.駄文が楽に書けるようになったら、次は質を高めていく。

文章を書く人にとって勇気づけられる本です。
順番に解説していきます。

1.なんでもいいからブログを書く

「どうしても高品質なものを書かなくては」と思いがちですが、そんな気持ちを見事に払拭してくれます。
なんでもいいからブログに書くことが大事です。
本当になんでもいいのです。
今日の天気から思ったことを書いてもブログになります。
天気→気づき→反省と筆が進むかもしれません。
はっきりしているのは書かなくては何も始まらないということです。

2.毎日更新を最優先にする

質ではなく、量でもなく、毎日更新を最優先にすると述べられています。
毎日更新ができるようになってきてから、量、質について考えて高めていくのです。
毎日更新すらできていなくて量、質にこだわれるはずがありません。
もちろん毎日更新して、文字数も量があって、高品質なのが理想ですが、初心者ブロガーにとっては質を求めても難しいです。
まずは毎日更新をする。
そこからブログは始まります。

3.まずは書かなくちゃ始まらない

何も書かなくて文章力が上がるわけがありません。
水泳の本だけ読んでも泳げるようにはならないということです。
実際に泳いでみることでわかることがたくさんあります。
ブログも同じです。

実際に書いてみて、初めてわかることがあるのです。

ただ書くだけでも文章力の向上が見込まれます。
すぐには目に見えて見える成果はないかもしれませんが、踊り場を抜ければ突き抜ける可能性はあります。
まず書くことが大事です。

まず書く、あとでリライト、とりあえず書く。

書いてしまうことで、文章を寝かせておけます。
頭の中で文章を寝かせておくことで、ふとした時に「あの文章を訂正しよう」とひらめくことがあるのです。

まず書くことのメリット

・経験値がたまることで、文章力が向上する。
・文章を寝かせておけるため、改善をひらめく。

4.「質の高い記事書きたい」と思ったなら、まずは「なんでもいいから書く」ことが大事

なんでもいいから書くことが大事です。
とにかく何でもいいから書く。
書けなくて悩むくらいなら、その悩みを書くのです。
息を吸って吐くように無意識のレベルにまで書く行為が習慣化できればしめたものです。
ひたすら書くだけです。

5.とにかく書きまくることで、文章力が鍛えられる

文章力を鍛えるコツです。
とにかく書くこと。
こんなにシンプルな原則はありません。
書くことが練習です。
とにかく書くこと。
誰よりも書く。
憧れのブロガーよりも更新頻度を上げて、量を書く。
人の3倍の努力をしないと先輩ブロガーにはいつまでたっても追いつけません。
指を口にくわえて見てるだけ、憧れているだけで終わるのか、ひたすら努力をすることで追い越すのかは自分で決めることができます。

6.毎日、低品質でも短文でもいいから、とにかく毎日確実に記事をアップすることが上達への近道

短文でもいいから毎日書く。
休みはなしです。
毎日毎日毎日毎日、書く。
書かない日は気持ち悪いと感じるまで書く。
継続は必ず力になります。

7.低品質な文章が書けない人間が、高品質な文章なんか書けるわけがない、というのが当たり前

低品質を書いてもいいと自分に許可を出すことです。
『高品質なブログ記事』という言葉にがんじがらめになって何も書けないよりは100倍マシです。
いきなり高品質は書けるわけがないのです。
どんどん低品質ブログ記事を量産していきましょう。
質の高い記事が書けるようになってきて、あとで以前に書いた記事を見直して訂正すればいいのです。
どうしてもいらなかったら削除してしまえばいいのです。
ボツ記事をたくさん書くことが上達の秘訣です。

8.駄文が楽に書けるようになったら、次は質を高めていく

駄文、駄文、駄文が書けるようになってきたら、質にこだわるということです。
「楽に書ける」というのがポイントです。
駄文生産ができるようになったら、量にもこだわる必要があります。
文字数やブログ記事の本数です。
量が書けるようになったら質です。
更新頻度→量→質の順番です。

ブログは質より量より更新頻度のまとめ

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本書を読んで感じた8つのこと

1.なんでもいいからブログを書く。
2.毎日更新を最優先にする。
3.まずは書かなくちゃ始まらない。
4.「質の高い記事書きたい」と思ったなら、まずは「なんでもいいから書く」ことが大事。
5.とにかく書きまくることで、文章力が鍛えられる。
6.毎日、低品質でも短文でもいいから、とにかく毎日確実に記事をアップすることが上達への近道。
7.低品質な文章が書けない人間が、高品質な文章なんか書けるわけがない、というのが当たり前。
8.駄文が楽に書けるようになったら、次は質を高めていく。

書く手が止まってしまったら「質より量より更新頻度」の言葉を思い出しましょう。

きっと書けます。

こーいちより

P.S. ブログは更新頻度を最優先におこう。

▼とにかくブログが書きたくなる本はこちらです▼

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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